ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)とは?|6G・5G・IoT・無線通信技術の専門展示会
インターネット展示会.tvでは、ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)の概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:29本
- 掲載年:2015〜2024
- 年度別特集ページ:7ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)とは
ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)は、無線通信に関する最新の技術、製品、サービス、ソリューションが集まる国内最大級の専門展示会です。
通信事業者、通信機器メーカー、システムインテグレーターだけでなく、製造、物流、建設、モビリティなど、ワイヤレス技術を活用してDXや新規事業を進める企業の担当者が来場します。
ワイヤレスジャパンは1996年に初開催され、2013年からワイヤレス分野の研究開発技術を扱うワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)との共同開催が始まりました。2022年からはWTPの主催もリックテレコムが継承し、現在の「ワイヤレスジャパン×WTP」として開催されています。
開催概要
| 展示会名 | ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2027 |
|---|---|
| 会期 | 2027年6月2日(水)~6月4日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南1・2ホール |
| 主催 | 株式会社リックテレコム テレコミュニケーション編集部 |
| 併催 | 運輸安全・物流DX EXPO 2027 |
主な展示分野
- Beyond 5G・6G
- 5G・ローカル5G
- Wi-Fi
- Bluetooth
- IoT無線
- LPWA
- 衛星通信・宇宙通信・HAPS
- NTN(非地上系ネットワーク)
- ミリ波・テラヘルツ無線
- ワイヤレス給電
- 高精度測位
- 基地局・アンテナ
- 通信ネットワーク機器
- IoTデバイス・センサー
- エッジコンピューティング
- IoT・OTセキュリティ
- AI・データ分析
- ロボティクス
- ドローン
- コネクテッドカー
- スマートファクトリー
- スマートシティ
6G・次世代ワイヤレス
次世代通信として研究開発が進むBeyond 5G・6Gは、ワイヤレスジャパン×WTPを代表するテーマの一つです。
高速・大容量通信だけでなく、ロボット、モビリティ、産業機械、社会インフラなどをリアルタイムにつなぐ通信基盤として、次世代ワイヤレス技術の研究開発や事業化に関する情報が発信されます。
5G・ローカル5G
5G基地局、端末、アンテナ、ケーブル、半導体、ローカル5G関連製品など、5Gネットワークの構築・活用に関する製品・サービスが展示されます。
工場、物流施設、建設現場、商業施設などでのローカル5G活用や、映像伝送、遠隔操作などの具体的なユースケースを確認できます。
IoT・無線通信
Wi-Fi、Bluetooth、Wi-SUN、ZigBee、Matter、LoRaなど、さまざまな用途に対応する無線通信技術が展示されます。
IoTデバイス、センサー、通信モジュール、IoTシステム開発ツールなど、IoTシステムを構築するための製品・技術を比較できます。
NTN・衛星通信・HAPS
低軌道衛星やHAPSなどを利用するNTNは、地上ネットワークだけではカバーできない地域や環境へ通信エリアを拡大する技術として注目されています。
衛星通信、宇宙通信、HAPSなど、次世代通信インフラに関する技術やビジネスの動向を確認できます。
フィジカルAI・ロボティクス
AIがロボットや機械を通じて現実世界へ働きかけるフィジカルAIでは、高速で安定したワイヤレス通信が重要なインフラとなります。
ロボット、モビリティ、産業機械などをつなぐ無線通信技術や、遠隔監視・遠隔操作、AI・データ分析などのソリューションが重要なテーマとなっています。
スマートファクトリー・産業DX
製造現場では、IoTセンサー、無線ネットワーク、AI、エッジコンピューティングなどを組み合わせたスマートファクトリー化が進んでいます。
設備監視、予知保全、無人搬送、ロボット制御など、製造現場のDXを支えるワイヤレスソリューションを比較できます。
モビリティ・ドローン
コネクテッドカー、セルラーV2X、MaaS、ドローンなど、移動体と通信を組み合わせた新しいサービスも重要な展示分野です。
高精度測位や低遅延通信などを利用したモビリティサービスや遠隔制御技術について情報収集できます。
主な来場者
- 通信事業者
- 通信機器メーカー
- システムインテグレーター
- IoT関連企業
- 製造業
- 物流・運輸業
- 建設業
- 流通・サービス業
- モビリティ関連企業
- ソフトウェアメーカー
- 研究機関・大学
- 官公庁・自治体
- 新規事業・DX担当者
ワイヤレスジャパン×WTPの特徴
ワイヤレス分野に特化
無線通信に関連する製品・サービスから研究開発段階の次世代技術まで、ワイヤレス分野を専門的に扱う展示会です。
産・学・官の交流
通信事業者やメーカーなどの企業だけでなく、大学、研究機関、行政などが参加し、研究開発とビジネスの両面から最新動向を確認できます。
通信技術の具体的な用途を確認できる
通信規格やデバイスだけでなく、製造、物流、モビリティ、社会インフラなど、ワイヤレス技術を実際の産業へ応用するためのソリューションが展示されます。
開催規模
前回開催には26,058名が来場しました。
通信業界の専門家だけでなく、IoTやDXに関心を持つ企業の担当者などが来場するワイヤレス分野の専門イベントです。
ワイヤレス業界の注目トレンド
6Gへの移行
Beyond 5G・6Gの研究開発が進み、次世代ネットワークを前提とした新しいデバイスやサービスの開発が始まっています。
フィジカルAI
AIがロボットや機械をリアルタイムに制御するフィジカルAIの普及に伴い、高速・低遅延・高信頼な無線通信の重要性が高まっています。
NTNの拡大
低軌道衛星、HAPSなどを利用して地上ネットワークを補完するNTNの技術開発と事業化が進んでいます。
産業IoT
工場、物流、農業、防災など幅広い分野でIoTが利用され、用途に適した無線方式を選択・組み合わせることが重要になっています。
FAQ
ワイヤレスジャパン×WTPとはどのような展示会ですか?
