インドトレンドフェア東京とは?|インド最大級のファッション・ライフスタイル展示会
インターネット展示会.tvでは、インドトレンドフェア東京の概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:74本
- 掲載年:2024〜2026
- 年度別特集ページ:5ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
インドトレンドフェア東京とは?
日本とインドを結ぶファッション・ライフスタイル専門展示会
インドトレンドフェア東京は、日本企業とインド企業のビジネスマッチングを目的として開催される国際展示会です。インド政府繊維省や在日インド大使館などの支援を受け、インドの有力輸出企業が日本市場向けの製品を紹介するとともに、日本企業との商談や新規パートナーシップ構築の場となっています。
展示カテゴリーはアパレル、ホームテキスタイル、ホームファニシング、レザー製品、バッグ、アクセサリー、ギフト、ライフスタイル雑貨など多岐にわたり、OEM・ODMやプライベートブランド(PB)開発にも対応する企業が多数出展します。
開催概要
最新開催情報
| 展示会名 | 第18回 インドトレンドフェア東京 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月29日(水)~31日(金) |
| 開催時間 | 10:00~18:00 |
| 会場 | 新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区) |
| 主催 | 特定非営利活動法人 日印国際産業振興協会(JIIPA) |
| 共催 | アパレル輸出促進協議会(AEPC) |
| 特別後援 | インド政府繊維省、在日インド大使館 |
| 入場 | 事前登録制(無料・業界関係者対象) |
開催規模・出展企業数
インド各地から約200社が出展予定
本展示会にはインド各地から約200社のメーカー・輸出企業が出展予定です。ファッション製品だけでなく、ホームテキスタイル、ホームファニシング、ライフスタイル雑貨など幅広いカテゴリーが展示され、日本企業との輸出入商談やOEM・ODM商談が活発に行われます。
- 出展予定企業:約200社
- 主な出展地域:インド全土
- 来場対象:商社、卸売業、小売業、アパレルメーカー、ブランドオーナー、EC事業者、インテリア関連企業など
- 主な展示分野:アパレル、ホームテキスタイル、ホームファニシング、レザー製品、アクセサリー、ギフト、ライフスタイル雑貨
出展対象分野
インドのものづくりを活かした多彩な製品カテゴリー
インドトレンドフェア東京では、日本市場で需要の高いファッション・ライフスタイル関連製品を中心に、多彩なカテゴリーが展示されます。大量生産品だけではなく、小ロット対応やOEM・ODMに対応するメーカーも多く、日本企業の調達先・製造委託先として注目されています。
- アパレル・ファッションウェア
- ホームテキスタイル
- ホームファニシング
- バッグ・レザー製品
- アクセサリー・ジュエリー
- ギフト・ライフスタイル雑貨
- サステナブル素材・オーガニック製品
- OEM・ODM・プライベートブランド対応製品
出展企業の多くは欧米市場への輸出実績を持ち、日本企業向けには品質管理や納期管理、OEM生産などにも対応しています。商品の仕入れだけでなく、新ブランド開発や共同商品開発を検討する企業にとっても有力な商談機会となっています。
来場者の特徴
商品企画・仕入れ担当者が中心
来場者はアパレルメーカー、商社、専門店、百貨店、セレクトショップ、EC事業者、インテリア・ライフスタイルショップなどの商品企画・仕入れ担当者が中心です。新商品の発掘だけでなく、海外調達先の開拓やOEM・ODMパートナー探しを目的とした商談が数多く行われています。
- アパレルメーカー
- 商社・輸入商社
- 百貨店・専門店
- セレクトショップ
