JIMTOF(日本国際工作機械見本市)とは?|工作機械・加工技術・製造DXが集結する世界最大級の国際見本市
インターネット展示会.tvでは、JIMTOFの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:40本
- 掲載年:2010〜2024
- 年度別特集ページ:7ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
JIMTOF(日本国際工作機械見本市)とは
JIMTOF(日本国際工作機械見本市/JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR)は、工作機械を中心として、鍛圧機械、工作機器、切削工具、精密測定機器、制御装置、CAD・CAMなど、ものづくりを支える幅広い製品・技術が集まる国際見本市です。
一般社団法人日本工作機械工業会と株式会社東京ビッグサイトが主催し、工作機械および関連機器の国内外における商取引の促進と国際的な技術交流を通じて、産業の発展と貿易の振興に寄与することを目的としています。
国内外の工作機械メーカーや関連企業が最新の機械・技術を発表する場であり、自動化、省人化、高精度加工、複合加工、デジタル化、環境対応など、製造業の技術動向を実機を見ながら確認できることが特徴です。
開催概要
| 展示会名 | JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市 |
|---|---|
| 英語名 | JIMTOF 2026 The 33rd JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR |
| 会期 | 2026年10月26日(月)~10月31日(土) |
| 開催期間 | 6日間 |
| 開催時間 | 10:00~17:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 一般社団法人 日本工作機械工業会、株式会社 東京ビッグサイト |
| 展示場面積 | 92,850㎡(東・西・南展示棟、東4~6ホールを除く) |
| 入場 | 完全登録制 |
| 入場料 | 当日3,000円、前売1,000円(税込)、学生無料 |
主な出展分野
- 工作機械
- 鍛圧機械
- 工作機器
- 切削工具・耐摩耗工具
- ダイヤモンド・CBN工具
- 研削砥石
- 歯車・歯車装置
- 油圧・空気圧・水圧機器
- 精密測定機器
- 光学測定機器
- 試験機器
- 制御装置
- CAD・CAMなどの関連ソフトウェア
- 環境対応機器・装置
- 工作機械関連の資材・製品・技術・情報
工作機械
JIMTOFの中心となる分野が工作機械です。旋盤、マシニングセンタ、複合加工機、研削盤、歯車加工機など、金属を高精度に加工するためのさまざまな工作機械が展示されます。
実機を稼働させながら加工速度、精度、自動化機能などを紹介する展示も多く、カタログだけでは分かりにくい機械性能や加工技術を実際に確認できます。
切削工具・工作機器
工作機械の性能を引き出すためには、切削工具や工作機器も重要です。エンドミル、ドリル、旋削工具、特殊工具、ツーリング、チャック、治具など、加工品質や生産性を左右する製品が紹介されます。
工具寿命の向上、高速加工、難削材加工、高精度加工など、具体的な加工課題に対応する新しい工具・加工方法を比較できます。
測定・検査技術
高精度なものづくりでは、加工後の測定や品質保証が不可欠です。JIMTOFでは精密測定機器、光学測定機器、試験機器なども展示されます。
加工と測定を連携させる技術や、製造工程内で品質を確認するインプロセス計測など、生産効率と品質を両立するための技術も重要なテーマです。
自動化・省人化
製造現場の人手不足や生産性向上への対応として、工作機械とロボット、搬送装置、パレットシステムなどを組み合わせた自動化技術が重要になっています。
加工機単体ではなく、材料供給、加工、測定、搬送までを連携させた自動生産システムを実演する展示も見られます。
製造DXとソフトウェア
工作機械のデジタル化に伴い、CAD・CAM、加工シミュレーション、生産管理、設備監視などのソフトウェアも重要な分野となっています。
工作機械から取得した稼働データを利用して設備の状態を把握したり、生産計画や保守へ活用したりするなど、機械とデジタル技術を組み合わせたものづくりが進んでいます。
高精度・高付加価値加工
航空宇宙、自動車、半導体製造装置、医療機器などでは、高精度で複雑な部品加工が求められます。
複数工程を1台に集約する複合加工、高速・高精度加工、難削材加工、微細加工など、生産性と加工品質を高める技術がJIMTOFの重要な見どころです。
環境対応と省エネルギー
製造業でもエネルギー使用量や環境負荷の削減が重要になっています。
工作機械の省電力化、加工時間短縮、切削油やエア使用量の削減、設備稼働の最適化など、生産性向上と環境負荷低減を両立する技術が求められています。
主な来場者
- 自動車・自動車部品メーカー
- 航空宇宙関連メーカー
- 産業機械メーカー
- 電機・電子機器メーカー
- 半導体・半導体製造装置関連企業
- 精密機器メーカー
- 医療機器メーカー
- 金型メーカー
- 機械加工事業者
- 研究開発部門
- 生産技術・製造技術担当者
- 品質保証・品質管理担当者
- 設備導入・工場管理担当者
- 商社・販売代理店
- 大学・研究機関・学生
JIMTOFで注目される技術テーマ
自動化・ロボット連携