6G、5G、Wi-Fi、IoT無線、衛星通信、HAPS、ワイヤレス給電など、無線通信に関する最新技術とソリューションが集まる専門展示会です。
ワイヤレスジャパンとWTPは別の展示会ですか?
それぞれ異なる歴史を持つ展示会ですが、2013年から共同開催されています。現在は「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)」として開催されています。
どのような企業が来場しますか?
通信事業者、通信機器メーカー、システムインテグレーターをはじめ、製造、物流、建設、流通などでIoTやDXを推進する企業が来場します。
出展者の動画を見る
[ワイヤレスジャパン 2021] TS DESIGN ステルスジャケット NEO撥水ドットエアー - 株式会社東京ユニフォーム
[ワイヤレスジャパン 2021] SATCUBEアンテナ - エーティコミュニケーションズ株式会社
[ワイヤレスジャパン 2016] IoTデバイス「BL-01」/ BIGLOBE SIM - ビッグローブ株式会社
[ワイヤレスジャパン 2021] RFSoC プラットフォーム(仮) - コスモリサーチ株式会社
[ワイヤレスジャパン 2024×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2024] TVU Router NANO - スターコミュニケーションズ株式会社
[ワイヤレスジャパン 2015] ACCESS Beacon Framework - 株式会社ACCESS
[ワイヤレスジャパン 2015] IoT/M2M閉域接続サービス - アイストリーム株式会社
[ワイヤレスジャパン 2021] 公共ブロードバンド移動通信システム・ソリューション - 株式会社日立国際電気
[ワイヤレスジャパン 2015] 920MHz帯通信モジュール対応通信ユニット - 日本アンテナ株式会社
年代別特集ページ
ワイヤレスジャパン 2024×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2024
ワイヤレスジャパン 2021
ワイヤレスジャパン 2019
ワイヤレスジャパン 2016
ワイヤレスジャパン 2015
出展メリット
ワイヤレスジャパン×WTPは、通信事業者、通信機器メーカー、システムインテグレーターなど、ワイヤレス分野の専門家へ製品・技術を直接提案できる展示会です。
さらに製造、物流、建設、モビリティなど、IoTやDXを推進するユーザー企業に対して、新しいワイヤレス技術の活用方法を提案できます。
出展の準備ポイント
通信規格やスペックだけでなく、「工場設備の無線化」「遠隔監視」「ロボット制御」「物流施設のIoT化」など、どのような業務課題を解決できるのかを具体的に示します。
実証実験や導入事例、通信速度、通信距離、遅延、消費電力など、技術担当者が比較検討できる情報を準備しておくことが重要です。
出展費用の目安
小間費
小間料金は出展プランや展示スペースによって異なります。
出展を検討する際は、スペースだけでなく、電源、ネットワーク、通信環境などの条件も確認します。
装飾・ブース施工費
一般的な目安として、1小間では30万~80万円程度、2小間では70万~150万円程度、4小間以上では150万円以上を想定します。
大型モニター、通信設備、実機デモなどを設置する場合は追加費用が必要になる場合があります。
人件費
営業担当者だけでなく、通信方式、ネットワーク構成、導入条件などの専門的な質問に回答できる技術担当者を配置すると効果的です。
運搬・物流費
基地局、アンテナ、測定機器、大型通信設備などを展示する場合は、運送、搬入、設置、撤去などの費用を考慮します。
正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
通信モジュール、IoTデバイス、センサー、ソフトウェアなどの展示に適しています。主力製品と用途を絞り、来場者が短時間で特徴を理解できる構成にします。
2小間ブース
複数の製品展示や通信デモと商談スペースを分けることができます。実際に通信している状態を見せるデモも効果的です。
4小間以上のブース
基地局、アンテナ、ロボット、IoTシステムなどを組み合わせ、実際の利用環境に近いデモを行うことができます。
施工会社を選ぶ際は、通信・IT関連展示会の施工経験、ネットワーク設備や大型モニター、実機デモを扱った施工写真やポートフォリオを確認するとよいでしょう。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
製品を見る来場者、デモを見る来場者、具体的な技術相談を行う来場者が混雑しないように、展示・デモ・商談スペースを分けます。
視認性
技術名称だけでなく、「工場向けローカル5G」「IoT機器の省電力通信」「衛星通信」「遠隔操作」など、具体的な用途を通路側から理解できるようにします。
デモ・体験設計
通信速度、遅延、通信距離などは数字だけでは伝わりにくいため、実際のデバイスやロボット、映像伝送などを利用したデモが有効です。
展示会動画の活用
