PackPlus Delhiとは?|インドの包装機械・包装資材・加工技術・サプライチェーンの国際展示会
インターネット展示会.tvでは、PackPlus Delhiの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、包装・加工技術・サプライチェーン業界の市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:○本
- 掲載年:2022〜2025年
- 年度別特集ページ:2ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
PackPlus Delhiとは
PackPlus Delhiは、インド・ニューデリーで開催される包装、コンバーティング、印刷、包装資材、サプライチェーン関連技術の国際BtoB展示会です。
包装資材から完成したパッケージ、製造・加工設備、印刷機械、自動化システムまで、包装産業の幅広いバリューチェーンを対象としています。
食品・飲料、医薬品、化粧品、日用品などの製造業者と、包装機械メーカー、資材メーカー、印刷・加工企業、技術サプライヤーなどが集まり、設備導入や製品調達、事業提携に向けた商談を行う場となっています。
開催概要
| 展示会名 | PackPlus Delhi 2027 |
|---|---|
| 開催回数 | 第21回 |
| 会期 | 2027年7月22日(木)~7月24日(土) |
| 開催時間 | 7月22日・23日 10:00~18:00、7月24日 10:00~17:00 |
| 会場 | Bharat Mandapam(Pragati Maidan、インド・ニューデリー) |
| 主な展示分野 | 包装機械、包装資材、コンバーティング、印刷、ラベル、工場自動化、サプライチェーン |
| 公式サイト | https://www.packplus.in/ |
主な展示分野
包装機械・包装システム
包装ラインを構成する各種機械、充填・包装関連設備、包装工程の自動化システムなどが対象です。生産性の向上、省人化、品質の安定化を目的とした設備導入の検討に活用できます。
軟包装・コンバーティング技術
フィルム、紙、箔などの加工技術、パウチ製造機械、製袋機、コンバーティング設備、関連消耗品などが紹介されます。
包装材の加工から印刷、仕上げまでの工程を対象とし、食品包装や日用品包装など幅広い用途に対応します。
印刷・ラベル関連技術
- フレキソ印刷機
- グラビア印刷機
- オフセット印刷機
- デジタル印刷機
- ラベル印刷設備
- インキ・印刷用資材
- 製版・印刷仕上げ設備
包装資材・完成パッケージ
- 紙器・段ボール
- 軟包装材
- プラスチック容器
- ガラス瓶・容器
- 金属包装
- ラベル・ホログラム
- 紙袋・不織布袋
- 特殊包装・高付加価値パッケージ
ロボット・工場自動化
包装工程の自動化、ロボット技術、AIを活用した包装システムなどが注目分野です。製造現場の人手不足への対応や生産効率の改善に関わる技術が対象となります。
サステナブル包装
環境負荷の低減を目的とした包装材料、資源使用量の削減、再生可能・リサイクル対応素材などが重要なテーマとなっています。
PackPlus Delhiの特徴
包装産業のバリューチェーンを幅広くカバー
包装資材、加工、印刷、包装機械、完成パッケージ、物流関連技術などを横断的に比較できることが特徴です。
実機デモによる技術比較
包装機械や印刷・加工設備などの実機デモを通じて、機械の動作、処理能力、製品品質などを確認できます。
インド市場での取引先開拓
インド国内のメーカー、ブランドオーナー、包装関連企業、販売代理店などとの接点を構築し、設備販売、包装資材供給、技術提携などの機会を探ることができます。
業界カンファレンス
International Packaging Conclaveでは、包装技術、持続可能性、業界動向、サプライチェーンなどに関する議論が行われます。
主な来場対象
- 包装機械・包装資材メーカー
- 食品・飲料メーカー
- 医薬品・化学品メーカー
- 化粧品・パーソナルケア企業
- 印刷・コンバーティング企業
- 日用品・消費財メーカー
- ブランドオーナー
- 包装資材の調達担当者
- 生産技術・工場設備担当者
- 物流・サプライチェーン関連企業
- 販売代理店・輸入業者
包装業界の注目動向
包装工程の自動化・省人化
包装設備の高速化や自動化、ロボットの導入は、製造現場の生産性向上と品質安定化に関わる重要なテーマです。
環境対応型包装への移行
包装材料の使用量削減、リサイクルしやすい構造、代替素材の採用など、環境負荷を抑える包装技術への関心が高まっています。
デジタル印刷と小ロット対応
多品種少量生産や商品ごとのパッケージ展開に対応するため、デジタル印刷や柔軟な加工システムの活用が注目されています。
スマート包装・AI活用
AIを活用した包装工程の最適化、品質管理、スマートラベルなど、デジタル技術と包装産業を組み合わせた取り組みが進んでいます。
FAQ
PackPlus Delhiとはどのような展示会ですか?
