ものづくり ワールド [東京]とは?|機械部品・DX・AI・3Dプリンタ・工場設備など製造業の総合展示会
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:71本
- 掲載年:2012〜2026
- 年度別特集ページ:9ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
ものづくり ワールド [東京]とは
ものづくり ワールド [東京]は、IT・DX、AI、機械部品、加工技術、工場設備、計測・検査、3Dプリンタ、ODM・EMSなど、製造業に関する幅広い製品・技術が集まる総合展示会です。
自動車、電機、機械、精密機器をはじめとする製造業から、設計・開発、製造、生産技術、購買、情報システムなどの担当者が来場し、製品・技術の比較や具体的な商談が行われます。
ものづくり ワールドは東京だけでなく、大阪、名古屋、福岡でも開催されており、本展は東京ビッグサイトで開催される東京展です。
開催概要
| 展示会名 | 第39回 ものづくり ワールド [東京] |
|---|---|
| 会期 | 2027年6月16日(水)~6月18日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
| 出展社数 | 2,000社(予定) |
| 来場者数 | 70,000名(予定) |
構成展示会
ものづくり ワールド [東京]は、製造業のさまざまな分野を対象とした専門展示会で構成されています。
- 設計・製造ソリューション展
- 機械要素技術展
- ヘルスケア・医療機器 開発展
- 工場設備・備品展
- 次世代 3Dプリンタ展
- 計測・検査・センサ展
- 製造業DX展
- ものづくりODM/EMS展
- 製造業サイバーセキュリティ展
- スマートメンテナンス展
- ものづくりNEXT
- 製造業×フィジカルAI展
主な展示分野
- 機械部品・機構部品
- モータ・モーション技術
- 加工技術・表面処理
- ねじ・ばね・配管部品
- CAD・CAE・PLM
- 生産管理システム
- 製造業向けAI・DX
- IoT・データ活用
- 工場設備・備品
- 省エネ設備
- 計測機器・検査機器・センサ
- 3Dプリンタ・AM技術
- 材料・素材
- ODM・OEM・EMS
- 医療機器・ヘルスケア機器開発
- 設備保全・メンテナンス
- サイバーセキュリティ
- ロボティクス・フィジカルAI
機械部品・加工技術
機械要素技術展を中心に、モータ、モーション技術、油空圧機器、配管部品、ねじ、ばね、機構部品、切削・加工技術、表面処理などが展示されます。
自動車、産業機械、電機、精密機器などの設計・開発担当者に対して、部品・加工技術を直接提案できる分野です。
設計・製造ソリューション
製品設計から生産管理まで、製造業の業務を効率化するITソリューションが集まります。
CAD、CAE、PLM、ERP、生産管理、文書管理、設計支援など、開発期間短縮や設計・製造工程の効率化につながるシステムを比較できます。
製造業DX・AI
製造現場や設計・開発業務のデジタル化を支援するAI、IoT、データ分析、クラウド、業務システムなどが展示されます。
人手不足への対応、生産性向上、品質改善、技能継承など、製造業が抱える課題に対してデジタル技術を活用する提案が行われます。
3Dプリンタ・AM技術
次世代3Dプリンタ展では、金属・樹脂などの3Dプリンタ、材料、受託造形サービスなど、アディティブ・マニュファクチャリングに関する製品・技術が展示されます。
試作期間の短縮だけでなく、治具、金型、最終製品への活用など、3Dプリンティングの製造現場への導入を検討できます。
計測・検査・センサ
計測機器、検査機器、センサ、試験機器、計量機器など、製造品質を支える技術が展示されます。
品質管理の高度化や検査工程の自動化、省人化を目的として、画像処理やセンシングなどを組み合わせた技術も重要になっています。
工場設備・メンテナンス
工場設備、備品、省エネ設備、安全対策製品に加え、設備管理システム、点検・計測機器、補修部材、修理サービス、作業工具などが展示されます。
設備の安定稼働、予防保全、省エネルギー、安全性向上など、工場運営全体の改善につながる製品・サービスを比較できます。
ODM・EMS・製造受託
製品開発や製造を外部へ委託したい企業に向けて、ODM、OEM、EMS、組立・検査受託などの企業が出展します。
新製品開発、試作、部品製造、組立、量産など、自社の製造能力を補完するパートナーを探す場として活用できます。
医療・ヘルスケア機器開発
医療機器やヘルスケア機器の開発・製造に必要な機械部品、電子部品、加工技術、コーティング、計測機器、センサ、OEM、素材などが展示されます。
製造業×フィジカルAI
製造現場におけるAIロボティクス、運用管理・通信インフラ、開発・シミュレーション基盤、要素部品・センシング技術、知能認識・制御AIなどを対象とした分野です。
AIをソフトウェア上の分析だけでなく、ロボットや製造設備など現実世界で動作するシステムへ組み込む取り組みが、製造業の新しいテーマとなっています。
主な来場者
- 自動車メーカー
- 電機・電子機器メーカー
- 機械メーカー
- 精密機器メーカー
- 医療機器メーカー
- 部品メーカー
- 素材・材料メーカー
- 設計・開発担当者
- 製造担当者
- 生産技術担当者
- 品質管理担当者
- 購買・調達担当者
- 情報システム・DX担当者
- 工場・設備管理担当者
ものづくり ワールド [東京]の特徴
製造業の幅広い分野を横断できる
機械部品や加工技術だけでなく、IT・DX、AI、3Dプリンタ、計測・検査、工場設備、製造受託まで、製造業に必要な幅広い製品・技術を一度に比較できることが特徴です。
製造業ユーザーとの商談
