イベントJAPANとは?|集客・販促・イベント企画・演出・アトラクションの専門展示会
インターネット展示会.tvでは、イベントJAPANの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:33本
- 掲載年:2012〜2018
- 年度別特集ページ:7ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
イベントJAPANとは
イベントJAPANは、集客・販促・イベントの企画や運営に関する製品・サービス・コンテンツが集まる専門展示会です。
イベント企画会社、広告代理店だけでなく、百貨店、ホテル、商業施設、レジャー施設、自治体、メーカーなど、イベントや販促を活用して集客を行う企業・団体の担当者が来場します。
イベントで使用するアトラクション、デジタルコンテンツ、映像、演出・装飾、設営施工、特殊車両、音響・照明、ノベルティなどを実際に確認しながら、具体的な企画や導入について商談できることが特徴です。
開催概要
| 展示会名 | イベントJAPAN2026(17th) |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月25日(水)~11月27日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東展示棟8ホール |
| 主催 | 株式会社インタークロス・コミュニケーションズ |
| 入場料 | 無料(入場登録制) |
主な展示分野
- イベント企画・制作・運営
- 集客・販促コンテンツ
- WEB・スマートフォン連動コンテンツ
- VR・AR・デジタルアトラクション
- 遊具・アトラクション
- キャラクターショー・体験イベント
- エンターテイメント・パフォーマー
- 映像・インタラクティブコンテンツ
- 特殊効果・演出・装飾
- イベント設営・施工
- テント・ステージ・仮設設備
- LEDビジョンカー・ステージカー
- 音響・照明
- 通信機器・トランシーバー
- SPグッズ・ノベルティ
- イベント用品レンタル
- 人材派遣
- 印刷・販促ツール
集客・販促コンテンツ
商業施設、百貨店、レジャー施設、ホテルなどが来場者を集めるために活用できるイベントコンテンツが展示されます。
子ども向けイベント、体験型コンテンツ、スポーツイベント、キャラクター関連企画、文化催事など、施設や顧客層に合わせた企画を探すことができます。
デジタル・映像・アトラクション
VR・AR、デジタルアトラクション、インタラクティブ映像、WEB・スマートフォン連動サービスなど、デジタル技術を活用したイベントコンテンツが展示されます。
来場者が参加・体験できるコンテンツは、イベント会場での滞在時間やSNSでの情報拡散などにもつながります。
イベント演出・装飾
バルーン、噴水、ウォータービジョン、ミストスクリーン、スノーマシーンなど、イベント空間を演出するための製品・サービスが展示されます。
展示会、商業施設イベント、スポーツイベント、地域イベントなど、それぞれの会場や企画に合わせた演出方法を比較できます。
設営・施工・仮設設備
イベント会場で使用するテント、ステージ、仮設観覧席、床材、人工芝、仮設設備、オブジェなど、イベント空間を構築するための製品・サービスも重要な展示分野です。
特殊車両・移動型イベント
LEDビジョンカー、ステージカー、ケータリングカーなど、イベント会場へ移動して使用できる特殊車両も展示対象となっています。
常設施設を必要としないため、地域イベント、スポーツイベント、プロモーションなど幅広い用途で活用できます。
ノベルティ・販促用品
イベントやキャンペーンで配布するSPグッズ、ノベルティ、プレミアム商品なども展示されます。
商品の認知向上、来場促進、キャンペーン参加促進など、販促活動と組み合わせた活用方法を検討できます。
主な来場者
- イベント企画・制作・運営会社
- 広告代理店・SP会社
- 百貨店・流通・小売
- ショッピングセンター
- ホテル
- レジャー施設
- スポーツ施設・プロスポーツ運営会社
- 自治体・公共団体
- メーカーの販促担当者
- 施設運営・管理会社
- テレビ・メディア関係者
- 企業のイベント・マーケティング担当者
イベントJAPANの特徴
集客・販促に特化した展示会
単にイベント関連製品を展示するだけでなく、企業や施設が実際に集客や販促へ活用するためのコンテンツやツールを探せることが特徴です。
実物を確認しながら商談できる
アトラクション、遊具、映像設備、演出機器、特殊車両などは、カタログだけでは規模や体験内容を把握しにくい製品です。
展示会場で実物やデモを確認することで、イベントへの導入を具体的に検討できます。
新しい協業先を探せる
イベント業界では、企画、施工、映像、音響、演出、レンタル、人材など複数の企業が協力してイベントを実施します。
イベントJAPANは、発注先だけでなく、新しいイベントを共同で企画する協業先を探す場としても活用されています。
来場実績
前回開催のイベントJAPAN2025には21,107名が来場しました。
