FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春とは?|ブランド・素材・OEM・ファッションテックが集まる総合展示会
インターネット展示会.tvでは、FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春の概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:22本
- 掲載年:2011〜2026
- 年度別特集ページ:3ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春とは
FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春は、ファッション業界のブランド、製品、素材、生産、流通、テクノロジーまで幅広い分野を集めた総合展示会です。
アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなどの完成品だけでなく、生地・素材・副資材、縫製・OEM・ODM、サステナブルファッション、スポーツ・ウェルネス、リユース、ファッションテックなど、ファッションビジネスを構成するさまざまな企業が出展します。
会場では商品の仕入れ、生地・素材の発注、OEM・ODM先の開拓、新ブランドの発掘、海外販路の開拓、IT・DXサービスの導入などを目的としたBtoB商談が行われます。
開催概要
| 展示会名 | 第31回 FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春 |
|---|---|
| 会期 | 2027年4月7日(水)~4月9日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
主な出展分野
- アパレル
- バッグ
- シューズ
- アクセサリー
- ファッション小物・雑貨
- 国内・海外ブランド
- 生地・テキスタイル
- 天然繊維・化学繊維
- レザー・皮革
- 高機能繊維
- 糸・原料・副資材
- OEM・ODM
- 縫製・生産工場
- サステナブル製品・素材
- スポーツファッション
- ウェルネス関連製品
- ファッションテック
- EC・DXソリューション
- リユース関連サービス
- IP・キャラクターコラボ商品
ブランド・ファッション製品
国内外のアパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなどのブランドが集まり、バイヤーや小売企業が実際の商品を見ながら仕入れや取引について商談できます。
日本初上陸ブランド、新進デザイナーブランド、Made in Japan製品など、新しいブランドや商品を発掘する場としても活用されています。
生地・素材・副資材
綿、麻、絹、ウールなどの天然繊維、レーヨン、ナイロン、ポリエステルなどの化学繊維、レザー・皮革、高機能繊維、糸、ボタン、ファスナーなど、商品開発に必要な幅広い素材・副資材が展示されます。
デザイン性だけでなく、機能性、軽量性、耐久性、環境性能など、新しい付加価値を持つ素材を実際に触れながら比較できます。
OEM・ODM・縫製
国内外の縫製工場やOEM・ODM企業が出展し、アパレルやファッション雑貨の商品開発、生産委託先を探すことができます。
価格、最小ロット、納期、対応素材、生産能力などを直接確認できるため、新商品開発やサプライチェーンの見直しにも活用できます。
サステナブルファッション
再生素材、バイオ素材、環境配慮型素材、廃棄物削減など、ファッション産業の環境負荷低減につながる製品や技術が紹介されます。
素材だけでなく、環境配慮型のOEM・生産企業なども含め、サステナビリティを商品企画やブランド価値向上につなげるためのパートナーを探すことができます。
スポーツ・ウェルネス
スポーツウェア、シューズ、機能性素材をはじめ、健康、美容、フェムケア、スマート衣料など、ウェルネスとファッションを組み合わせた製品・素材も展示されます。
ファッションテック・DX
ファッション業界向けの在庫管理、PLM、BtoBマッチング、SaaS、EC、オムニチャネル、AIトレンド予測、アプリ、次世代縫製機器など、業務効率化や販売拡大を支援するテクノロジーも重要な展示分野です。
リユースビジネス
ファッション市場で拡大するリユースビジネスに対応し、買取・販売支援、越境EC、真贋・AI査定、再生・メンテナンス、在庫管理、物流、古着・雑貨の卸などが紹介されます。
主な来場者
- セレクトショップ
- 百貨店・専門店
- ファッションビル
- アパレルメーカー
- SPA
- 商社・卸
- 通販・EC企業
- ブランド事業者
- 商品企画担当者
- バイヤー・MD
- 生産・調達担当者
- デジタル戦略・DX担当者
- リユース事業者
- 海外バイヤー・輸出事業者
FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春の特徴
ファッション産業を横断して比較できる
完成品ブランドだけでなく、生地・素材、OEM・ODM、IT・DX、リユースまで、ファッションビジネスを構成するさまざまな企業を一つの会場で比較できます。
商品を見て触れて商談できる
ファッション製品では色、質感、重量、着用感など、オンラインだけでは判断しにくい要素があります。展示会では商品や素材を実際に確認しながら、価格、ロット、納期、生産体制などについて商談できます。
