FOOMA JAPAN(国際食品製造総合展)とは?|世界最大級の食品製造技術展示会
インターネット展示会.tvでは、FOOMA JAPANの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:83本
- 掲載年:2016〜2026
- 年度別特集ページ:10ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
FOOMA JAPAN(フーマジャパン)は、一般社団法人日本食品機械工業会が主催する世界最大級の食品製造総合展です。
食品加工機械・包装機械・自動化技術・検査機器・ロボティクス・DXソリューションなど、食品製造に関わるあらゆる技術が集結するBtoB専門展示会として、国内外から高い評価を受けています。
1978年に初開催されて以来、食品製造業界の課題解決と技術革新の場として発展し、現在では食品工場の「自動化・省人化・スマートファクトリー化」を象徴する展示会として確立されています。
FOOMA JAPANとは?
食品製造業に特化した世界最大級の専門展示会
FOOMA JAPANは、食品機械・装置・関連技術の総合展示会として開催されており、食品製造の川上から川下までをカバーする21分野のソリューションが集結します。
主催は一般社団法人日本食品機械工業会であり、食品産業における生産性向上・安全性向上・技術革新を目的とした展示会です。
食品製造の課題解決型プラットフォーム
- 人手不足対策(自動化・省人化)
- 食品安全・衛生管理強化
- 生産効率の向上
- 品質管理・トレーサビリティ
- DX・スマートファクトリー化
食品工場全体の課題解決をテーマとした技術提案型展示会です。
FOOMA JAPAN 2026 開催概要
最新開催情報
| 展示会名 | FOOMA JAPAN 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年6月2日(火)〜6月5日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト(西・東展示棟) |
| 主催 | 一般社団法人 日本食品機械工業会 |
| テーマ | The Shift is On. |
開催規模・来場者数・出展社数
直近実績(公式)
- 出展社数:1,007社(2025年実績)
- 来場者数:110,827人(2025年実績)
- 海外来場者:約4,569人
FOOMA JAPANは食品製造業界最大級の展示会として、毎年10万人規模の来場を維持しています。
(出典:FOOMA JAPAN公式レポート)
来場者数推移
| 開催年 | 来場者数 | 海外来場者 |
|---|---|---|
| 2023年 | 106,104人 | 3,178人 |
| 2024年 | 113,777人 | 5,541人 |
| 2025年 | 110,827人 | 4,569人 |
FOOMA JAPANの出展分野
食品製造技術の主要領域(21分野)
- 食品加工機械
- 原料処理機器
- 包装機械
- 冷凍・冷蔵技術
- 計測・検査機器
- 衛生・洗浄設備
- ロボット・自動化システム
- IoT・DXソリューション
- 物流・搬送機器
- 省エネ・環境技術
食品製造プロセス全体を網羅し、工場の自動化・高度化を支える技術が集結します。
市場動向・注目トレンド
① 自動化・省人化の加速
人手不足を背景に、食品製造現場ではロボット・自動搬送・無人化ラインの導入が進んでいます。
② スマートファクトリー化
IoT・AIによる生産データ活用が進み、食品工場のDXが加速しています。
③ 食品安全・品質管理強化
HACCP対応を背景に、異物検査・トレーサビリティ技術の重要性が増しています。
④ 海外市場対応
食品輸出拡大により、国際規格対応設備や多言語対応技術の需要が高まっています。
来場者の特徴とニーズ
主要来場者層
- 食品メーカー(生産・技術部門)
- 工場長・設備管理者
- 生産技術エンジニア
- 設備投資担当
- 海外バイヤー
来場目的
- 設備更新・投資判断
- 生産効率向上
- 自動化・省人化導入
- 品質改善
- コスト削減
導入検討フェーズの来場者が多く、商談化率の高い展示会です。
FOOMA JAPANの特徴
① 世界最大級の食品製造展示会
約1,000社が出展する食品製造分野最大規模の展示会です。
② 実機デモ中心の展示
製造ラインや機械の実演が多く、導入イメージを具体化しやすい点が特徴です。
③ 高い商談化率
設備投資層の来場が多く、具体的な案件につながりやすい展示会です。
FAQ
FOOMA JAPANは一般来場できますか?
事前登録制のBtoB展示会で、業界関係者が中心です。
主な出展企業は?