工作機械とロボットや搬送システムを連携し、材料供給から加工、測定、完成品の搬出までを自動化する技術が注目されています。
複合加工
旋削、ミーリングなど複数の加工工程を1台へ集約することで、段取り替えや搬送を減らし、生産性と加工精度を高める技術です。
デジタルツイン・シミュレーション
実際に加工する前にデジタル空間で機械動作や加工工程を確認することで、干渉や加工ミスを防ぎ、生産準備を効率化する技術が活用されています。
予知保全・設備監視
工作機械の稼働データやセンサ情報を利用し、設備状態を監視して故障や異常の兆候を把握することで、計画的な保守につなげる技術が広がっています。
AIの製造現場への活用
加工条件の最適化、工具状態の監視、異常検知、品質予測など、工作機械や製造工程へのAI活用も重要な技術テーマとなっています。
実機を確認できることがJIMTOFの特徴
工作機械は大型かつ高額な設備であり、導入時には加工精度、加工速度、操作性、自動化への対応、保守体制などを総合的に比較する必要があります。
JIMTOFでは多数のメーカーが実機を展示するため、複数メーカーの工作機械や関連技術を同じ会場で比較できます。
実際の加工デモを見ながら、加工条件、工具、加工時間、精度、設備構成などについてメーカーの技術担当者へ直接質問できることも大きな特徴です。
JIMTOFの特徴
- 工作機械を中心とした国際的な専門見本市
- 国内外のメーカーによる最新の工作機械・加工技術を比較できる
- 工作機械から工具、測定、制御、ソフトウェアまで幅広く扱う
- 実機による加工デモを確認できる
- 自動化・省人化や製造DXなどの最新技術を紹介する
- 製造業の生産技術・研究開発担当者が多数来場する
- 新製品・新技術の発表や国際的な技術交流の場となっている
来場者の傾向とニーズ
JIMTOFの来場者には、製造業の生産技術、製造技術、研究開発、設備導入など、実際の設備選定に関わる担当者が多く含まれます。
そのため、単に機械のスペックを説明するだけでなく、「加工時間をどの程度短縮できるのか」「どのような材質・形状を加工できるのか」「無人運転を何時間継続できるのか」「既存設備とどのように連携できるのか」など、具体的な製造課題への効果を示すことが重要です。
加工サンプル、加工時間、精度データ、導入事例などを用意することで、来場者が自社工場へ導入した場合の効果を検討しやすくなります。
FAQ
JIMTOFとはどのような展示会ですか?
工作機械を中心に、鍛圧機械、工具、工作機器、精密測定、制御装置、CAD・CAMなど、ものづくりに関する最新製品・技術が集まる国際見本市です。
JIMTOFの正式名称は何ですか?
日本語名称は「日本国際工作機械見本市」、英語名称は「JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR」です。
どのような業界の人が来場しますか?
自動車、航空宇宙、産業機械、電機・電子、半導体、精密機器、医療機器、金型、機械加工など、幅広い製造業の関係者が来場対象となります。
工作機械以外の製品も展示されますか?
工作機械だけでなく、切削工具、工作機器、精密測定機器、試験機器、油空圧機器、制御装置、CAD・CAMなど、製造工程を支える幅広い製品・技術が展示されます。
出展者の動画を見る
[JIMTOF 2016] CNC内面研削盤「STG-6N」 - セイコーインスツル株式会社
[JIMTOF 2024 JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR (第32回日本国際工作機械見本市)] 集じん装置付バリ取り機「FW305S」 - 株式会社淀川電機製作所
[JIMTOF 2024 JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR (第32回日本国際工作機械見本市)] Neptune産業用X線CTスキャナー - lumafield
[JIMTOF 2012 第26回日本国際工作機械見本市]5軸制御立形マシニングセンタ MAM72-35V - 株式会社松浦機械製作所
[JIMTOF 2014] 5軸CNC高速自動小型ホブ盤「Hi-PRO 3N」 - 北井産業株式会社
[JIMTOF2010] 5軸立型マシニングセンタ HYPER VARIAXIS 630 - ヤマザキ マザック株式会社
[JIMTOF 2024 JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR (第32回日本国際工作機械見本市)] ノーコードIIoTプラットフォーム「moneo」 - ifm efector株式会社
[JIMTOF 2014] 長尺NC加工機「ILM3330」 - 株式会社イワシタ
年代別特集ページ
JIMTOF 2024 JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR (第32回日本国際工作機械見本市) (日本)
JIMTOF 2022
JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市
JIMTOF 2016
JIMTOF 2014
JIMTOF 2012 第26回日本国際工作機械見本市
JIMTOF 2010
出展メリット
JIMTOFは、工作機械、工具、工作機器、測定機器、制御装置などを利用する製造業の生産技術・製造技術・研究開発担当者へ、最新製品や加工技術を直接提案できる国際見本市です。
