生成AIの普及に伴い、学習データや推論処理を支えるストレージ基盤への要求は急速に高まっている。
Interop Tokyo 2026でキオクシア株式会社は、フラッシュメモリおよびSSDを活用したAI向けストレージソリューションを紹介した。
同社はNAND型フラッシュメモリとSSDの研究開発・製造を手掛けるメーカーとして、AI推論サーバー向け製品や大容量SSDを展開している。
会場では最大245TBの大容量SSDや開発中の高性能SSDシリーズを紹介し、AIインフラの性能向上を支援する提案を行った。
解決する課題
ソリューション
ターゲット顧客
FAQ
AI向けSSDはどのような用途を想定していますか?
AI推論サーバーやRAG環境など、大量データを高速に処理するAIインフラ向けの用途を想定しています。
展示された大容量SSDの特徴は何ですか?
最大245TBの容量を実現し、大規模なAIデータやエンタープライズ用途に対応できる点が特徴です。
GPシリーズはどのような特徴がありますか?
高性能SSDとして開発が進められており、高速アクセスによってAIワークロードを支援することを目的としています。
動画字幕を見る
キオクシアホールディングス株式会社です。キオクシアホールディングス株式会社は、フラッシュメモリーとSSDの製造メーカーです。今回は、生成AIで広がるフラッシュメモリーと、SSDの世界についてこのブースで紹介しています。当社のSSDは、推論を中心として、推論のGPUサーバーをサポートする製品群、シリーズGPシリーズをリリースしています。また、RAGサーバーに 使う製品として、GPシリーズ、大容量のLC9シリーズにてリリースしています。今回こちらのブースでは、AIを支えるSSDとして、幅広いラインナップを紹介しています。特に今回ご紹介したいのは、まず大容量のSSD、最大容量245TBのSSDです。あとは、現在開発中のGPシリーズ。こちらは高性能のSSDで、非常に早いスピードで、SSDにアクセスしてAIのデータを生成するものです。当社製品にご興味のおありの方は是非、当社にご連絡ください。
お問い合わせはこちらから
キオクシア株式会社
- 本社所在地 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS
- 設立年 2018年
- 従業員規模 非公開
- 公式サイト https://www.kioxia.com/ja-jp/top.html
- 事業領域 フラッシュメモリ・SSD・半導体
- 主な製品・サービス BiCS FLASH、データセンター向けSSD、エンタープライズSSD、AI向けストレージソリューション
Views: 1,287
展示会について
Interop Tokyo(インターネットテクノロジー総合展)とは?|AI・ネットワーク・デジタルインフラの最前線
最終更新日:2026/08/31
Interop Tokyo 2026の最新情報を徹底解説。来場者数・出展企業規模・ShowNet・市場動向・AIインフラ・ネットワーク・セキュリティ・DXトレンドまで網羅したBtoB向け総合ガイド。
この展示会の関連動画
この製品・技術に関連する動画
インターネット展示会.tv 編集部
1) 世界中の展示会の最新情報をメールでお知らせします。メルマガの登録はこちら。
2) 出展をご検討ですか?出展サポートをご利用ください。国内出展・ブースプランニング / 海外出展支援
3) 展示会の出展は、会場だけで終わらせてはいけません。オンラインで活用する「展示会動画マーケティング」はこちら
2) 出展をご検討ですか?出展サポートをご利用ください。国内出展・ブースプランニング / 海外出展支援
3) 展示会の出展は、会場だけで終わらせてはいけません。オンラインで活用する「展示会動画マーケティング」はこちら