- ライフスタイルショップ
- ホームファニシング関連企業
- EC・通販事業者
- ブランドオーナー
- 商品企画担当者
主な来場目的
- 新規仕入れ先の開拓
- OEM・ODMパートナーの選定
- オリジナルブランド商品の企画
- インド市場・製品トレンドの情報収集
- サステナブル商品の調達
- 価格・品質・納期の比較検討
市場動向
世界的に高まるインド製品への注目
近年、世界のサプライチェーン見直しを背景に、中国一極集中から調達先を分散する動きが進んでいます。その中で、繊維・アパレル・ホームテキスタイル分野において高い製造能力を持つインドへの関心が高まっています。
日本市場でも品質と価格競争力を兼ね備えたインド製品への需要が拡大しており、アパレルだけでなく、ホームインテリアやライフスタイル雑貨など幅広いカテゴリーで採用が進んでいます。
サステナブル素材への需要拡大
環境配慮型商品の需要拡大に伴い、オーガニックコットンやリサイクル素材、天然繊維を使用した製品への注目が高まっています。インドは世界有数の綿花生産国でもあり、サステナブル素材を活用した製品開発力が強みとなっています。
OEM・ODM需要の増加
国内市場ではオリジナルブランドを展開する企業が増えており、小ロット対応や短納期生産が可能な海外製造拠点へのニーズも拡大しています。インドトレンドフェア東京では、こうしたOEM・ODMニーズに対応できるメーカーとの直接商談が行えることも大きな特徴です。
インドトレンドフェア東京の特徴
日本市場に特化したBtoB展示会
一般消費者向けイベントではなく、日本企業との商談に特化した展示会であるため、出展企業・来場企業ともにビジネス目的で参加しています。効率的な商談や新規取引につながりやすい展示会として毎年開催されています。
インド政府機関の支援による高い信頼性
インド政府繊維省や在日インド大使館などの支援を受けて開催されており、インドを代表する輸出企業が多数参加します。品質や輸出実績を持つ企業との商談機会が得られる点も特徴です。
日本企業向けサービスを提供する出展企業も多数
近年は日本市場向けに品質管理、OEM対応、日本語対応、少量生産などに対応する企業も増えており、初めてインド企業と取引する企業でも安心して商談を進められる環境が整っています。
FAQ
インドトレンドフェア東京は一般の人でも入場できますか?
本展示会はBtoB商談を目的とした専門展示会です。主に業界関係者を対象としており、事前登録による入場となります。
どのような企業が出展していますか?
インドのアパレルメーカー、ホームテキスタイルメーカー、ホームファニシング企業、レザー製品メーカー、アクセサリーメーカー、ライフスタイル雑貨メーカーなどが出展しています。
OEM・ODMの相談は可能ですか?
はい。多くの出展企業がOEM・ODMやプライベートブランド製造に対応しており、日本企業向けの生産・供給について直接相談できます。
どのような企業の来場が多いですか?
商社、卸売業、小売業、アパレルメーカー、セレクトショップ、EC事業者、ブランドオーナー、商品企画担当者など、仕入れや商品開発に携わる企業の来場が中心です。
出展者の動画を見る
[第15回インドトレンドフェア東京2025 (秋・冬)] Block Print Items - Priva International
Fabric Play with Garments - Texport Industries Pvt Ltd [第17回インドトレンドフェア東京2026]
[第14回 インドトレンドフェア東京 2024 (春 ・夏)] Mini Tote and Bucket Bag - amolika
[第13回インドトレンドフェア東京2024 (秋・冬)] Baby Clothes - PRANAV SAI
[第16回インドトレンドフェア東京2025] Mens', Womens', Childrens' Wear - Rainbow Texfab Pvt. Ltd.
