Japan IT Week 春とは?|システム開発・情報セキュリティ・IoT・AIインフラなどが集まるIT総合展
インターネット展示会.tvでは、Japan IT Week 春の概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:66本
- 掲載年:2012〜2025
- 年度別特集ページ:9ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
Japan IT Week 春とは
Japan IT Week 春は、システム開発・運用・保守を中心に、企業のIT活用を支える製品・サービス・技術が集まるBtoBのIT総合展示会です。
ソフトウェア受託開発、組込み・エッジAI、IoT、情報セキュリティ、AIインフラ・データセンター、IT人材、情報システム部門支援など、企業のIT基盤やシステム開発に関わる幅広い分野をカバーしています。
ITベンダーと、企業の情報システム、システム開発、DX、セキュリティ、経営などに関わる担当者が直接商談できることが特徴です。
開催概要
| 展示会名 | Japan IT Week 春 |
|---|---|
| 会期 | 2027年4月7日(水)~4月9日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東1~8ホール |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
主な展示分野
- ソフトウェア受託開発
- システム開発支援
- 組込みシステム
- エッジAI
- IoTシステム
- 情報セキュリティ
- サイバーセキュリティ
- AIインフラ
- データセンター
- ITエンジニア派遣
- IT人材育成
- 情報システム部門支援
- クラウド・ITインフラ
- ネットワーク
- システム運用・保守
ソフトウェア受託開発・開発支援
業務システム、Webシステム、アプリケーションなどの受託開発会社や、ソフトウェア開発を効率化するツール・サービスが集まります。
企業の情報システム部門やシステム開発担当者は、新規システムの開発パートナー、既存システムの刷新、開発リソース不足への対応などについて相談できます。
組込み・エッジAI
製造装置、自動車、ロボット、電子機器などに組み込まれるハードウェア、ソフトウェア、開発ツール、エッジコンピューティング、エッジAIなどの技術が紹介されます。
クラウド側だけでなく、機器や製造現場などのエッジ側でAI処理を行う技術は、リアルタイム処理や通信負荷低減などの観点から重要性が高まっています。
IoTシステム
センサーや機器からデータを収集し、クラウドやシステムと連携するIoT関連技術が展示されます。
製造、物流、店舗、建物、設備管理など、さまざまな分野でIoTを利用した状態監視、遠隔管理、予知保全などの導入を検討できます。
情報セキュリティ
サイバー攻撃、ランサムウェア、不正アクセス、情報漏えいなどへの対策は、企業規模を問わず重要な経営課題となっています。
ネットワークセキュリティ、クラウドセキュリティ、エンドポイント対策、認証、アクセス管理、脆弱性対策、監視サービスなど、企業の情報資産を守るための幅広いソリューションを比較できます。
AIインフラ・データセンター
生成AIをはじめとするAI活用の拡大により、大量の計算処理を支えるサーバー、GPU、ストレージ、ネットワーク、冷却設備、データセンターなどの重要性が高まっています。
AIシステムを構築・運用するためのハードウェアからインフラ、データセンター関連技術までを比較することができます。
IT人材・エンジニア不足対策
ITエンジニアの採用・派遣、人材紹介、育成、研修、開発体制構築など、企業のIT人材不足を支援するサービスも重要な展示分野です。
社内のIT人材不足だけでなく、システム開発プロジェクトの一時的なリソース不足や専門人材の確保について相談できます。
情シス支援
企業の情報システム部門では、システム運用、アカウント管理、端末管理、セキュリティ、問い合わせ対応など、多くの業務を少人数で担当するケースがあります。
こうした情報システム部門の業務効率化やアウトソーシングを支援する製品・サービスを比較できます。
主な来場者
- 情報システム部門
- システム開発担当者
- ITインフラ担当者
- ネットワーク担当者
- セキュリティ担当者
- DX推進担当者
- 製造・開発部門
- 経営企画担当者
- ITサービス企業
- システムインテグレーター
- ソフトウェア開発会社
- 経営者・事業責任者
Japan IT Week 春の特徴
ITの導入担当者と直接商談できる
単なる製品紹介だけではなく、企業のIT導入やシステム開発に関わる担当者と、具体的な課題や導入条件について商談できることが特徴です。
複数のIT分野を横断して比較できる
システム開発、IoT、組込み、セキュリティ、ITインフラ、人材など、企業ITに関する複数の分野を一つの会場で比較できます。
他の専門展との同時開催
春展ではJapan IT Weekに加えて、DX、営業・デジタルマーケティング、EC・店舗などをテーマとする専門展示会も開催され、企業のデジタル化に関わる幅広い製品・サービスが集まります。
開催実績
2026年の4月春展は、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催されました。