食品機械メーカー、包装機械メーカー、自動化・ロボット企業などです。
海外企業も参加していますか?
多数の海外企業が出展し、国際的な展示会として機能しています。
どのような企業に向いていますか?
食品製造設備・自動化・省人化ソリューションを提供する企業に特に適しています。
出展者の動画を見る
[FOOMA JAPAN 2023] ウェットスクラバー - 株式会社アコー
[FOOMA JAPAN 2023] ビール充填機「BF Ⅴ」 - 株式会社ルーツ機械研究所
[FOOMA JAPAN 2019] 遠赤外線と輻射熱を利用したロースター「ROASTER K」 - 株式会社川島鉄工所
[FOOMA JAPAN 2023] パーフェクトオートブレッダー「PB-3600FSAB」 - マイコック産業株式会社
[FOOMA JAPAN 2018] 「野菜本来の味」でより「フレッシュ」なカット野菜を提供「フレッシュMiBO製法」 - ライオンハイジーン株式会社
[FOOMA JAPAN 2023] カンタン作成「スマート食品表示」 - 株式会社スマショク
[FOOMA JAPAN 2024] G-HP1シリーズ 耐環境シリンダ/電動アクチュエータ_ROBODEX - CKD株式会社
[FOOMA JAPAN 2017] ユニフォームのICチップで実現する入退室管理と健康管理「ICチップを使った入退室管理システム」 - リネンサプライの新日本ウエックス株式会社
[FOOMA JAPAN 2019] ミート・イン・ミート インジェクション用システム「MM-150 SAS」 - 株式会社ラディクス
年代別特集ページ
Fooma Japan 2026
FOOMA JAPAN 2025 (日本)
FOOMA JAPAN 2024
FOOMA JAPAN2023
FOOMA JAPAN 2022
FOOMA JAPAN 2021
FOOMA JAPAN 2019
FOOMA JAPAN 2018
FOOMA JAPAN 2017
FOOMA JAPAN 2016
出展メリット
FOOMA JAPANは、一般社団法人日本食品機械工業会が主催する世界最大級の食品製造総合展示会であり、食品工場の自動化・省人化・品質管理・衛生管理など、食品製造に関わるあらゆる技術・ソリューションが集結する専門展示会です。食品メーカーだけでなく、機械メーカー・エンジニアリング企業・ITソリューション企業など幅広い業種が出展しています。
最大の特徴は、食品製造の上流から下流までを網羅する圧倒的な商談規模と来場者数にあり、国内外の食品メーカーの設備投資・技術導入に直結する点です。特に海外来場者の割合も高く、輸出・海外展開を視野に入れる企業にとって重要なビジネス機会となっています。
また、近年は単なる機械展示にとどまらず、展示会ブース施工の工夫や展示会動画を活用したデジタル訴求が一般化しており、短時間で複雑な装置や工程を理解させる“視覚マーケティング”の重要性が高まっています。
出展の準備ポイント
FOOMA JAPANでは来場者の多くが「導入検討レベル」の技術者・購買担当者であるため、単なる製品紹介ではなく「課題解決提案型」のブース設計が求められます。特に食品製造工程は複雑なため、情報の整理と視覚化が成果を大きく左右します。
- 製造課題(省人化・衛生・効率化)起点の訴求設計
- 工程別・用途別のソリューション整理
- 実機デモや稼働シミュレーションの導入
- 海外向け英語・多言語対応
- 展示会動画による技術説明の標準化
特に展示会動画は、複雑な食品機械の動作や工程を短時間で理解させる手段として非常に有効です。無人時でも説明を補完できるほか、営業資料・Web・SNS・海外営業にも二次活用できます。
また、大型装置や実機デモを伴うケースが多いため、電源・搬入・安全導線まで設計できる展示会ブース施工会社への早期相談が重要です。
出展費用の目安
小間費
FOOMA JAPANの小間費は、一般的に1小間あたり数十万円後半〜100万円前後が目安となり、出展エリアや小間位置により変動します。複数小間では大型装置展示やデモスペースの確保がしやすくなります。
特に製造ラインや大型設備を扱う企業では、アイランド型や4小間以上での出展が多く見られます。
装飾・ブース施工費
ブース施工費は規模と設備内容によって大きく変動します。
- システムブース:50万〜120万円程度
- 木工ブース:100万〜500万円以上
- 実機展示・大型演出:追加数十万〜数百万円
FOOMA JAPANでは実機展示が多いため、構造強度・搬入設計・安全対策が重要となり、施工会社の技術力が成果に直結します。加えて、LEDモニターや展示会動画の活用により、実機が動かせない時間帯でも訴求力を維持できます。
人件費