Bamboo Fabric - SHIVA TEXYARN LIMITED [第17回インドトレンドフェア東京2026]
[第16回インドトレンドフェア東京2025] Mens', Womens', and Childrens' Clothing - Texport Industries
Jute Fabric Handblock Print Outfit - VARITAS FABEX PVT. LTD. [第18回 インドトレンドフェア東京 2026]
Mithila Painting Craft - Export Promotion Council for Handicrafts [第18回 インドトレンドフェア東京 2026]
年代別特集ページ
第17回インドトレンドフェア東京2026
第16回インドトレンドフェア東京2025
第15回インドトレンドフェア東京2025 (秋・冬)
第14回 インドトレンドフェア東京 2024 (春 ・夏)
第13回インドトレンドフェア東京2024 (秋・冬) (日本)
出展メリット
第18回 インドトレンドフェア東京 2026(India Trend Fair Tokyo)は、日本市場への販路拡大を目指すインド企業と、日本のアパレル、雑貨、ライフスタイル、ホームファニシング、OEM・ODM、商社、小売業とのビジネスマッチングを目的とした国際展示会です。インド政府繊維省や在日インド大使館の協力のもと開催され、約200社のインド企業が出展予定となっています。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
来場者はセレクトショップ、百貨店、専門店、EC事業者、輸入商社、ブランドオーナー、OEM調達担当者など、商品の仕入れや商品開発を担当する実務者が中心です。そのため、自社ブランドの販路開拓だけでなく、日本企業とのOEM・ODM、生産委託、共同開発など具体的な商談につながりやすい点が大きな魅力です。
インド製品は品質だけでなく、エシカル素材、サステナブルな生産背景、伝統技術、デザイン性なども評価されています。そのため、商品の魅力を展示だけで伝えるのではなく、ブランドストーリーや製造工程を紹介する展示会動画を組み合わせることで、商談につながる可能性を高められます。
出展の準備ポイント
インドトレンドフェアでは、多くの来場者が短時間で数多くのブランドを比較します。そのため、ブースでは「どのような商品を扱っている企業なのか」「OEM対応なのか」「小ロット対応が可能なのか」などを一目で理解できる展示設計が重要です。
- ブランドコンセプトを明確にする
- 商品カテゴリーを分かりやすく分類する
- OEM・ODM対応内容を整理する
- 価格帯・最小ロット・納期を明示する
- 英語・日本語資料を準備する
- ブランド紹介動画を制作する
ファッションやライフスタイル製品は、静止画だけでは素材感や世界観を十分に伝えられません。ブランドムービーや製造工程、職人技を紹介する展示会動画を活用することで、商品の背景まで伝えられ、商談の質を高めることができます。
海外企業の出展も多いため、英語表示や海外展示会の施工経験がある展示会ブース施工会社へ相談すると、準備をスムーズに進められます。
出展費用の目安
出展費用は、小間費だけでなく、展示会ブース施工、輸送費、通訳、人件費、映像機材なども含めて検討する必要があります。一般的には、小規模出展でも100万円前後から、本格的なブランドブースでは数百万円規模になることもあります。正確な料金は出展プランによって異なるため、最新の出展費用は事務局へお問い合わせください。
| 費用項目 | 一般的な目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 小間費 | 数十万円〜100万円前後 | 展示スペース・基本設備 |
| ブース施工費 | 50万〜300万円以上 | 木工・システム・照明・装飾 |
| 映像・動画関連 | 10万〜100万円以上 | モニター・LED・動画制作 |
| 人件費 | 数十万円〜 | 説明員・通訳・受付 |
| 物流費 | 数万円〜数十万円 | 商品輸送・搬入出・保管 |
小間費
一般的には1小間から出展できますが、ブランドイメージを重視する場合は2小間以上が選ばれることもあります。角小間は来場者の視認性が高い一方で追加費用が発生する場合があります。最新の料金体系は事務局へ確認してください。
装飾・ブース施工費
アパレル・雑貨・ライフスタイル関連では、ブランドイメージを重視した空間づくりが重要です。システムブースなら比較的低予算で出展できますが、高級感や世界観を表現する場合は木工ブースが選ばれることも少なくありません。
また、ブランドムービーや製造工程を紹介する展示会動画を大型モニターやLEDビジョンで上映すると、遠くからでも来場者の目を引きやすくなります。
人件費
