FOODEX JAPAN 2026で、秋田県の株式会社寛文五年堂が「味噌チーズケーキ」を発表しました。稲庭うどんで知られる同社は、元来味噌や麹も手掛ける発酵食品メーカー。その技術を活かし、自社製の味噌を練り込んだ独創的なスイーツを開発しました。まったりと濃厚でコクがあり、ベイクドとスフレを合わせたような独特の食感が特徴です。和の発酵食材を洋菓子に取り入れるという、近年の食トレンドを捉えた一品として注目を集めています。その他、甘酒や米粉入りカヌレも展開。ECサイトや楽天ショップを通じて全国に販売しており、伝統的な発酵食文化の新たな可能性を示しています。Generated by Gemini
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株式会社寛文五年堂
Webサイト:https://www.kanbun.co.jp
寛文五年堂でしか作れない、手綯いならではのコシ。寛文五年堂だからできる、こだわりの喉越し。350年にわたり、受け継がれてきた製法。人の手で作られる、本物の稲庭うどんは「いなにわ手綯うどん」
展示会について
FOODEX JAPANのWebサイトはこちら:https://foodex.jma.or.jp/
東京ビッグサイトにて開催された「FOODEX JAPAN 2026 – 第51回 国際食品・飲料展」は、国内外の食品・飲料業界に新たな活気をもたらし、盛況のうちに閉幕いたしました。約1,600社が出展し、会期中には8万5千人を超える来場者が世界中から訪れ、活発な商談が繰り広げられました。
本展では、サステナブルフード、植物性食品、フードロス削減技術といった最新のフードテックが大きな注目を集めました。また、地域ブランドの逸品からグローバルな新商品まで、多様な食のイノベーションが一堂に会し、来場者は試食やデモンストレーションを通じて食の未来を体感しました。専門セミナーでは、市場の最新動向や未来予測が議論され、業界関係者にとって貴重な知見を得る場となりました。
ご来場・ご出展いただいた皆様に心より感謝申し上げます。次回のFOODEX JAPANも、食の可能性を広げるビジネスの祭典として、皆様をお迎えできるよう準備を進めてまいります。世界中の食が集まるこの機会に、ぜひご来場・ご出展をご検討ください。
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