東京モーターサイクルショーとは?|バイク・二輪車・パーツ・用品・最新技術が集まる国内最大級のイベント
インターネット展示会.tvでは、東京モーターサイクルショーの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:48本
- 掲載年:2012〜2022
- 年度別特集ページ:6ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
東京モーターサイクルショーとは
東京モーターサイクルショー(TOKYO MOTORCYCLE SHOW)は、国内外のオートバイメーカーをはじめ、二輪車関連の部品・用品、ウェア、アクセサリー、カスタム、メンテナンス、ツーリング関連サービスなどが集まる国内最大級のモーターサイクルイベントです。
最新モデルやコンセプトモデル、電動バイクなどの車両展示に加え、各種パーツ・用品や二輪車関連サービスまで幅広く紹介されます。
実際の車両を間近で確認できるだけでなく、メーカーや関連企業から直接製品情報を得られることも特徴で、ライダーから業界関係者まで幅広い来場者が集まります。
開催概要
| 展示会名 | 第54回 東京モーターサイクルショー 2027 |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月26日(金)~3月28日(日) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋上展示場 |
| 主催 | 一般社団法人 日本二輪車普及安全協会 |
主な展示分野
- オートバイ・二輪車
- スポーツバイク
- ツーリングモデル
- スクーター
- 電動バイク
- コンセプトモデル
- カスタムバイク
- エンジン・駆動系パーツ
- マフラー
- サスペンション
- ブレーキ
- タイヤ・ホイール
- ヘルメット
- ライディングウェア
- グローブ・ブーツ
- バッグ・収納用品
- ナビゲーション・通信機器
- メンテナンス用品
- カスタムパーツ
- ツーリング関連サービス
国内外のモーターサイクル
国内外の二輪車メーカーが参加し、さまざまなカテゴリーのモーターサイクルを展示します。
スポーツ、ツーリング、アドベンチャー、ネイキッド、スクーターなど、用途やライディングスタイルに応じた車両を比較できることが特徴です。
パーツ・用品
マフラー、サスペンション、ブレーキ、タイヤ、ホイールなどの車両パーツから、ヘルメット、ウェア、グローブ、バッグなどのライダー用品まで幅広い製品が紹介されます。
実際の商品を手に取ってサイズや質感、機能などを確認できるため、新しい用品やブランドを知る機会にもなります。
カスタム・チューニング
モーターサイクルを自分の用途や好みに合わせるためのカスタムパーツやチューニング関連製品も重要な展示分野です。
性能向上を目的としたパーツだけでなく、デザイン、快適性、積載性などを高めるさまざまな製品を見ることができます。
電動バイク・新技術
二輪車でも電動化やデジタル技術の導入が進んでいます。
電動バイクをはじめ、コネクテッド技術、安全支援、電子制御など、これからのモーターサイクルを支える新しい技術や製品も紹介されます。
ツーリング・モーターサイクルライフ
車両や用品だけでなく、ツーリング、観光、ライダー向けサービスなど、モーターサイクルを楽しむための情報も紹介されます。
二輪車を購入するだけでなく、その後のモーターサイクルライフまで含めて情報収集できるイベントです。
主な来場者
- オートバイユーザー
- 購入を検討しているユーザー
- 二輪車販売店
- 二輪車メーカー
- 部品・用品メーカー
- 輸入・販売会社
- カスタムショップ
- 整備・メンテナンス事業者
- ツーリング・観光関連事業者
- 二輪車業界関係者
東京モーターサイクルショーの特徴
実車を比較できる
Webサイトやカタログだけでは分かりにくい車体サイズ、デザイン、質感などを実車で確認できます。
最新モデル・製品が集まる
モーターサイクルだけでなく、パーツ、用品、ウェアなど幅広い関連製品が集まり、二輪車市場の最新動向を確認できます。
製品を体験しながら情報収集できる
車両展示や製品展示に加えて、ステージイベントや各種企画などを通じてモーターサイクルの魅力を体験できます。
開催規模
東京モーターサイクルショーは、長い開催実績を持つ国内最大級のモーターサイクルイベントです。
第53回開催では186者が出展し、544台の車両、1,100小間が展示されました。3日間の入場者数は119,266人でした。
モーターサイクル市場の注目トレンド
電動化
四輪車と同様に二輪車でも電動化が進み、日常の移動から趣味用途までさまざまな電動モデルが登場しています。
電子制御・安全技術
ABS、トラクションコントロール、ライディングモードなど、電子制御を利用して安全性や快適性を高める技術が広がっています。
コネクテッド化
スマートフォンとの連携、ナビゲーション、車両情報の表示など、モーターサイクルでもデジタル技術の活用が進んでいます。
ライフスタイルとの融合
モーターサイクルそのものだけでなく、キャンプ、アウトドア、観光、ファッションなどと組み合わせた楽しみ方も広がっています。
FAQ
東京モーターサイクルショーとはどのようなイベントですか?
国内外のオートバイ、パーツ、用品、ウェア、関連サービスなどが集まる国内最大級のモーターサイクルイベントです。
バイクの購入予定がなくても楽しめますか?
最新モデルを見るだけでなく、用品やカスタムパーツ、ツーリング情報、ステージイベントなど、モーターサイクルに関連するさまざまな展示や企画があります。
業界関係者も来場しますか?