工作機械や製造設備は、カタログスペックだけでは加工速度、操作性、自動化機能などを十分に伝えることが難しい製品です。会場で実機を稼働させ、実際の加工や測定を見せることで、来場者が導入後の生産工程を具体的にイメージできます。
国内の製造業だけでなく海外からの来場者や業界関係者との接点も期待でき、新製品発表、販売代理店開拓、海外市場への情報発信などにも活用できます。
出展の準備ポイント
- ターゲットとなる製造業・加工分野を明確にする
- 機械スペックだけでなく解決できる製造課題を整理する
- 実機による加工・測定デモを準備する
- 加工サンプルを展示する
- 加工時間や精度など具体的な数値を提示する
- 自動化・省人化による導入効果を説明する
- ロボットや周辺設備との連携方法を紹介する
- 導入事例、保守、納期、教育体制などの資料を準備する
- 大型設備では搬入、床荷重、電源、エアなどを事前に確認する
- 海外来場者向けに英語資料や英語字幕付き動画を用意する
出展費用の目安
JIMTOFへの出展では、小間料金に加えて、ブース施工、機械搬入、電気、圧縮空気、給排水、通信、実演設備、人件費、映像制作などを含めて予算を組む必要があります。正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間費
JIMTOFでは3m×3mの9㎡を1小間の基本単位としています。出展料金は所属区分によって異なり、主催者・協賛団体会員は1小間340,000円(税別)、海外工業会会員は380,000円(税別)、国内・海外一般は460,000円(税別)です。
原則としてスペースのみの引き渡しとなるため、ブース装飾や機械の設置、電気・給排水・圧縮空気・通信回線などは別途検討する必要があります。
装飾・ブース施工費
| 規模 | 施工費の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1小間 | 40万~100万円程度 | 機械・工具展示、サイン、照明、説明パネル、モニターなど |
| 2小間 | 100万~250万円程度 | 実機展示、加工デモ、商談スペース、大型モニターなど |
| 4小間以上 | 250万円~ | 大型工作機械、複数実演ゾーン、大型LED、商談・プレゼンスペースなど |
工作機械を展示する場合は、一般的な商品展示よりも床工事、電源、圧縮空気、機械据付、安全対策などの費用が大きくなる場合があります。
人件費
営業担当者に加えて、加工条件、機械仕様、制御、自動化などを説明できる技術スタッフを配置します。
海外来場者との商談が想定される場合は、英語で技術説明ができるスタッフや通訳も検討します。
運搬・物流費
工作機械は大型・重量物となるため、搬入車両、荷役、機械据付、レベル調整、撤去などの費用が必要です。
大型設備では搬入経路や床荷重を確認し、ブース施工会社、運送会社、機械メーカーが連携して搬入・設置計画を作ることが重要です。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
切削工具、測定機器、工作機器、ソフトウェアなど、比較的小型の製品を紹介する企業に適しています。
通路側に主力製品や加工サンプルを配置し、「加工時間短縮」「工具寿命向上」「高精度測定」など、解決できる製造課題を大きく表示します。
施工会社を選ぶ際には、工作機械・製造業系展示会の1小間ブース施工写真を確認し、製品展示と商談スペースをどのように両立しているかを比較するとよいでしょう。
2小間ブース
小型工作機械や測定機器の実演を行いながら、商談スペースも確保したい企業に適しています。
通路側に実機・加工デモを配置し、奥側に商談席を設けます。実演を見る来場者と具体的な設備導入を相談する来場者の動線を分けることで、ブースを効率的に運営できます。
4小間以上のブース
大型工作機械や複数機種を展示するメーカー、自動化ラインを実演する企業などに適しています。
工作機械、ロボット、測定機器、搬送システムなどを組み合わせ、材料投入から加工、測定、搬出までの生産工程を実演できます。
大型LEDやモニター、プレゼンステージ、商談エリアなどを組み合わせることもできます。施工会社を選ぶ際には、大型工作機械や重量物の展示実績、施工写真、電源・エア・安全対策への対応力を確認することが重要です。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
JIMTOFでは実機デモに多くの来場者が集まるため、機械を見る人、加工サンプルを確認する人、技術説明を聞く人、商談する人の動線を整理する必要があります。
大型工作機械の周囲には十分な安全距離を確保しながら、来場者が加工ポイントや操作画面を見やすい位置に立てるよう設計します。
視認性
機械名や型番だけではなく、「工程集約」「無人加工」「難削材加工」「高精度加工」「段取り時間短縮」など、製造現場の課題と導入効果を大きく表示します。
大型サイン、加工サンプル、モニター、LEDなどを活用し、通路からでも製品の特徴を短時間で理解できる展示にします。
デモ・体験設計
工作機械では実際に加工を行い、加工時間、加工精度、工具交換、自動化などを実演します。
加工後のワークを来場者が確認できるようにし、加工条件や測定結果を併せて提示することで、機械性能を具体的に伝えられます。
工具や測定機器では、実際の加工物を使ったデモを行い、従来製品との違いを比較できるようにします。
展示会動画の活用