インドで開催される包装機械、包装資材、印刷、コンバーティング、サプライチェーン関連技術の国際BtoB展示会です。
どのような企業が出展できますか?
包装機械メーカー、包装資材メーカー、印刷・加工設備メーカー、自動化機器メーカー、包装関連サービス企業などが対象です。
どのような業界の来場者が対象ですか?
食品・飲料、医薬品、化粧品、日用品などのメーカーや、包装関連企業、調達担当者、生産技術担当者などです。
日本企業のインド市場開拓にも活用できますか?
インドの製造業者、包装関連企業、設備導入担当者、販売代理店などとの商談を通じて、機械・資材の輸出や現地パートナーの開拓を検討できます。
出展者の動画を見る
Sticking Solutions - I-STIX [PackPlus 2026]
Pigment Paints & Printing Inks - POLYCHEM & ALLIED PRODUCTS [PackPlus 2026]
[PackPlus 2025] Thermal Inkjet Printer - MAPLEJET
[PackPlus 2022 (New Delhi)] Manufacturer of Packaging Materials - Pragati Pack
Consumables in Pneumatic Tools - UTECH FASTEN [PackPlus 2026]
[PackPlus 2025] Pulp & Paper Solutions - PARASON
[PackPlus 2025] Adhesives - INSTABIZ SOLUTIONS
Packaging Solution - SHRIHARI MAHALAXMI INDUSTRIES [PackPlus 2026]
[PackPlus 2022 (New Delhi)] Dealer of Packaging Machines & Materials - Durapak
年代別特集ページ
PackPlus 2026 (インド)
PackPlus 2025 (インド)
PackPlus 2022 (New Delhi)
出展メリット
PackPlus Delhiは、インドの包装機械、包装資材、印刷・加工技術、サプライチェーン関連市場への参入や販路拡大を目指す企業にとって、現地のメーカーや調達担当者と直接商談できる展示会です。
包装設備の販売、包装資材の供給、現地販売代理店の開拓、OEM・ODMの受注、技術提携など、事業形態に応じた商談機会が期待できます。
食品・飲料、医薬品、化粧品、日用品など幅広い産業の包装需要に対応できるため、複数業界への製品提案を行う場としても活用できます。
出展の準備ポイント
インド市場での販売を想定し、製品仕様、価格、納期、保守体制、消耗品供給、アフターサービスなどを事前に整理します。
包装機械や加工設備では、処理速度、対応材料、加工精度、消費電力、設置スペースなどを明示し、導入後の運用をイメージできる資料を用意します。
包装資材では、材質、厚さ、印刷適性、食品接触用途への対応、最小発注数量、供給能力などが重要な商談項目です。
商談資料は英語を基本とし、製品カタログ、仕様書、導入事例、価格条件、デモ動画などを準備します。海外から出展する場合は、展示品の輸送、通関、電源仕様、現地施工規定も確認します。
出展費用の目安
小間費
小間料金は、展示面積、ブース形態、設置場所、主催者が提供する設備などによって異なります。
包装機械など大型設備を展示する場合は、通常の小間料金に加えて搬入出、重量物の設置、電源、圧縮空気などの設備費用を確認する必要があります。
装飾・ブース施工費
一般的な検討目安として、1小間では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上を想定できます。
これらは日本国内の展示会施工費を参考にした概算であり、インド現地の実勢価格ではありません。現地施工会社の見積もりによる確認が必要です。
大型機械の展示や実演設備を設ける場合は、床面の養生、電源工事、安全柵、照明、展示台などの追加費用が発生することがあります。
人件費
営業担当者に加えて、包装機械や加工技術について説明できる技術担当者を配置すると、具体的な導入条件の相談に対応しやすくなります。
必要に応じて英語対応スタッフ、現地スタッフ、通訳などを手配します。
運搬・物流費
海外から出展する場合は、国際輸送、通関、展示品の一時輸入、現地配送、保険、返送などの費用を見込みます。
大型包装機械や精密加工設備では、梱包、重量物輸送、荷役機器、据付、試運転なども考慮する必要があります。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
包装資材、ラベル、印刷サンプル、小型包装機器などを中心に展示する構成が適しています。
製品の用途や特徴を英語で簡潔に表示し、サンプルと短い製品動画を組み合わせることで、限られたスペースでも製品の強みを伝えられます。