一般ユーザーだけでなく、二輪車メーカー、販売店、部品・用品メーカーなど二輪車業界の関係者も参加します。
出展者の動画を見る
[東京モーターサイクルショー 2019] YZF-R25 - ヤマハ発動機販売株式会社
[第40回 東京モーターサイクルショー] ADIVA ニューコンセプト3輪スクーター 「AD tre」 - 株式会社アディバジャパン
[第41回東京モーターサイクルショー] TYPE 5 SHOVEL open primary - 株式会社プロト
[第40回 東京モーターサイクルショー] 首を守るネックブレース OMEGA - 株式会社東単
[第40回 東京モーターサイクルショー] XVS950CU BOLT - ヤマハ発動機販売株式会社
[第40回 東京モーターサイクルショー] ミッドランド アクションカメラ XTC-300 FULL HD - 株式会社LINKS
[第41回 東京モーターサイクルショー] 頑丈なパニアケース「ZEGA PRO」 - 有限会社TOURATECH Japan
[第41回 東京モーターサイクルショー] 振動軽減シート「ゲルザブ加工サービス」 - 株式会社丸直
年代別特集ページ
東京モーターサイクルショー 2022
東京モーターサイクルショー 2019
第45回 東京モーターサイクルショー
第41回 東京モーターサイクルショー
第40回 東京モーターサイクルショー
第39回 東京モーターサイクルショー
出展メリット
東京モーターサイクルショーは、二輪車ユーザーや購入検討者に加え、販売店や二輪車業界関係者へ製品・ブランドを直接訴求できるイベントです。
車両、パーツ、用品などを実際に見て、触れてもらうことで、Webサイトやカタログだけでは伝えにくいデザイン、質感、機能、使用感などを伝えることができます。
出展の準備ポイント
単に商品を並べるだけでなく、どのようなライダーや利用シーンを想定した製品なのかを明確にします。
新製品、装着事例、使用シーン、他製品との違いなどを分かりやすく提示し、来場者が短時間で商品の特徴を理解できる展示にすることが重要です。
出展費用の目安
小間費
小間料金は出展形態、小間数、展示内容などによって異なります。
車両展示の場合は、展示台数やブース構成を決めたうえで必要なスペースを検討します。
装飾・ブース施工費
一般的な目安として、1小間では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上を想定します。
大型グラフィック、照明、ステージ、大型モニターなどを設置する場合は追加費用が必要になる場合があります。
人件費
商品説明や接客を行うスタッフに加えて、車両やパーツについて専門的な質問に回答できる担当者を配置すると効果的です。
運搬・物流費
車両、展示台、什器、商品などの搬入・搬出費を考慮します。展示車両の台数が多い場合は、輸送や搬入スケジュールも事前に計画します。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
パーツ、用品、ウェア、サービスなどの展示に適しています。主力商品を絞り、用途や特徴を通路側から理解できるようにします。
2小間ブース
複数の商品や車両を展示しながら、商品説明や商談を行うスペースを確保できます。
4小間以上のブース
複数の車両やブランドを展示し、ステージ、プレゼンテーション、フォトスポットなどを組み合わせたブース展開が可能です。
施工会社を選ぶ際は、自動車・モーターサイクル関連イベントの施工経験だけでなく、車両展示や照明演出などを確認できる施工写真・ポートフォリオを見るとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
車両を見る来場者、写真を撮影する来場者、スタッフから説明を受ける来場者が滞留することを想定し、通路から展示車両、商品説明、商談へ自然に移動できる導線を設計します。
視認性
ブランド名だけでなく、「新型モデル」「ツーリング」「カスタム」「電動」など、展示内容を通路側から理解できるようにします。
デモ・体験設計
車両へのまたがり、用品の試着、パーツの操作など、実際に体験できる製品は来場者が参加できる展示にすると効果的です。
展示会動画の活用
走行シーン、ツーリング、サーキット、製品の装着方法など、展示会場では再現できない情報は、ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の動画として上映すると効果的です。
車両やパーツが実際に使用されている場面を映像で紹介することで、展示品を見るだけでは分かりにくい性能や使用イメージを伝えられます。
海外来場者への情報発信を想定する場合は英語字幕を用意すると、スタッフが接客中でも製品の基本情報を伝えることができます。
展示会場でメーカー担当者や開発担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページなどへ二次利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場へ来られなかった国内外のモーターサイクルユーザーや業界関係者にも製品・ブランド情報を届けることができます。
展示会で行った商品説明や新製品紹介を動画として残すことで、その場限りの情報発信ではなく、長期的なマーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、車両配置、照明、モニター、ステージ、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や販売店、会員などへ事前に出展案内を送り、新型車、展示製品、イベント内容、ブース位置などを案内します。
SNS活用
モーターサイクルは写真や動画との相性がよいため、YouTube、Instagram、Xなどを利用して新型車や展示内容を事前に発信します。
招待状・DM
販売店、取引先、既存顧客などへ展示内容や新製品情報を添えて来場を案内します。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示車両・製品、ブース番号、イベント内容、製品動画などを掲載します。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
東京モーターサイクルショーへの出展では、車両展示、照明、ステージ、大型モニター、商品展示など、モーターサイクルの魅力を伝えるブース設計を相談できる施工会社を選ぶと効果的です。
展示会場で車両や製品の説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外のユーザーや二輪車業界関係者へ製品情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。
![[東京モーターサイクルショー 2019] YZF-R25 – ヤマハ発動機販売株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2019/03/2019-yzf-r25-360x203.jpg)
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