電気興業株式会社は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、船舶や海上監視、防災用途に向けたジンバル機能付き2眼式サーマルカメラ「DK-TBX-15」を紹介した。同社は通信・放送用アンテナや鉄塔などの通信インフラ事業と、高周波誘導加熱技術を中核に展開し、近年はカメラ、無線、画像解析AIを組み合わせた監視・防災ソリューションにも取り組んでいる。
「DK-TBX-15」は、ジャイロセンサを用いたジンバル機構により、船舶の揺れや振動を補正しながら監視映像を取得することを目的としたカメラである。可視光カメラとサーマルカメラの2眼構成を採用し、昼間だけでなく夜間や視界条件の悪い環境での監視を支援する。展示では、船舶に搭載した際の揺れを軽減できる点と、国内生産・国内品質で提供できることを訴求した。
同社は長年の通信インフラ整備で蓄積した技術基盤を活用し、監視カメラの導入から設置工事、運用・保守までを含むソリューションを展開している。船舶監視や港湾警戒、防災監視、消防・火災監視、重要インフラ監視など、24時間の監視が求められる用途での活用を想定している。
FAQ
DK-TBX-15はどのようなカメラですか?
可視光カメラとサーマルカメラを組み合わせた2眼式監視カメラで、船舶搭載時の揺れを抑えるジンバル機能を備えています。
船舶の揺れにはどのように対応しますか?
ジャイロセンサを用いたジンバル機構によってカメラの姿勢を安定させ、船体の揺れや振動による映像の乱れを抑えることを目的としています。
どのような用途を想定していますか?
船舶・海上監視、港湾警戒、防災監視、消防・火災監視、重要インフラ監視などの用途が想定されています。
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電気興業株式会社です。
今回の事業内容としましては、こちらにありますジンバル式2眼式サーマルカメラの展示をさせていただいております。
我々、アンテナ業界で、約80年、実際のインフラ整備を行っておりますが、その中で、10年前から、こちらのカメラを用いた監視カメラソリューションの方を展開させていただいております。
今回の目玉としましては、こちらのカメラの方ですね、船舶に搭載をして、揺れを軽減するジンバル機能が付いております。
今回、こういったものを国内生産、国内の品質で、我々は提供できるという形なので、我々の80年のインフラ整備の実績を使いながら、お客様の方に新たなソリューションも展開していきたいと考えております。
以上になります。
今回の事業内容としましては、こちらにありますジンバル式2眼式サーマルカメラの展示をさせていただいております。
我々、アンテナ業界で、約80年、実際のインフラ整備を行っておりますが、その中で、10年前から、こちらのカメラを用いた監視カメラソリューションの方を展開させていただいております。
今回の目玉としましては、こちらのカメラの方ですね、船舶に搭載をして、揺れを軽減するジンバル機能が付いております。
今回、こういったものを国内生産、国内の品質で、我々は提供できるという形なので、我々の80年のインフラ整備の実績を使いながら、お客様の方に新たなソリューションも展開していきたいと考えております。
以上になります。
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- 本社所在地 東京都江東区豊洲5-5-13 豊洲アーバンポイント
- 設立 1950年6月1日
- 従業員数 574名(単体)/1,024名(連結)(2026年3月31日現在)
- 公式Webサイト https://denkikogyo.co.jp/
- 事業領域 電気通信・通信インフラ、高周波誘導加熱、防災監視、ITソリューション
- 主な製品・サービス 通信・放送用アンテナ、鉄塔・無線設備、高周波誘導加熱設備、DK-TBX-15、2眼式サーマルカメラ、監視カメラシステム、防災監視システム、設備設置・運用・保守