一般的には1小間あたり2〜6名程度のスタッフ配置が想定されます。営業担当、技術説明員、エンジニア、通訳などの専門性が求められます。
特にFOOMA JAPANは技術系来場者が多いため、説明の精度が商談化率に直結します。動画を活用することで、説明品質の均一化と対応効率の向上が可能です。
運搬・物流費
大型機械や生産設備を展示するケースが多く、重量物輸送・クレーン搬入・特殊輸送が発生する場合があります。地方企業では輸送費や設営スケジュールの管理が重要です。
また、電源容量・排気・給排水などインフラ要件が複雑なため、事前設計段階から施工会社と連携する必要があります。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
小規模出展や技術PR用途に適しており、製品紹介やパネル展示が中心となります。FOOMA JAPANでは情報量が多いため、シンプルで分かりやすい訴求設計が重要です。
展示会動画やモニターを活用することで、限られたスペースでも技術内容を効果的に伝えることが可能です。
2小間ブース
実機デモや簡易商談スペースを設けやすく、来場者との対話型展示に適しています。FOOMA JAPANでは標準的な出展規模の一つです。
動画と実機を組み合わせることで、稼働前後の比較や工程説明がスムーズになり、理解促進につながります。
4小間以上のブース
大型装置や生産ライン展示に適した規模であり、アイランド型ブースや体験型デモが可能です。ブランド訴求力も高く、海外バイヤー対応にも有効です。
施工・映像・運営を統合設計できる会社に依頼することで、展示会全体の完成度と商談効率を最大化できます。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
FOOMA JAPANでは大型ブースが多いため、入口からデモ・説明・商談へと自然に流れる導線設計が重要です。滞留時間を伸ばす設計が商談数に直結します。
視認性
- 高所サイン・大型構造物
- ブランドカラー統一
- LEDビジョン・モニター活用
- 実機の視覚的インパクト
遠距離からの視認性が来場者数に大きく影響します。
デモ・体験設計
実機デモはFOOMA JAPANの中心的要素であり、食品製造工程の理解を促進します。加工・包装・搬送などの工程体験は商談化率向上に直結します。
展示会動画の活用
展示会動画はFOOMA JAPANにおいて特に重要なマーケティングツールです。複雑な食品機械の動作や工程を短時間で理解させることができ、通路での集客・無人時の説明補完・海外対応に有効です。
特に2〜3分の動画は、LEDビジョンやモニターと組み合わせることで最大効果を発揮します。また、会期中に制作した動画を即日〜翌日に配信し、「インターネット展示会.tv」で継続発信することで、展示会を単発イベントではなく長期的な営業資産へ転換できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客への事前案内とアポイント取得が基本です。特に設備投資検討層に対しては事前情報提供が効果的です。
SNS活用
LinkedInやXを活用し、技術紹介や出展情報を継続発信することで認知拡大が可能です。動画コンテンツは特に効果が高い傾向にあります。
招待状・DM
紙とデジタルを併用することで、幅広い業種へのリーチが可能です。
展示会LPの活用
事前登録・商談予約・動画掲載を組み合わせたLPを活用することで、来場前から商談化を促進できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
FOOMA JAPANのような大型食品製造展示会では、実機展示・安全設計・搬入計画・映像活用まで含めた総合設計力が求められます。単なるブース施工ではなく、技術訴求と商談設計を両立させる必要があります。
近年は、展示会ブース施工に加え、展示会動画制作、モニター・LED運用、海外向け映像制作、さらには会期後のインターネット展示会.tvによる継続配信まで一体で設計する企業が増えています。
展示会を一過性イベントではなく、営業・マーケティング資産として最大化するためには、施工・映像・運営を統合できるパートナー選定が重要です。
以下の施工会社ページをご覧ください。


![[FOOMA JAPAN 2019] 遠赤外線と輻射熱を利用したロースター「ROASTER K」 – 株式会社川島鉄工所](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2019/07/fooma-japan-2019-roaster-k-360x203.jpg)

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