スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)とは?|食品流通業界最大級の商談展示会
インターネット展示会.tvでは、スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)の概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:170 本
- 掲載年:2011〜2026
- 年度別特集ページ:10ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)は、一般社団法人全国スーパーマーケット協会が主催する食品流通業界最大級の商談展示会です。全国のスーパーマーケット、食品メーカー、食品卸、商社、生産者団体、自治体などが集まり、新商品の発掘や販路開拓を目的とした商談が活発に行われています。
食品流通業界の最新トレンドを把握できる場として高い評価を受けており、スーパーマーケットをはじめとする小売業界のバイヤーが全国から来場します。食品メーカーや地域産品事業者にとっては、新規取引先開拓や商品提案の重要な機会となっています。
スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)とは?
食品流通業界を代表する商談展示会
SMTSは、食品流通業界に向けた国内最大級の専門展示会です。食品・飲料・惣菜・冷凍食品・地域産品・日用品・店舗設備など、スーパーマーケットに関連するあらゆる商品とサービスが集結します。
出展企業と来場バイヤーとの商談を主目的としており、新商品の発掘や市場動向の把握、販路開拓の場として活用されています。
全国の小売・流通関係者が集結
- スーパーマーケット
- 食品スーパー
- GMS(総合スーパー)
- ドラッグストア
- コンビニエンスストア
- 食品卸売業
- 商社
- 外食・中食事業者
- EC・通販事業者
流通業界の幅広い関係者が来場するため、商談機会の多い展示会として知られています。
スーパーマーケット・トレードショー 開催概要
最新開催情報
| 展示会名 | 第60回 スーパーマーケット・トレードショー |
|---|---|
| 会期 | 2026年2月18日(水)〜20日(金) |
| 時間 | 10:00〜17:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | 幕張メッセ |
| 主催 | 一般社団法人 全国スーパーマーケット協会 |
1966年から続く歴史ある展示会であり、日本の食品流通業界を代表する商談イベントとして発展してきました。
開催規模・来場者数・出展社数
国内最大級の食品流通展示会
- 出展企業・団体数:約2,200社規模
- 出展小間数:約3,600小間規模
- 来場者数:約75,000〜80,000人規模
- 海外出展国・地域:20か国前後
食品流通分野に特化した展示会としては国内最大級の規模を誇り、全国から多数のバイヤーや流通関係者が集まります。
来場者構成
| 業種 | 主な来場者 |
|---|---|
| 小売 | スーパーマーケット、量販店、ドラッグストア |
| 流通 | 卸売業、商社 |
| 食品サービス | 中食・惣菜・外食事業者 |
| メーカー | 食品メーカー、飲料メーカー |
| 海外 | 輸入商社、海外バイヤー |
出展分野
食品流通を支える商品・サービスが集結
- 生鮮食品
- 加工食品
- 冷凍食品
- 惣菜・中食
- 菓子・スイーツ
- 飲料・酒類
- 地域特産品
- 輸入食品
- 日用品・雑貨
- 店舗設備
- 販促・マーケティング支援
- 物流・流通システム
食品だけでなく、小売店舗運営や流通に関わるソリューションも幅広く展示されています。
市場動向・注目トレンド
① 冷凍食品市場の拡大
共働き世帯の増加や時短ニーズの高まりにより、冷凍食品や簡便食品の市場が拡大しています。
② 地域ブランド・地方創生
地域産品やご当地食品への関心が高まり、自治体や地域企業の出展が増加しています。
③ 健康志向商品の成長
高たんぱく食品、機能性食品、オーガニック食品など健康志向カテゴリーへの注目が集まっています。
④ インバウンド・輸出需要
訪日観光客の増加や日本食品の輸出拡大を背景に、海外市場を意識した商品提案が増えています。
来場者の特徴とニーズ
主要来場者層
- スーパーマーケット経営者
- 商品部バイヤー
- 惣菜・中食担当者
- 卸売業者
- 商社・輸入業者
- 食品メーカー担当者
来場目的
- 新商品の発掘
- 新規取引先開拓
- 売場提案の収集
- PB商品の開発
- 市場調査
- 輸出入商談
来場者の多くが仕入れや商品開発に関わる担当者であり、実務的な商談が活発に行われています。
スーパーマーケット・トレードショーの特徴
① 食品流通業界最大級の商談展示会
全国の食品流通関係者が集まる国内最大級の食品流通専門展示会です。
② バイヤー比率が高い
商品部や仕入担当者の来場が多く、具体的な商談につながりやすい環境が整っています。
③ 地域食品との親和性が高い
地方メーカーや自治体の出展が多く、地域ブランドの販路拡大の場として活用されています。
FAQ
スーパーマーケット・トレードショーは一般来場できますか?
業界関係者向けのBtoB展示会で、事前登録制となっています。
どのような企業が出展していますか?
食品メーカー、飲料メーカー、生産者団体、商社、物流企業、小売支援企業などが出展しています。
海外企業も参加していますか?
海外パビリオンや輸入食品企業も多数出展しており、国際色のある展示会となっています。
どのような企業に向いていますか?