来場者には、百貨店、ホテル、商業施設、レジャー施設、自治体、広告代理店、イベント企画会社、メーカーなど、集客・販促・イベントに関わる幅広い業種の担当者が含まれています。
イベント業界の注目トレンド
体験型コンテンツ
来場者が見るだけではなく、実際に参加できる体験型イベントやアトラクションの活用が重要になっています。
デジタル技術の活用
VR・AR、インタラクティブ映像、スマートフォン連動コンテンツなど、デジタル技術を組み合わせたイベント企画が広がっています。
SNSとイベントの連携
イベント会場での体験を写真や動画としてSNSで共有してもらうことで、会場外への情報拡散につなげる施策も重要になっています。
移動型イベント
ステージカーやLEDビジョンカーなどを利用し、さまざまな地域や施設でイベントを展開する方法も活用されています。
FAQ
イベントJAPANとはどのような展示会ですか?
集客・販促・イベントに活用できるコンテンツ、アトラクション、映像、演出、施工、イベント用品などが集まるBtoB展示会です。
どのような企業が来場しますか?
イベント企画会社、広告代理店、百貨店、ホテル、商業施設、レジャー施設、自治体、メーカーなど、イベントや販促を企画・発注する企業・団体が来場します。
どのような製品が展示されますか?
VR・AR、アトラクション、イベントパッケージ、映像、演出・装飾、テント、ステージ、特殊車両、音響・照明、ノベルティなどが展示されます。
出展者の動画を見る
[イベントJAPAN 2018] インタラクティブ・デジタルサイネージ - 株式会社タケナカ
[イベントJAPAN 2015] メガネ不要の3D映像変換サービス「ADDepth3Dサイネージ」 - 株式会社エム・ソフト
[イベントJAPAN 2014] 高輝度LEDライトパネル - 株式会社グリフィン
[イベントJAPAN 2016] 噴水一体型フレームマシン「フレームファウンテン」 - Hansol FX Co.,Ltd.
年代別特集ページ
イベントJAPAN 2018
イベントJAPAN 2016
イベントJAPAN 2015
イベントJAPAN 2014
イベントJAPAN 2013
イベントJAPAN2012
出展メリット
イベントJAPANは、広告代理店やイベント企画会社だけでなく、百貨店、ホテル、商業施設、レジャー施設、自治体、メーカーなど、イベントを実際に企画・発注する担当者へ製品・サービスを直接提案できる展示会です。
アトラクション、演出機器、映像、特殊車両など、写真や資料だけでは魅力を伝えにくい商材を、実物やデモを通じて提案できることが出展のメリットです。
出展の準備ポイント
製品を展示するだけでなく、「商業施設の夏休みイベント」「自治体の集客イベント」「企業の販促キャンペーン」など、どのようなイベントで利用できるのかを具体的に示します。
導入事例、イベント写真、来場者数、設営条件、必要スペース、運営人数、料金など、発注を検討する担当者が必要とする情報を準備しておくと商談を進めやすくなります。
出展費用の目安
小間費
小間料金は出展時期や条件によって異なります。展示会事務局が設定する通常料金、早期申込割引、継続出展割引などを確認してください。
装飾・ブース施工費
一般的な目安として、1小間では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上を想定します。
大型遊具、映像設備、特殊演出などを使用する場合は、通常のブースより施工・設営費が大きくなる場合があります。
人件費
営業担当者に加えて、イベントの企画や運営方法、設営条件、安全対策などについて説明できる担当者を配置すると効果的です。
運搬・物流費
大型遊具、イベント設備、特殊車両、音響・映像機器などを展示する場合は、運送、搬入、設営、撤去などの費用を考慮します。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
イベント企画、デジタルコンテンツ、ノベルティ、小型イベント用品などの展示に適しています。写真や動画を活用して導入事例を分かりやすく紹介します。
2小間ブース
製品展示や体験スペースと商談スペースを分けることができます。来場者が実際にイベントコンテンツを体験できる構成も有効です。
4小間以上のブース
大型アトラクション、ステージ、映像演出などを実際のイベントに近い状態で展示できます。
施工会社を選ぶ際は、イベント関連展示会や体験型ブースの施工経験、大型機材や映像設備を扱った施工写真・ポートフォリオを確認するとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
体験する来場者と商談する来場者が混雑しないように、体験・デモエリアと商談スペースを分けます。
視認性
「商業施設向け」「自治体イベント向け」「ファミリー集客」など、どのようなイベントに利用できる商品なのかを通路側から理解できるようにします。
デモ・体験設計
イベント商材は体験そのものが商品価値になるため、可能であれば実際に来場者が参加できるデモを実施します。
展示会動画の活用