Japan IT Weekを含む同時開催展全体の3日間の速報来場者数は51,370名でした。
IT業界の注目テーマ
生成AIとAIインフラ
生成AIの企業利用が広がることで、AIアプリケーションだけでなく、GPU、サーバー、ストレージ、ネットワーク、データセンターなどの基盤整備も重要になっています。
サイバーセキュリティ
クラウド利用やリモートアクセスの拡大に伴い、企業ネットワークの境界だけを守る従来型の対策から、IDや端末、データを含めた総合的なセキュリティ対策へと重要性が広がっています。
IT人材不足
システム開発やDXを推進する人材の確保は、多くの企業にとって課題となっています。外部エンジニアの活用、開発委託、人材育成など複数の方法を組み合わせる必要性が高まっています。
システム開発の効率化
AIによる開発支援、ローコード・ノーコード、クラウドサービスなどを活用し、システム開発の期間短縮や生産性向上を図る取り組みが進んでいます。
FAQ
Japan IT Week 春とはどのような展示会ですか?
システム開発・運用・保守を中心に、ソフトウェア開発、IoT、組込み、情報セキュリティ、AIインフラ、IT人材、情シス支援などの製品・サービスが集まるBtoBのIT総合展示会です。
秋展や関西展との違いはありますか?
Japan IT Weekは東京の春展・秋展のほか、関西展、名古屋展などが開催されています。開催地や時期によって出展企業や構成内容が異なります。
どのような企業が来場しますか?
企業の情報システム、システム開発、セキュリティ、ITインフラ、DXなどを担当する部門を中心に、IT製品・サービスの導入やシステム開発に関わる担当者が来場します。
ITサービスを実際に比較できますか?
複数のITベンダーからサービス内容、導入方法、料金体系、開発体制などについて直接説明を受け、自社の課題に合わせて比較・相談できます。
出展者の動画を見る
[Japan IT Week 春 2025] SORACOM IoT SIM - 株式会社ソラコム
[Japan IT Week 春 2021] infoCMS 10plus - 株式会社インフォネット
[Japan IT Week 春 2021] Collam - 株式会社JSOL
[Japan IT Week 春 2021] Enterprise Architect - スパークスシステムズ ジャパン株式会社
[Japan IT Week 春 2015] モバイル受発注システム「MOS」 - 株式会社アクロスソリューションズ
[第33回 Japan IT Week 春] ジェンダーギャップ解消を目指すコミュニティー - ジェンダーアライ部
[Japan IT Week 春 2025] センサー接続エッジゲートウェイAX30 - アムニモ株式会社
[第33回 Japan IT Week 春] クラウドERP「ZAC」 - 株式会社オロ
年代別特集ページ
Japan IT Week 春 2025
第33回 Japan IT Week 春 2024
Japan IT Week 春 2022
Japan IT Week 春 2021
Japan IT Week 春 2017
Japan IT WEEK 春 2016
Japan IT Week 春 2015
Japan IT Week 春
Japan IT Week 春 2012
出展メリット
Japan IT Week 春は、企業の情報システム、システム開発、セキュリティ、ITインフラ、DXなどに関わる担当者へ、自社のIT製品・サービスを直接提案できる展示会です。
ITサービスはWebサイトだけでは、自社環境への適合性や導入方法、他システムとの連携、運用体制などを判断しにくいため、担当者同士で具体的な課題について商談できる展示会との相性が高い分野です。
新規顧客の獲得だけでなく、販売パートナーの開拓、システム開発案件の獲得、既存顧客への新サービス提案などにも活用できます。
出展の準備ポイント
「情シスの運用負担を削減」「セキュリティを強化」「開発期間を短縮」「IT人材不足を解消」など、自社サービスがどのような課題を解決するのかを明確にします。
サービスの機能説明だけでなく、導入前後の変化、導入期間、対応規模、料金体系、他システムとの連携、導入事例などを整理しておくと具体的な商談につながりやすくなります。
出展費用の目安
小間費
展示会出展の基本となる小間料金は、小間サイズや出展形態などによって異なります。
小間料金に加えて、ブース施工、モニター、ネットワーク環境、電源、デモ用PCなどの費用も含めて予算を検討します。
装飾・ブース施工費
1小間程度では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上が一般的な検討目安となります。
大型LED、複数のデモ端末、商談スペース、セミナースペースなどを設ける場合は施工費が増えることがあります。
人件費
営業担当者だけでなく、技術的な質問やデモンストレーションに対応できるエンジニアや製品担当者を配置すると、具体的な商談につながりやすくなります。
運搬・物流費
IT展示では大型製品が少ないため重量物の運搬費は比較的小さい場合がありますが、PC、モニター、サーバー、ネットワーク機器、展示什器などの搬入・搬出費を見込みます。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