工作機械や製造技術では、展示会場に持ち込めない大型設備や、実際の工場でしか見せられない生産工程があります。そのため、2~3分程度の商品・技術説明動画を大型モニターやLEDで流す方法が有効です。
実際の工場での加工、ロボットとの連携、無人運転、工具交換、測定、自動搬送などを映像で紹介することで、展示機だけでは伝えられない生産システム全体を説明できます。
スタッフが来場者との技術相談や商談に対応している間も動画が製品説明を続けるため、ブース内の情報提供を補完できます。
海外来場者向けには英語字幕を付けることで、担当スタッフが対応できない場合でも基本的な製品・技術情報を伝えられます。
展示会場で担当者が工作機械、工具、加工技術について説明している様子を撮影し、2~3分程度の展示会動画として即日または翌日に編集・配信する方法もあります。
JIMTOFへ来場できなかった国内外の製造業関係者にも、時間や場所を越えて製品情報を届けられます。
撮影した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページ、営業担当者の提案などへ二次利用できます。展示会終了後もインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場で行った技術説明を長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
動画制作まで対応できる展示会ブース施工会社へ依頼すれば、工作機械の配置、実演スペース、モニター、大型LED、照明、撮影位置までブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み顧客の生産技術、製造技術、研究開発、設備担当者などへ事前に案内します。
「JIMTOFに出展します」だけでなく、「新型5軸加工機を初公開」「ロボットによる無人加工を実演」「新工具による加工時間短縮を実演」など、来場する理由を具体的に伝えます。
SNS活用
YouTube、LinkedIn、Xなどを活用し、新製品、加工サンプル、実機デモなどを事前に紹介します。
会期中には実機が稼働する様子や担当者による短い技術説明動画を公開することで、会場へ来られない国内外の製造業関係者にも情報を届けられます。
招待状・DM
重要顧客や設備更新を検討している企業には個別に案内し、実機デモや技術相談の時間を事前に設定します。
QRコードから展示会LP、製品動画、加工データ、商談予約ページなどへ誘導する方法も有効です。
展示会LPの活用
展示会専用LPには、展示機種、加工技術、解決できる製造課題、実演スケジュール、加工サンプル、導入事例、ブース情報、商談予約、展示会動画などを掲載します。
展示会終了後もLPを残し、会場で撮影した技術説明動画を追加することで、検索や営業メールから継続的に見込み顧客へ情報を届けるページとして活用できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
JIMTOFの展示会ブース施工では、一般的な展示装飾だけでなく、大型工作機械の搬入・据付、床工事、大容量電源、圧縮空気、給排水、安全管理などへの対応力が重要です。
工作機械やロボットを稼働させる場合は、機械メーカー、運送会社、施工会社が連携し、搬入から据付、試運転、会期中の実演、撤去までを計画する必要があります。
施工会社を選ぶ際には、工作機械・産業機械展示会の施工実績と施工写真を確認し、大型機械や重量物を伴うブース施工への対応力を比較するとよいでしょう。
展示会動画まで対応できる施工会社であれば、実機デモを見せるモニター、大型LED、照明、プレゼンエリア、撮影スペースまで一体的に設計できます。
会場で担当者による2~3分の商品・技術説明を撮影し、即日または翌日に配信することで、JIMTOFへ来場できなかった国内外の製造業関係者にも製品情報を届けられます。
撮影した動画をインターネット展示会.tvで展示会終了後も継続公開することで、会場での技術説明をその場限りにせず、設備導入を検討する企業への営業・情報発信コンテンツとして活用できます。
以下の施工会社ページをご覧ください。
![[JIMTOF 2016] CNC内面研削盤「STG-6N」 – セイコーインスツル株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2016/12/jimtof-2016-cncstg-6n-360x203.jpg)


![[JIMTOF2010] 自走ロボットシステム – 森精機](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/011.jpg)

![[JIMTOF 2014] 5軸CNC高速自動小型ホブ盤「Hi-PRO 3N」 – 北井産業株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2014/10/jimtof-2014-5cnchi-pro-3n.jpg)
![[JIMTOF2010] 5軸立型マシニングセンタ HYPER VARIAXIS 630 – ヤマザキ マザック](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/013.jpg)

![[JIMTOF 2014] 長尺NC加工機「ILM3330」 – 株式会社イワシタ](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2014/10/jimtof-2014-ncilm3330.jpg)