自動車、電機、機械、精密機器などのメーカーから、設計・開発、製造、生産技術、購買などの担当者が来場します。
製品仕様、加工条件、導入設備、生産性向上など、具体的な製造課題を前提としたBtoB商談につなげることができます。
実機・サンプルを使った提案
製造装置や計測機器の実演、加工部品、材料、3Dプリント造形品など、実物を確認しながら性能や導入条件について比較できることも製造業展示会の特徴です。
開催規模
2027年の東京展では2,000社の出展、70,000名の来場が予定されています。
前回2026年開催では、ものづくり ワールド [東京]、建設DX展プラス、物流DX展の合計で2,109社が出展し、3日間で81,697名が来場しました。
2026年の2,109社・81,697名は、ものづくり ワールド [東京]単独の数字ではなく、同時開催された展示会を含む合計です。
製造業の注目トレンド
AI・DX活用
設計、製造、生産管理、品質管理、設備保全など、製造業の幅広い工程でAIやデジタル技術の導入が進んでいます。
自動化・省人化
人手不足を背景として、ロボット、自動搬送、画像検査、IoTなどを活用した製造工程の自動化・省人化が重要なテーマとなっています。
設計・加工の工数削減
製品開発期間の短縮やコスト削減を目的として、設計支援システム、シミュレーション、AI、加工自動化などを活用した工数削減が進んでいます。
フィジカルAI
AIとロボット、センサ、製造設備を組み合わせ、現実の製造現場で自律的に判断・動作するフィジカルAIへの関心が高まっています。
設備保全の高度化
設備の故障を事前に予測する予知保全や、センサ・データを活用した設備管理など、工場設備の安定稼働を支える技術も重要になっています。
製造パートナーの活用
製品開発や製造の一部をODM、OEM、EMSなどの外部企業へ委託し、自社の開発期間短縮や生産能力の最適化を図る動きも進んでいます。
FAQ
ものづくり ワールド [東京]とはどのような展示会ですか?
機械部品、加工技術、IT・DX、AI、3Dプリンタ、工場設備、計測・検査、ODM・EMSなど、製造業向けの幅広い製品・技術が集まるBtoB展示会です。
どのような企業が来場しますか?
自動車、電機、機械、精密機器などの製造業から、設計・開発、製造、生産技術、購買、情報システムなどの担当者が来場します。
東京以外でも開催されていますか?
ものづくり ワールドは東京、大阪、名古屋、福岡で開催されています。それぞれ別の地域開催として構成されています。
どのような課題について情報収集できますか?
開発・製造期間の短縮、DX・AI活用、コストダウン、自動化・省人化、品質向上、設備保全など、製造業が抱える幅広い課題について製品・技術を比較できます。
出展者の動画を見る
[第35回 日本 ものづくり ワールド] MakerBot「Method XL」 - BRULE Inc.
電子機器〜自動車部品までの設計製造 - 桑野工業株式会社 [第38回 ものづくり ワールド [東京] 2026]
[第37回 ものづくり ワールド [東京] 2025] KIFMoS - 株式会社 ケーエムケー
ロボットケーブルガイド - 高千穂交易株式会社 [第38回 ものづくり ワールド [東京] 2026]
[日本ものづくりワールド 2015] monoFab「3D PRINTER ARM-10」 - ローランド ディー. ジー.株式会社
[第35回 日本 ものづくり ワールド] 超極細ステンレスパイプ外径Φ0.05内径Φ0.02 - 大場機工株式会社
[第35回 日本 ものづくり ワールド] 静電気・異物除去 吸引ブラシ - 株式会社H&C技術研究所
[日本ものづくりワールド2013] 3Dプリンター「MakerBot Replicator 2X」 - VMJ株式会社
[第35回 日本 ものづくり ワールド] Auto powder weighing pump Model:PLS - Next Pump
年代別特集ページ
第38回 ものづくり ワールド [東京] 2026
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第35回 日本 ものづくり ワールド
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出展メリット
ものづくり ワールド [東京]は、自動車、電機、機械、精密機器など幅広い製造業ユーザーへ、自社の製品・技術・サービスを直接提案できる展示会です。
機械部品や加工技術、製造装置、計測機器、IT・DXなどは、カタログだけでは性能や特徴を伝えにくい場合があります。実機、加工サンプル、デモなどを見せながら、設計・開発、生産技術、購買担当者と具体的な商談ができることが出展のメリットです。
新規顧客開拓だけでなく、部品採用、試作、加工受託、設備導入、システム導入、共同開発、ODM・OEMなど、中長期的なBtoB案件の獲得につなげることができます。
出展の準備ポイント
自社製品のスペックを並べるだけではなく、「加工時間を短縮できる」「検査を自動化できる」「人手を削減できる」「設計工数を削減できる」など、製造業のどの課題を解決できるのかを明確にします。
部品・加工技術であれば材質、加工精度、対応サイズ、ロット、納期、品質管理体制など、設備であれば処理能力、設置条件、導入効果など、商談相手が検討に必要とする情報を準備します。
出展費用の目安
小間費
小間料金は出展する専門展、小間数、出展形態などによって異なります。
大型設備を展示する場合は、展示スペースだけでなく、機械重量、搬入方法、電源、圧縮空気などの条件も確認します。
装飾・ブース施工費
一般的な目安として、1小間では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上を想定します。