説明スタッフに加え、日本語と英語の両方に対応できる通訳を配置すると、海外企業との商談もスムーズです。一般的には1小間あたり2〜4名程度の配置が目安となります。
運搬・物流費
海外からの商品輸送、通関、国内配送など、通常の国内展示会より物流面の準備が重要になります。大型什器や展示棚を使用する場合は、搬入計画を施工会社と事前に共有しておくことが大切です。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
初出展や新ブランドの市場調査に適した規模です。代表商品を絞り込み、ブランドコンセプトを伝えるパネルと商品展示を中心に構成すると効果的です。展示会動画を設置すれば、小規模でもブランドストーリーを十分に伝えられます。
コンパクトブースの施工実績が豊富な施工会社へ相談し、実際の施工写真を確認すると完成イメージを持ちやすくなります。
2小間ブース
商品展示と商談スペースを両立しやすい標準的な規模です。モニターによるブランド紹介動画や製造工程の映像を組み合わせることで、商品の背景まで来場者へ伝えられます。
デザイン性と導線設計の両方を考慮できる展示会ブース施工会社へ相談すると、限られたスペースでもブランド価値を表現しやすくなります。
4小間以上のブース
複数ブランドの展示やコレクション展示、大型ディスプレイを活用したブランド訴求に適しています。アイランド型ブースでは、四方向から来場者を受け入れられ、多くの商談機会を創出できます。
大型LEDやブランドムービーを活用した空間演出は、海外展示会のような印象を与えやすくなります。施工だけでなく映像制作まで一括対応できる会社へ相談すると、ブランドイメージを統一しやすくなります。施工写真を確認しながら検討することをおすすめします。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
入口側でブランドの特徴を伝え、中央で商品を手に取ってもらい、奥で商談できる導線を作ることで、自然な流れで商談へつなげられます。
視認性
ブランドロゴを高所に配置し、ブランドカラーで空間全体を統一します。大型ビジュアルやライフスタイル写真を活用すると、遠くからでもブランドイメージを伝えやすくなります。
デモ・体験設計
アパレルでは素材を触れる展示、ホームファニシングでは実際の使用シーンを再現する展示など、体験型展示が商談につながりやすくなります。
展示会動画の活用
展示会動画はブランドの世界観や商品の魅力を短時間で伝える非常に有効な手段です。通路側の大型モニターでブランドムービーを上映することで、来場者の足を止める効果が期待できます。
製造工程や職人技、素材へのこだわり、コーディネート提案などを映像化することで、スタッフが接客中でも商品の魅力を伝え続けることができます。また、英語字幕付き動画を用意すれば海外バイヤーへの説明にも役立ちます。
展示会終了後も、会場で撮影したブランド紹介動画やインタビュー動画を「インターネット展示会.tv」で公開することで、展示会期間だけで終わらない継続的なPRが可能になります。営業活動やSNS、Webサイトでも二次活用できるため、展示会投資をより有効に活用できます。
動画制作まで対応できる展示会ブース施工会社へ相談すれば、モニター配置やLED演出まで含めてブランド価値を最大限に引き出す展示を実現できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存取引先や商社、バイヤーへ事前案内を送り、商談予約を獲得します。ブランド紹介動画を添付すると来場意欲を高められます。
SNS活用
InstagramやLinkedInを中心に、新商品やブランドストーリー、展示会準備風景、動画コンテンツを継続的に発信することで認知拡大につながります。
招待状・DM
紙の招待状とデジタルDMを組み合わせ、ブランド紹介ページや展示会LPへ誘導します。動画を掲載することで商品の魅力をより具体的に伝えられます。
展示会LPの活用
展示会専用LPでは、ブランド紹介、商品ラインアップ、OEM対応内容、商談予約フォーム、展示会動画を掲載すると効果的です。展示会終了後も継続して営業ツールとして活用できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
インドトレンドフェア東京では、ブランドイメージを伝える空間づくりと、商品の背景やストーリーを分かりやすく伝える演出が重要になります。展示会ブース施工だけでなく、展示会動画、モニター運用、LED演出、多言語対応、海外企業との商談サポートまで一括して相談できる会社を選ぶことで、準備から運営まで効率よく進められます。
また、展示会会期だけで情報発信を終えるのではなく、会場で撮影した動画を「インターネット展示会.tv」で継続配信することで、日本国内だけでなく海外バイヤーへも長期的にブランドをPRできます。
以下の施工会社ページをご覧ください。