国内外の取引先を開拓できる
国内企業に加えて海外ブランド、メーカー、商社、縫製工場なども参加するため、商品の仕入れ、海外生産パートナーの開拓、輸出・海外販路の開拓などにも活用できます。
ファッション業界の注目テーマ
サステナブルと循環型ファッション
再生素材、バイオ素材、環境配慮型生産、リユースなど、商品のライフサイクル全体を意識した取り組みが重要になっています。
生産体制とサプライチェーン
価格だけでなく、品質、納期、小ロット対応、供給安定性などを考慮した生産パートナー選びが重要になっています。
AI・DXの活用
商品企画、需要予測、在庫管理、EC、店舗運営、マーケティングなど、ファッションビジネスの幅広い領域でAIやデジタル技術の活用が進んでいます。
過去の開催実績
第29回 FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春は、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイト南1~4ホールで開催され、3日間の速報来場者数は15,133名でした。
FAQ
FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春とはどのような展示会ですか?
アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなどのファッション製品から、生地・素材、OEM・ODM、サステナブル、ファッションテック、リユースまでを扱うBtoBのファッション総合展示会です。
どのような商談ができますか?
商品の仕入れ、生地・素材の発注、OEM・ODM依頼、新ブランドの選定、価格・納期の交渉、ITサービスの導入、海外取引などについて商談できます。
海外企業も出展しますか?
海外ブランド、メーカー、素材企業、縫製・生産工場なども出展し、海外商品の仕入れや生産パートナーの開拓にも利用できます。
秋展との違いはありますか?
FaW TOKYOは東京で春と秋に開催されています。開催時期によって出展企業や展示商品などが異なるため、それぞれのシーズンの商品企画や仕入れに合わせて活用できます。
出展者の動画を見る
本革靴「Dola KOBE A.S.W®」 - 有限会社エルフ [第29回 FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)春 2026]
古着屋の創る新ブランド「Amber Threads」 - 株式会社ドラマ [第29回 FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)春 2026]
ファッション小物「POUCH LAB.」 - 株式会社茅 [第29回 FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)春 2026]
[第11回 FaW TOKYO(ファッションワールド 東京)【春】] Web3Dビューアー - 日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社
遮熱帽子「コカゲル®」 - 株式会社シゲマツ [第29回 FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)春 2026]
[第11回 FaW TOKYO(ファッションワールド 東京)【春】] 大豆由来の繊維を使った生地 - 日晶繊維上海有限公司
KURODA TEBUKURO「Italian Sheep」 - 株式会社クロダ [第29回 FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)春 2026]
[第11回 FaW TOKYO(ファッションワールド 東京)【春】] DX清掃ロボ 「Whiz i アイリスエディション」 - アイリスオーヤマ株式会社
[第11回 FaW TOKYO(ファッションワールド 東京)【春】] SunnyDry - 柴屋株式会社
年代別特集ページ
第29回 FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)春 2026
第11回 FaW TOKYO(ファッションワールド 東京)【春】
ファッション ワールド 東京 春 2021
出展メリット
FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春は、ファッション業界のバイヤー、MD、商品企画、生産担当者、小売・EC事業者などに、自社の商品・素材・技術・サービスを直接提案できる展示会です。
ファッション製品は質感、色、重量、着心地、縫製品質など実物でなければ伝えにくい要素が多いため、来場者が実際に製品を手に取れる展示会との相性が高い分野です。
ブランドの販路開拓だけでなく、生地・素材の受注、OEM・ODM案件の獲得、海外バイヤーとの商談、新規事業パートナーの発掘にも活用できます。
出展の準備ポイント
「ブランドの取扱店舗を増やす」「OEM案件を獲得する」「素材をアパレルメーカーへ提案する」「海外販路を開拓する」など、出展目的とターゲットを明確にします。
商品サンプルだけでなく、卸価格、最小発注数量、納期、生産能力、対応可能な素材・加工、OEM・ODM条件などを整理した商談資料を準備すると、具体的な商談へ進みやすくなります。
出展費用の目安