食品メーカー、飲料メーカー、生産者、地域ブランド事業者、食品輸出関連企業に適した展示会です。
出展者の動画を見る
[第56回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2022] 地域資源活用の会パビリオンのご紹介
[SMTS 2025 - 第59回 スーパーマーケット・トレードショー] とろけるクッキー - 有限会社益野製菓
[第57回スーパーマーケット・トレードショー2023] ギリシャヨーグルト - 株式会社ホリ乳業
[第57回スーパーマーケット・トレードショー2023] もりもりたまねぎシリーズ - 株式会社マルシンフーズ
[SMTS 2024 - 第58回 スーパーマーケット・トレードショー] 発酵ぬかどこ - みたけ食品工業株式会社
[第57回スーパーマーケット・トレードショー2023] ホワイトハム - 日進畜産工業株式会社
[SMTS 2025 - 第59回 スーパーマーケット・トレードショー] LETTU MIX - みたけ食品工業株式会社
[SMTS 2025 - 第59回 スーパーマーケット・トレードショー] 一番摘み生のり佃煮 - 遠忠食品株式会社
年代別特集ページ
第60回 スーパーマーケット・トレードショー 2026 (日本)
SMTS 2025 - 第59回 スーパーマーケット・トレードショー (日本)
SMTS 2024 - 第58回 スーパーマーケット・トレードショー
第56回 スーパーマーケット・トレードショー SMTS 2022
第55回スーパーマーケット・トレードショー2021
第54回 スーパーマーケット・トレードショー 2020
スーパーマーケット・トレードショー 2015
第48回スーパーマーケット・トレードショー2014
第47回 スーパーマーケット・トレードショー 2013
スーパーマーケット・トレードショー 2011
出展メリット
スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)は、スーパーマーケットを中心とした食品流通業界向けの大規模BtoB商談展示会です。食品メーカー、生産者、地域産品事業者、卸・商社、食品関連サービス企業にとって、小売バイヤーや流通関係者と直接接点を持てる重要な機会となります。
最大の特徴は、来場者の多くが仕入れ・商品採用・売場づくりに関わる実務担当者である点です。新商品提案、PB商品開発、地域産品の販路開拓、業務用商品の導入相談など、具体的な商談につながりやすい展示会といえます。
近年は、商品そのものだけでなく、生産背景、地域性、サステナブルな取り組み、売場での見せ方まで含めた提案が重要になっています。展示会ブース施工や展示会動画を活用し、商品の魅力を短時間で伝える設計が成果につながります。
出展の準備ポイント
SMTSでは、来場者が短時間で多数のブースを回るため、「一目で何の商品か分かる」「売場でどう展開できるか分かる」展示設計が重要です。食品展示では、試食・試飲・商品ストーリー・売場提案を組み合わせることで、商談化しやすくなります。
- ターゲットバイヤー別の商品提案整理
- 導入店舗や販売実績の見える化
- 試食・試飲導線の設計
- 売場展開を想定した陳列演出
- 展示会動画による商品説明
特に展示会動画は、製造工程、生産者の想い、食べ方提案、導入事例を短時間で伝えられるため、食品展示との相性が高い施策です。スタッフが接客中でも、商品の魅力を伝え続けることができます。
また、試食運営や衛生管理、冷蔵・冷凍商品の取り扱いなど、食品展示会特有の準備も必要になるため、食品展示会の施工実績がある展示会ブース施工会社へ相談すると安心です。
出展費用の目安
小間費
SMTSの小間費は出展形式や小間位置によって異なりますが、一般的には1小間あたり数十万円後半〜100万円前後が目安になります。角小間や大型区画では追加費用が発生する場合があります。
食品メーカーや地域産品事業者の場合、1小間でのテスト出展から、2小間以上で試食スペースや商談席を設ける出展まで幅があります。正確な料金は年度や条件によって変わるため、最新情報は必ず事務局へ確認してください。
装飾・ブース施工費
展示会ブース施工費は、規模や演出内容によって大きく変動します。
- システムブース:30万〜100万円程度
- 木工ブース:80万〜300万円程度
- ブランド演出型ブース:300万円以上
SMTSでは、売場再現型ブースや試食導線を意識したブースが成果につながりやすい傾向があります。大型モニターやLEDビジョンで展示会動画を放映すれば、通路からの視認性を高めながら、商品の背景や利用シーンを分かりやすく伝えられます。
人件費
一般的には1小間あたり2〜5名程度のスタッフ配置が想定されます。営業担当、試食対応スタッフ、商談担当、通訳など、役割を分けて配置することが重要です。
試食提供を行う場合は、調理・配膳・衛生管理に対応できる人員も必要です。動画を活用すれば、説明負担を軽減しながら、接客品質を一定に保ちやすくなります。
運搬・物流費
食品サンプル、冷蔵・冷凍商品、什器、調理器具などの搬入が必要になる場合があります。特に地方企業は、輸送費、保冷管理、搬入スケジュールを早めに確認することが重要です。
試食を伴う場合は、冷蔵設備、電源、給排水、廃棄物処理などの確認も必要です。食品展示に慣れた施工会社へ相談することで、当日の運営トラブルを防ぎやすくなります。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