展示するサービスを絞り込み、モニターやPCによるデモを中心とした構成が適しています。「情報漏えい対策」「開発工数削減」など、解決できる課題を大きく表示すると認識されやすくなります。
2小間ブース
製品デモと商談スペースを分けやすくなります。複数サービスを展示する場合は、セキュリティ、開発、運用など課題別に展示ゾーンを構成する方法もあります。
4小間以上のブース
複数のデモエリアに加えて、ミニセミナー、プレゼンテーション、商談スペースなどを設けることができます。
施工会社を選ぶ際は、IT展示会の施工実績に加えて、モニター、LED、ネットワーク、電源などを組み込んだ施工写真やポートフォリオを確認するとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
短時間でサービス内容を確認したい来場者と、具体的な相談を行いたい来場者を分けられるように、デモエリアと商談スペースを配置します。
視認性
製品名や会社名だけではなく、「開発工数を削減」「ランサムウェア対策」「情シス業務を自動化」など、来場者が抱える課題を通路側から認識できるようにします。
デモ・体験設計
ITサービスでは画面を実際に操作できるデモが重要です。単なる機能一覧ではなく、導入前の課題からサービスを利用して問題を解決するまでの流れを見せると理解されやすくなります。
展示会動画の活用
ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の製品・サービス紹介動画を上映すると、スタッフが商談中でもサービスの特徴を来場者へ伝えることができます。
システムの操作画面、導入事例、データセンター、開発現場など、ブース内だけでは説明しにくい情報を映像で紹介する方法も有効です。
海外来場者との商談を想定する場合は英語字幕を用意すると、担当スタッフが対応できない時間帯でも基本的なサービス情報を伝えられます。
展示会場で代表者や製品担当者による説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページ、営業担当者の提案資料などへ二次利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会場へ来られなかった国内外の企業担当者にも製品・サービス情報を届けることができます。
展示会で行った製品説明やデモを動画として残すことで、その場限りではなく長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、モニター、LED、デモ端末、照明、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み客へ事前に出展案内を送り、展示サービス、デモ内容、ブース位置などを案内します。
システム刷新やセキュリティ対策など具体的な案件を持つ顧客とは、あらかじめ商談時間を設定しておくと効率的です。
SNS活用
展示予定のサービスや新機能、導入事例などをLinkedIn、X、YouTubeなどで事前に発信します。会期中には製品デモやミニセミナーを短い動画で紹介する方法もあります。
招待状・DM
重要な見込み客には、一般的な展示会案内だけでなく、その企業が抱えている課題に合わせた提案内容を添えて案内すると効果的です。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示サービス、ブース番号、デモスケジュール、製品動画、導入事例、商談予約フォームなどを掲載します。
展示会終了後も動画や資料を残すことで、検索や営業活動から継続的に問い合わせを獲得できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
Japan IT Week 春への出展では、一般的なブース施工に加えて、モニター、LED、デモ端末、ネットワーク、電源、ミニセミナー設備などをまとめて相談できる施工会社を選ぶと効率的です。
展示会場で製品デモや担当者によるサービス説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外の企業担当者へ製品・サービス情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。


![[2012 Japan IT Week 春] RFID盗難防止用ゲート – マイティカード株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2012/11/040.jpg)
![[Japan IT Week 春 2021] Collam – 株式会社JSOL](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2021/05/b0c6f808-japan-it-week-2021-collam-jsol-360x203.jpg)

![[Japan IT Week 春 2015] モバイル受発注システム「MOS」 – 株式会社アクロスソリューションズ](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2015/05/japan-it-week-2015-mos.jpg)