展示会場では再現できない大型イベントや過去の実施事例は、ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の動画として上映すると効果的です。
実際のイベント会場、来場者が楽しんでいる様子、設営から本番までの流れなどを映像で紹介することで、写真だけでは伝えにくいイベントの規模感や臨場感を伝えられます。
海外来場者との商談を想定する場合は英語字幕を用意すると、スタッフが別の来場者と商談している間にもサービス内容を伝えられます。
展示会場で代表者や担当者による製品・サービス説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、サービス紹介ページなどへ二次利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会場へ来られなかった国内外のイベント・販促関係者にも情報を届けることができます。
展示会で行った説明やデモを動画として残すことで、その場限りの展示ではなく、長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、アトラクションの配置、照明、モニター、デモスペース、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み客へ事前に出展案内を送り、展示するイベントコンテンツ、実演内容、ブース位置などを案内します。
SNS活用
展示予定のアトラクションやコンテンツをSNSやYouTubeなどで事前に発信します。会期中に体験の様子を短い動画として発信する方法も有効です。
招待状・DM
広告代理店、イベント企画会社、商業施設、自治体などの見込み客に対して、相手のイベント用途に合わせた提案内容を添えて案内します。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示内容、過去のイベント実績、動画、ブース番号、商談予約フォームなどを掲載します。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
イベントJAPANへの出展では、一般的なブース施工だけでなく、映像、音響、照明、アトラクション、特殊演出などをまとめて相談できる施工会社を選ぶと効率的です。
展示会場で実演や担当者による説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後もイベント・販促関係者へ情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。
![[イベントJAPAN 2018] インタラクティブ・デジタルサイネージ – 株式会社タケナカ](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2018/01/japan-20182-360x203.jpg)
![[イベントジャパン 2012] Beam Painting – 株式会社タケナカ](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2012/11/062.jpg)
![[イベントジャパン 2012] 虫よけウエア – インセクトシールドジャパン](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2012/11/063.jpg)
![[イベントJAPAN 2013] 自動キーホルダー製造機 フォトパッチン – 株式会社ライジングエンターテイメント](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/0135.jpg)
![[イベントジャパン 2013] 大型LEDビジョントラック – 株式会社アップスター](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/0134.jpg)
![[イベントジャパン 2012] マルコメ号 – マルコメ株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2012/11/064.jpg)
![[イベントJAPAN 2015] メガネ不要の3D映像変換サービス「ADDepth3Dサイネージ」 – 株式会社エム・ソフト](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2015/01/2015-d.jpg)
![[イベントJAPAN 2014] 高輝度LEDライトパネル – 株式会社グリフィン](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2014/01/125631.jpg)
![[イベントJAPAN 2016] 噴水一体型フレームマシン「フレームファウンテン」 – Hansol FX Co.,Ltd.](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2016/01/japan-20162.jpg)