2小間ブース
小型包装機械やコンバーティング設備の実演スペースと商談エリアを分けた構成が考えられます。
包装前後の製品サンプルを並べ、加工速度、仕上がり品質、対応材料などを比較できる展示が効果的です。
4小間以上のブース
包装ラインや大型印刷・加工設備などを展示する場合に適しています。
機械の稼働エリア、安全通路、見学スペース、商談席を分離し、来場者が安全にデモを見学できる導線を確保します。
施工会社を選ぶ際は、海外展示会の施工経験、重量物の搬入対応、電源工事、機械デモの安全対策、過去の施工写真やポートフォリオなどを確認します。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
包装機械の実演を見学する来場者と、具体的な設備導入や資材調達について相談するバイヤーの動線を分けます。
大型設備を展示する場合は、機械の可動部や搬送部分に来場者が接近しないよう、安全な見学位置を設けます。
視認性
対応する包装材料、加工方式、機械の処理能力、主な用途などを通路側から確認できるようにします。
包装資材では、実際に使用された完成パッケージを展示すると、用途や仕上がり品質を伝えやすくなります。
デモ・体験設計
包装機械や印刷・加工設備では、実際の稼働デモが重要です。包装速度、加工精度、操作性、段取り替え、材料ロスなど、導入判断に関わるポイントを示します。
大型機械を持ち込めない場合は、実際の製造工程を撮影した映像やサンプルを組み合わせる方法もあります。
展示会動画の活用
ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の製品紹介動画を上映することで、包装機械の稼働、加工工程、印刷品質、完成品の特徴などを効率的に説明できます。
特に高速包装ライン、工場自動化システム、大型コンバーティング設備などは、実際の工場での稼働映像を紹介することで、展示会場だけでは伝えにくい性能や導入効果を示せます。
海外の来場者を対象とするため、英語字幕を付けた動画を基本とし、必要に応じて他言語にも対応します。
動画を繰り返し上映することで、スタッフが商談中でも来場者へ製品情報を伝えられます。
展示会場で代表者や技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページ、販売代理店向け資料などに再利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会に来場できなかった国内外のバイヤーや企業担当者にも製品情報を届けることができます。
展示会での製品説明を動画として残すことで、会期終了後も活用できる長期的な営業・マーケティング資産となります。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、展示台、照明、モニター、LED、機械デモ、撮影位置などを設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
インドの包装関連企業、食品・飲料メーカー、医薬品メーカー、販売代理店、既存顧客などへ出展案内を送ります。
展示予定の機械や包装資材、実演内容、導入事例、商談可能な取引条件などを紹介し、事前予約につなげます。
SNS活用
LinkedIn、YouTubeなどを活用し、包装機械の稼働動画、製品サンプル、新技術の紹介などを発信します。
実機デモの実施予定やブース番号を案内することで、関心のある来場者の訪問を促します。
招待状・DM
重点的に開拓したい食品・飲料メーカー、包装関連企業、販売代理店などには、個別に招待状や製品資料を送り、商談予約を促します。
展示会LPの活用
英語の展示会専用LPを用意し、展示製品、ブース番号、デモ予定、製品動画、カタログ、商談予約フォームなどを掲載します。
展示会終了後も問い合わせ窓口として活用し、獲得した見込み客への継続的な情報提供につなげます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
PackPlus Delhiへの出展では、インド現地でのブース施工、包装機械の搬入・据付、重量物対応、電源工事、安全対策、モニター・LED設置などに対応できる施工会社を選ぶことが重要です。
包装機械の実演を予定している場合は、機械の可動範囲、来場者の見学位置、電源容量、搬入出経路などを施工計画に反映する必要があります。
また、展示会場で製品デモや担当者による説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外のバイヤーや企業担当者へ製品情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。
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