1小間ブースは、初出展や地域産品の販路開拓に適した規模です。限られたスペースでは、商品数を絞り込み、売れ筋商品や新商品に訴求を集中させることが重要です。
モニターで展示会動画を流し、生産現場や食べ方提案を見せることで、小規模でも印象に残る展示が可能です。コンパクトな食品展示に慣れた施工会社へ相談すると、限られた予算でも見やすいブースを設計できます。
2小間ブース
2小間ブースは、試食コーナーと商談席を両立しやすい規模です。来場者に商品を体験してもらい、そのまま商談へつなげる流れを作りやすくなります。
商品紹介動画や売場提案動画を活用すれば、バイヤーに導入後のイメージを持ってもらいやすくなります。施工会社には、試食導線、商談席、モニター配置を含めて相談すると効果的です。
4小間以上のブース
4小間以上では、ブランド訴求、複数商品の展開、ライブ調理、売場再現などが可能になります。大型モニターやLED演出を組み合わせることで、遠くからでも目立つブースを作りやすくなります。
大規模ブースでは、施工・映像・運営を一括で相談できる会社に依頼することで、集客から商談までを意識した設計がしやすくなります。実際の施工写真や食品展示会の事例があると、完成イメージを具体的に検討できます。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
食品展示会では、通路から自然に立ち寄り、試食・商品説明・商談へ進める導線設計が重要です。混雑時でも立ち寄りやすく、試食待ちの列が通路をふさがないレイアウトが求められます。
視認性
- 高所サイン
- ブランドカラーの統一
- 大型商品写真
- LEDビジョンやモニター
- 遠くから見えるキャッチコピー
食品展示では、「何の商品か」「誰向けの商品か」が一瞬で分かることが集客の第一歩です。パッケージだけに頼らず、売場イメージや食シーンを見せる工夫が効果的です。
デモ・体験設計
試食、試飲、ライブ調理、売場提案など、来場者が商品価値を体感できる仕掛けは商談化率向上に大きく貢献します。体験後にすぐ商談へ進めるよう、スタッフ配置と資料導線も整えておくことが重要です。
展示会動画の活用
展示会動画は、SMTSにおいて非常に効果的な集客ツールです。商品の製造工程、生産者の想い、食べ方提案、導入店舗事例などを2〜3分で伝えられるため、通路で足を止めてもらうきっかけになります。
大型モニターやLEDビジョンと組み合わせることで、遠くからでも商品イメージを伝えやすくなります。また、スタッフが接客中でも動画が商品説明を補完できるため、無人時や混雑時にも情報発信を続けられます。
英語版動画を用意すれば、海外バイヤーにも商品の魅力を伝えやすくなります。さらに、会場で撮影した商品紹介動画やインタビュー動画を即日〜翌日に配信し、「インターネット展示会.tv」で継続公開することで、展示会終了後も全国・海外のバイヤーへPRを続けられます。
展示会は数日間で終わりますが、展示会動画はその後も営業資料、SNS、Webサイト、商談メールで活用できる資産になります。会期だけで終わらせず、動画制作まで対応できる施工会社へ相談することで、展示会投資をより長く活用できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存取引先や見込みバイヤーへ事前案内を行い、商談予約を獲得することが重要です。展示予定商品や試食情報を事前に伝えることで、来場動機を作りやすくなります。
展示会動画をメールに掲載すれば、商品の魅力を事前に伝えられ、当日の商談もスムーズになります。
SNS活用
Instagram、X、YouTubeなどを活用し、新商品、生産背景、試食情報を発信することで認知拡大が期待できます。特に食品は写真や動画との相性が高く、展示会前後の情報発信に向いています。
招待状・DM
紙DMとデジタル招待を併用することで、小売バイヤーや卸業者への接触機会を増やせます。紙面では商品写真や売場提案を分かりやすく見せ、デジタルでは動画やLPへ誘導すると効果的です。
展示会LPの活用
展示会専用LPを用意し、事前登録、商談予約、商品紹介、展示会動画掲載を行うことで、来場前からリード獲得を進めることができます。動画を掲載することで、商品背景や売場提案を事前に理解してもらいやすくなります。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
SMTSのような大規模食品展示会では、単なる展示会ブース施工ではなく、試食導線、バイヤー導線、売場再現、ブランド訴求まで考慮した設計が求められます。食品業界特有の衛生管理や物流対応のノウハウも重要です。
また近年は、展示会動画制作、モニター運用、LED演出、海外向け映像制作、さらに会期後のインターネット展示会.tvによる継続配信まで、一括で対応できる会社への相談ニーズが高まっています。
展示会を単なる商談イベントで終わらせず、営業・販路開拓・ブランド構築につながるマーケティング資産として活用するためにも、施工・映像・運営を総合的に支援できるパートナー選びが重要です。
以下の施工会社ページをご覧ください。
![[第56回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2022] 地域資源活用の会パビリオンのご紹介](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2022/02/56smts2022-360x203.jpg)


