工場、物流施設、屋外、移動体など、展示会場では再現できない通信環境での導入事例は、ブース内のモニターやLEDディスプレイで2~3分程度の動画として上映すると効果的です。
基地局の設置、ロボットの遠隔操作、ドローン通信、スマートファクトリーなどの実際の利用シーンを映像で紹介することで、技術の用途を具体的に伝えられます。
海外来場者との商談を想定する場合は英語字幕を用意すると、スタッフが商談中でも製品・技術の基本情報を伝えることができます。
展示会場で代表者や技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集・配信する方法もあります。
完成した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品ページ、営業担当者の提案資料などへ二次利用できます。
さらにインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場へ来られなかった国内外の通信・IoT・DX関係者にも製品・技術情報を届けることができます。
展示会で行った技術説明やデモを動画として残すことで、その場限りの説明ではなく、長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
ブース施工と動画制作をまとめて相談できる施工会社であれば、通信設備の配置、照明、モニター、デモスペース、撮影位置などをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や見込み客へ事前に出展案内を送り、新製品、通信デモ、導入事例、ブース位置などを案内します。
SNS活用
新製品や実証実験、通信デモなどをLinkedIn、X、YouTubeなどで事前に発信します。会期中のデモを短い動画として発信する方法も有効です。
招待状・DM
通信事業者やSIerだけでなく、製造、物流、建設などのユーザー企業に対して、業界ごとの活用事例を添えて案内します。
展示会LPの活用
自社サイトに展示会専用LPを設け、展示製品、導入事例、技術資料、デモ情報、ブース番号、製品動画、商談予約フォームなどを掲載します。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
ワイヤレスジャパン×WTPへの出展では、一般的なブース施工だけでなく、ネットワーク、電源、大型モニター、通信デモ、安全対策などをまとめて相談できる施工会社を選ぶと効率的です。
展示会場で実機デモや技術担当者による製品説明を撮影し、2~3分程度の動画として当日または翌日に編集することで、会期中の情報発信にも活用できます。
完成した動画を自社サイトやSNSだけでなく、インターネット展示会.tvで継続的に公開することで、展示会終了後も国内外の通信・IoT・DX関係者へ製品・技術情報を届けることができます。
以下の施工会社ページをご覧ください。
![[ワイヤレスジャパン 2021] TS DESIGN ステルスジャケット NEO撥水ドットエアー - 株式会社東京ユニフォーム](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/17150e65-2021-ts-design-neo-360x203.jpg)
![[ワイヤレスジャパン 2021] SATCUBEアンテナ - エーティコミュニケーションズ株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/8682a82c-2021-satcube-360x203.jpg)
![[ワイヤレスジャパン 2016] IoTデバイス「BL-01」/ BIGLOBE SIM – ビッグローブ株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2016/05/2016-iotbl-01-biglobe-sim-360x203.jpg)
![[ワイヤレスジャパン 2021] RFSoC プラットフォーム(仮) - コスモリサーチ株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/d5d31573-2021-rfsoc-360x203.jpg)


![[ワイヤレスジャパン 2015] Iot/M2M閉域接続サービス – アイストリーム株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2015/05/2015-iotm2m.jpg)
![[ワイヤレスジャパン 2021] 公共ブロードバンド移動通信システム・ソリューション – 株式会社日立国際電気](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2021/06/0097b2eb-2021-360x203.jpg)
![[ワイヤレスジャパン 2015] 920MHz帯通信モジュール対応通信ユニット – 日本アンテナ株式会社](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2015/05/2015-920mhz.jpg)