大型機械、LEDディスプレイ、実演設備、特殊電源、床補強などが必要な場合は、施工費が大きくなることがあります。
人件費
営業担当者だけでなく、加工条件や設備仕様などの専門的な質問に回答できる技術担当者を配置すると、具体的な案件につながりやすくなります。
海外企業との商談を重視する場合は、英語で製品・技術説明ができる担当者や通訳の配置も検討します。
運搬・物流費
工作機械や製造装置などの重量物を展示する場合は、通常の運送費に加え、フォークリフト、クレーン、搬入、据付、撤去などの費用を考慮します。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
機械部品、加工サンプル、計測機器、IT・DXサービスなどの展示に適しています。展示内容を絞り、何を解決できる技術なのかを通路側から分かるようにします。
2小間ブース
製品展示・実演エリアと商談スペースを分けることができます。複数製品を扱う場合は、「自動化」「品質向上」「コスト削減」など課題別に展示を整理する方法も有効です。
4小間以上のブース
大型製造装置やロボットの実演、複数工程を組み合わせた製造ラインの提案、プレゼンテーションスペースなどを設けることができます。
施工会社を選ぶ際は、製造業展示会の施工経験に加えて、大型機械の搬入、床荷重、電源、エア、実演設備、安全対策などを扱った施工写真やポートフォリオを確認するとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
実機やサンプルを短時間で確認する来場者と、具体的な相談をする来場者を分けられるように、展示・デモエリアと商談スペースを配置します。
視認性
会社名や製品名だけでなく、「加工時間50%削減」「検査自動化」「省人化」「短納期試作」など、製品によって得られる効果や得意分野を通路側から理解できるようにします。
デモ・体験設計
製造装置、ロボット、計測・検査機器などは実際に稼働させ、処理速度、精度、操作性などを確認できるようにします。
部品や加工技術の場合は、実際の加工サンプル、断面、加工前後の比較などを用意すると、技術力を具体的に伝えやすくなります。
展示会動画の活用
大型設備や実際の生産ラインなど、展示会場へ持ち込めないものは、ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の製品・技術紹介動画を上映すると効果的です。
工場で設備が稼働している様子、加工工程、検査工程、導入先での使用シーンなどを映像で紹介することで、展示品だけでは伝えにくい技術情報を補完できます。
海外来場者との商談を想定する場合は英語字幕を用意すると、スタッフが別の来場者と商談している間にも基本的な製品・技術情報を伝えられます。
展示会場で代表者や技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページ、営業担当者の提案資料などへ二次利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場へ来られなかった国内外の製造業関係者にも製品・技術情報を届けることができます。
展示会で行った実機説明や技術解説を動画として残すことで、その場限りの説明ではなく、長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、装置の配置、照明、モニター、LED、デモスペース、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み客へ事前に出展案内を送り、展示する製品、技術、実機デモ、ブース位置などを案内します。
設備更新や新製品開発など具体的な案件を持つ顧客とは、あらかじめ商談時間を設定しておくと効率的です。
SNS活用
展示予定の製品、加工サンプル、実機デモなどをLinkedIn、X、YouTubeなどで事前に発信します。会期中に実演の様子を短い動画として発信する方法も有効です。
招待状・DM
重要な顧客や見込み客には、その企業の製造課題に合わせた提案内容を添えて案内すると、来場・商談につながりやすくなります。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示製品、技術資料、ブース番号、デモスケジュール、製品動画、導入事例、商談予約フォームなどを掲載します。
展示会終了後も動画や技術資料を残すことで、検索や営業活動から継続的な問い合わせにつなげることができます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
ものづくり ワールド [東京]への出展では、一般的なブース施工だけでなく、大型製造装置の搬入・据付、電源、床荷重、安全対策、実演設備、モニター、LEDなどをまとめて相談できる施工会社を選ぶと効率的です。
展示会場で実機デモや技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外の製造業関係者へ製品・技術情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。




![[日本ものづくりワールド 2015] monoFab「3D PRINTER ARM-10」 – ローランド ディー. ジー.株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2015/06/2015-monofab3d-printer-arm-101.jpg)


![[日本ものづくりワールド2013] 3Dプリンター「MakerBot Replicator 2X」 – VMJ株式会社222](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/06/010.jpg)










