ネプコン ジャパンとは?|電子部品・半導体・実装・検査などエレクトロニクス開発・製造技術の総合展
インターネット展示会.tvでは、ネプコン ジャパンの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:22本
- 掲載年:2017〜2026
- 年度別特集ページ:5ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
ネプコン ジャパンとは
ネプコン ジャパンは、エレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える電子部品・材料、半導体・センサのパッケージング技術、プリント配線板、製造・実装・検査装置、微細加工、パワーデバイスなどが集まるエレクトロニクス開発・実装の総合展示会です。
国内外のエレクトロニクス、半導体・センサ、電子部品、自動車・電装品などのメーカーと、関連技術を提供する企業との商談の場として開催されています。
開催概要
| 展示会名 | 第41回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展- |
|---|---|
| 会期 | 2027年2月17日(水)~2月19日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
ネプコン ジャパンの構成展
ネプコン ジャパンは、エレクトロニクス開発・製造の各分野を対象とした複数の専門展示会で構成されています。
- インターネプコン ジャパン
- エレクトロテスト ジャパン
- 半導体・センサ パッケージング展
- 電子部品・材料 EXPO
- プリント配線板 EXPO
- 微細加工 EXPO
- パワーデバイス&モジュール EXPO
- EMS/設計受託 EXPO
主な展示分野
- 電子部品・電子材料
- 半導体・センサ
- 半導体パッケージング
- 実装・製造装置
- 検査・測定装置
- プリント配線板
- 基板材料
- 微細加工技術
- パワーデバイス
- パワーモジュール
- EMS・電子機器製造受託
- ODM・設計受託
- 部品調達・製造支援
電子部品・材料
電子機器の高性能化、小型化、軽量化を支える各種電子部品や材料が展示されます。
半導体、センサ、コネクタ、基板材料、放熱材料、接着・接合材料など、電子機器の設計・製造に関わるさまざまな製品・技術を比較できます。
電子機器の製造・実装技術
電子部品をプリント配線板へ実装するための装置や材料、はんだ付け、接合、搬送、自動化など、電子機器の製造工程に関わる技術が集まります。
製造ラインの自動化、生産性向上、品質安定、省人化などを目的とした設備導入について、実機を確認しながら比較・検討できます。
半導体・センサ パッケージング
半導体の高性能化に伴い、前工程だけでなく後工程・パッケージング技術の重要性が高まっています。
2.5D・3D実装、チップレット、ヘテロジニアスインテグレーションなどに対応する組立装置、検査装置、パッケージ材料、めっき・エッチングなどの技術が紹介されます。
プリント配線板
電子機器の基盤となるプリント配線板について、基板製造、材料、設計、加工、検査などの関連技術が展示されます。
電子機器の小型化・高密度化や高速通信への対応などを背景に、高密度実装や高機能基板に関する技術開発が進んでいます。
検査・測定技術
電子機器や半導体の品質を確保するための検査・測定装置も重要な展示分野です。
外観検査、基板検査、電気検査、X線検査、画像検査など、製造工程の品質管理や不良低減を支援する技術を比較できます。
微細加工技術
切削、プレス、めっき、エッチング、レーザー加工など、電子部品や半導体関連部品に求められる高精度・微細加工技術が紹介されます。
電子機器の小型化・高密度化に伴い、部品や材料にもより高い加工精度が求められています。
パワーデバイス・パワーモジュール
電気自動車、産業機器、再生可能エネルギー、データセンターなどで重要性が高まるパワーデバイスやパワーモジュールに関連する技術が展示されます。
SiCやGaNなどの次世代パワー半導体をはじめ、材料、製造装置、検査、放熱、実装技術などを比較できます。
EMS・設計受託
電子機器の設計から実装・製造までを受託するEMS、ODM、設計受託、部品調達などのサービスも重要な分野となっています。
自社の生産能力を補完したいメーカーや、新製品の設計・量産パートナーを探している企業にとって、国内外の受託企業を比較する機会となります。
主な来場者
- 電子機器メーカー
- 半導体・センサメーカー
- 電子部品メーカー
- 自動車・電装品メーカー
- ロボット・産業機器メーカー
- 航空・宇宙関連メーカー
- 医療機器メーカー
- EMS企業
- 設計・開発担当者
- 生産技術担当者
- 製造担当者
- 品質管理・検査担当者
- 研究開発担当者
- 調達・購買担当者
ネプコン ジャパンの特徴
エレクトロニクス開発から製造までを幅広くカバー
電子部品・材料から半導体、基板、実装、検査、加工、EMSまで、エレクトロニクス製品の開発・製造に関わる技術を横断して比較できます。
技術者との具体的な商談
電子機器、自動車、半導体、電子部品、産業機器などのメーカーから技術者が来場するため、具体的な製品仕様や製造課題を前提とした商談につなげやすいことが特徴です。
実機・サンプルによる技術提案
製造装置の実演や加工サンプル、電子部品、材料などを実際に確認しながら、性能や導入条件について比較できます。
開催規模
2026年1月の東京展では、同時開催展を含めて1,711社が出展しました。
同じく同時開催展を含む来場者数は78,673名でした。これらはネプコン ジャパン単独の数字ではなく、同時開催展を含む開催規模です。
エレクトロニクス業界の注目テーマ
半導体後工程・先端パッケージング
