生成AIの業務利用が広がるなか、企業には利便性だけでなく、利用ルールの徹底や情報漏えいリスクへの対応が求められている。
Interop Tokyo 2026でA10ネットワークス株式会社は、生成AI向けセキュリティソリューション「AIファイアウォール」と、DDoS攻撃対策製品「Thunder 7465」を紹介した。
同社はアプリケーション配信やDDoS対策、ゼロトラストアクセスなどを提供するネットワークセキュリティ企業。
生成AI利用時のガイドライン遵守を支援し、絨毯爆撃攻撃など高度化するサイバー攻撃への防御を強化する提案となる。
解決する課題
ソリューション
ターゲット顧客
FAQ
AIファイアウォールは通常のガードレールと何が違いますか?
通常のガードレールに加え、企業が定めた生成AI利用ガイドラインを守らせるための強制や監視を行える点が特徴です。
生成AI利用時のリスク管理にどのように役立ちますか?
生成AIの利用状況を監視し、社内ルールに反する利用を抑制することで、AI活用時のガバナンス強化に貢献します。
Thunder 7465はどのような用途に向いていますか?
DDoS攻撃対策を必要とする企業や通信事業者向けに、絨毯爆撃攻撃など高度化する攻撃への対策を強化する用途が想定されます。
動画字幕を見る
私どもは、A10ネットワーク株式会社と申しまして、今回のインターロップでは、主に生成AI向けのセキュリティソリーションを中心にご紹介しております。こちら、今回インターロップで、初公開となります、ハイエンドの生成AI向けのセキュリティ、AIファイアーウォールになります。通常のガードレイルに加えまして、例えば、生成Iを使う際のガイドライン、これを守らせるためにも、強制したりとか監視したりできるソリューションになっています。あとはDDoS攻撃対策ですね。絨毯爆撃攻撃対策ができる専用のディテクタを、これも新製品でご紹介しておりまして、Thunder7465も持ってきております。詳しくは、私どものウェブサイトに、こちらの展示内容が入ってるウェブサイトがございますので、そちらをご覧ください。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
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A10ネットワークス株式会社
- 本社所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー33階
- 設立年 2009年3月25日
- 従業員規模 非公開
- 公式サイト https://www.a10networks.co.jp/
- 事業領域 ネットワークセキュリティ・アプリケーションサービス
- 主な製品・サービス A10 Thunder、AIファイアウォール、Thunder 7465、DDoS攻撃対策、生成AI向けセキュリティ
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展示会について
Interop Tokyo(インターネットテクノロジー総合展)とは?|AI・ネットワーク・デジタルインフラの最前線
最終更新日:2026/08/31
Interop Tokyo 2026の最新情報を徹底解説。来場者数・出展企業規模・ShowNet・市場動向・AIインフラ・ネットワーク・セキュリティ・DXトレンドまで網羅したBtoB向け総合ガイド。
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インターネット展示会.tv 編集部
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