小間費
展示会の基本費用となるのが出展小間料金です。小間サイズや出展形態などによって料金が異なるため、予算を組む際には出展料金に加えてブース施工や備品などの費用も考慮します。
装飾・ブース施工費
1小間程度の小規模ブースでは30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上が一般的な検討目安となります。
ファッション展示ではハンガーラック、棚、マネキン、フィッティングスペース、照明、ブランドサイン、モニターなどによって施工費が変わります。
人件費
営業担当、商品説明担当、受付スタッフなどの人件費を見込みます。海外来場者との商談を重視する場合は、英語などに対応できるスタッフや通訳の配置も検討します。
運搬・物流費
アパレル、バッグ、シューズ、什器、商品サンプルなどの搬入・搬出費が発生します。海外から商品を持ち込む場合は、国際輸送や通関などについても確認します。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
ブランドや製品を絞り込み、壁面とハンガーラックを活用して見やすく展示します。通路側からブランドイメージと主力商品がすぐに認識できる構成が効果的です。
2小間ブース
展示スペースと商談スペースを分けやすくなります。ブランド別、製品カテゴリー別、素材別などに展示ゾーンを構成し、来場者が商品を比較しながら回遊できるレイアウトが適しています。
4小間以上のブース
複数ブランドや商品ラインをゾーニングし、展示、試着、デモ、商談、動画上映などを組み合わせたブースを構築できます。ブランドの世界観を空間全体で表現することも可能です。
施工会社を選ぶ際は、ファッション・アパレル展示会の施工実績や施工写真、ポートフォリオを確認するとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
来場者が商品を自然に見ながらブース内部へ入れる導線を設計します。ハンガーラックや展示台を通路際に詰め込みすぎず、商品を手に取れる余裕を確保することが重要です。
視認性
ブランド名だけでなく、「Made in Japan」「小ロットOEM対応」「サステナブル素材」「海外ブランド」など、来場者にとっての特徴を通路側から短時間で理解できるようにします。
デモ・体験設計
素材であれば実際に触れるサンプル、機能性ウェアであれば性能比較、ファッションテックであればシステムの実演など、来場者が製品・サービスの違いを体験できる展示を検討します。
展示会動画の活用
ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の商品・ブランド紹介動画を上映すると、スタッフが商談中でも製品の特徴を来場者へ伝えることができます。
素材の製造工程、縫製工場、生産設備、着用シーン、使用方法など、会場へ持ち込めない情報を映像で紹介する方法も有効です。国際商談を想定する場合は英語字幕を用意すると海外来場者にも説明しやすくなります。
展示会場で代表者や担当者による商品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
撮影した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、商品ページ、営業担当者の提案資料などへ二次利用できます。
展示会終了後もインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場へ来られなかった国内外の見込み客にも商品情報を届けることができます。展示会で行った商品説明を、その場限りではなく長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、商品陳列、照明、モニター、LED、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み客へ事前に出展案内を送り、展示商品、ブース位置、商談可能な内容を案内します。重要顧客とはあらかじめ商談時間を設定しておくと効率的です。
SNS活用
Instagram、LinkedIn、X、YouTubeなどで新商品や展示予定の商品を事前に発信します。設営風景や会期中の商品紹介動画を投稿することで、来場予定者への認知を高められます。
招待状・DM
主要バイヤーや取引候補企業には、一般的な出展案内だけでなく、相手企業に合わせた商品や商談内容を添えて案内すると効果的です。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示商品、ブース番号、商談予約フォーム、商品動画などを掲載します。展示会終了後も動画や資料を残すことで、検索や営業活動から継続的に問い合わせを獲得できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)春への出展では、アパレルやファッションブランドの世界観を表現できるブース施工、商品陳列、照明、サイン、モニター・映像設備、搬入出などをまとめて相談できる会社を選ぶと効率的です。
展示会場での商品紹介や担当者インタビューを撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外の見込み客へ商品・ブランド情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。