半導体の高性能化に伴い、チップレット、2.5D・3D実装、ヘテロジニアスインテグレーションなど、複数のチップを高度に組み合わせるパッケージング技術の重要性が高まっています。
EV・パワー半導体
電気自動車や産業機器、再生可能エネルギーなどの普及を背景に、SiCやGaNをはじめとするパワー半導体や高効率なパワーモジュールへの関心が高まっています。
電子機器の小型化・高密度化
電子機器の高性能化と小型化に伴い、プリント配線板、電子部品、実装、接合、微細加工などに、より高い精度と高密度化への対応が求められています。
製造工程の自動化
人手不足や品質安定への対応として、電子機器製造でもロボット、画像検査、自動搬送などを活用した製造工程の自動化・省人化が進んでいます。
放熱・熱対策
半導体や電子機器の高性能化により発熱量が増加し、放熱材料、冷却技術、熱設計などの重要性も高まっています。
FAQ
ネプコン ジャパンとはどのような展示会ですか?
電子部品・材料、半導体・センサ、プリント配線板、実装・製造・検査装置、微細加工、パワーデバイスなど、エレクトロニクス開発・製造に関する技術が集まるBtoB展示会です。
どのような企業が来場しますか?
電子機器、半導体・センサ、電子部品、自動車・電装品、ロボット・産業機器、航空・宇宙、医療機器などのメーカーから、設計・開発、生産技術、製造、品質管理、調達などの担当者が来場します。
秋展とは同じ展示会ですか?
同じネプコン ジャパンのシリーズですが、2月の東京ビッグサイト開催と、9月の幕張メッセで開催されるネプコン ジャパン [秋] は別の開催回です。
大阪展や名古屋展もありますか?
ネプコン ジャパンは東京での2月展・9月展のほか、大阪展、名古屋展も開催されています。開催地域・時期によって別の開催回として構成されています。
出展者の動画を見る
セラミック精密加工 - 東京電子工業株式会社 [第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展- 2026]
[第47回 ネプコン ジャパン] 非接触ピエゾジェットディスペンサ - 株式会社進和
[第38回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-] ロボプレスユニット 自動化対応電動式 - 株式会社ファインテック
[第46回 ネプコン ジャパン] 静電容量式水位センサ - 帝国通信工業株式会社
汎用制御評価ボード「PEB-100」 - 株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社 [第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展- 2026]
[第46回 ネプコン ジャパン] デジタルマニュファクチュアリング受託製造サービス - プロトラブズ合同会社
[第46回 ネプコン ジャパン] 静電容量タッチスイッチ「FLETAS」 - ノリタケ伊勢電子株式会社
[第48回 ネプコン ジャパン] 基盤レーザーマーキング装置「Watson QR-800」 - 株式会社レクザム
[第47回 ネプコン ジャパン] 卓上はんだ付けロボットの協調セル - 株式会社ジャパンユニックス
年代別特集ページ
第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展- 2026
第38回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展- (日本)
第48回 ネプコン ジャパン
第47回 ネプコン ジャパン
第46回 ネプコン ジャパン
出展メリット
ネプコン ジャパンは、電子機器、半導体・センサ、電子部品、自動車・電装品、ロボット・産業機器などのメーカーへ、自社の技術・製品・サービスを直接提案できる展示会です。
電子部品や材料、製造装置、加工技術などは、カタログのスペックだけでは判断しにくい要素が多く、実物や加工サンプル、実機デモを見せながら技術担当者同士で商談できることが大きなメリットです。
新規顧客開拓だけでなく、新製品への採用、共同開発、試作案件、量産案件、製造委託先の開拓など、中長期的なBtoB商談のきっかけとして活用できます。
出展の準備ポイント
自社製品の機能を並べるだけではなく、「小型化」「高密度実装」「放熱」「歩留まり改善」「検査自動化」「省人化」など、顧客のどの技術課題を解決できるのかを明確にします。
対応可能な材料、加工精度、処理能力、サイズ、量産能力、品質保証、導入実績など、設計・生産技術担当者が検討に必要とする情報を整理しておくことが重要です。
出展費用の目安
小間費
基本となる小間料金は、小間サイズや出展形態によって異なります。
大型製造装置を展示する場合は、展示面積だけでなく、機械重量、搬入経路、電源、圧縮空気などの条件も確認する必要があります。
装飾・ブース施工費
1小間程度では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上が一般的な検討目安となります。
大型装置、LEDディスプレイ、実演設備、床補強、特殊電源などが必要な場合は、施工費が大きくなることがあります。
人件費
営業担当者だけでなく、設計条件や製造工程について専門的な質問に回答できる技術担当者を配置すると、具体的な案件につながりやすくなります。
海外企業との商談を重視する場合は、英語で技術説明ができる担当者や通訳の配置も検討します。
運搬・物流費
製造装置などの重量物を展示する場合は、通常の運送費に加えて、フォークリフト、クレーン、搬入、設置、撤去などの費用を考慮します。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
電子部品、材料、加工サンプル、検査機器などの展示に適しています。展示する製品を絞り、どのような技術課題を解決できるのかを通路側から分かるようにします。
2小間ブース
製品展示や実機デモと商談スペースを分けることができます。複数の技術を扱う場合は、用途や課題ごとに展示ゾーンを分ける方法も有効です。
4小間以上のブース
大型製造装置の実演や、複数工程を組み合わせた製造ラインの提案、プレゼンテーションスペースなどを設けることができます。
施工会社を選ぶ際は、電子・半導体・製造装置系展示会の施工実績に加えて、大型装置の搬入、電源、床荷重、実演設備などを扱った施工写真やポートフォリオを確認するとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
実機や製品サンプルを短時間で確認する来場者と、具体的な技術相談を行う来場者を分けられるように、展示・デモエリアと商談スペースを配置します。
視認性
会社名や製品名だけではなく、「微細加工」「高放熱」「検査自動化」「高密度実装」など、得意とする技術や解決できる課題を通路側から認識できるようにします。
デモ・体験設計
製造装置や検査装置は実際に稼働させ、処理速度、精度、操作性などを確認できるようにします。部品や加工技術の場合は、実際の加工サンプルや断面、比較サンプルなどを用意すると技術力を伝えやすくなります。
展示会動画の活用
大型製造設備や実際の生産ラインなど、展示会場へ持ち込めない設備は、ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の製品・技術紹介動画を上映すると効果的です。
工場で設備が稼働している様子、加工工程、検査工程、製品の使用シーンなどを映像で紹介することで、展示品だけでは伝えにくい技術情報を補完できます。
海外来場者との商談を想定する場合は英語字幕を用意すると、スタッフが商談中でも基本的な製品・技術情報を伝えられます。
展示会場で代表者や技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページ、営業担当者の提案資料などへ二次利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場へ来られなかった国内外の電子機器・半導体・製造業関係者にも製品・技術情報を届けることができます。
展示会で行った実機説明や技術解説を動画として残すことで、その場限りの説明ではなく、長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、装置の配置、照明、モニター、LED、デモスペース、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み客へ事前に出展案内を送り、展示製品、技術、実機デモ、ブース位置などを案内します。
具体的な開発・設備投資案件を持つ顧客とは、あらかじめ商談時間を設定しておくと効率的です。
SNS活用
展示予定の製品、加工サンプル、実機デモなどをLinkedIn、X、YouTubeなどで事前に発信します。会期中にデモの様子を短い動画として発信する方法も有効です。
招待状・DM
重要な顧客や見込み客には、その企業の製品開発や製造課題に合わせた提案内容を添えて案内すると、来場・商談につながりやすくなります。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示製品、技術資料、ブース番号、デモスケジュール、製品動画、導入事例、商談予約フォームなどを掲載します。
展示会終了後も動画や技術資料を残すことで、検索や営業活動から継続的な問い合わせにつなげることができます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
ネプコン ジャパンへの出展では、一般的なブース施工だけでなく、大型製造装置の搬入・設置、電源、床荷重、安全対策、実演設備、モニター、LEDなどをまとめて相談できる施工会社を選ぶと効率的です。
展示会場で実機デモや技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外の電子機器・半導体・製造業関係者へ製品・技術情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。

![[第47回 ネプコン ジャパン] 非接触ピエゾジェットディスペンサ – 株式会社進和](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2018/01/471-360x203.jpg)

![[第46回 ネプコン ジャパン] 静電容量式水位センサ – 帝国通信工業株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2017/01/461-360x203.jpg)

![[第46回 ネプコン ジャパン] デジタルマニュファクチュアリング受託製造サービス – プロトラブズ合同会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2017/01/46-360x203.jpg)
![[第46回 ネプコン ジャパン] 静電容量タッチスイッチ「FLETAS」 – ノリタケ伊勢電子株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2017/01/462-360x203.jpg)
![[第48回 ネプコン ジャパン] 基盤レーザーマーキング装置「Watson QR-800」 – 株式会社レクザム](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2019/01/48-360x203.jpg)
![[第47回 ネプコン ジャパン] 卓上はんだ付けロボットの協調セル – 株式会社ジャパンユニックス](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2018/01/47-360x203.jpg)





