公益財団法人国際人財開発機構は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、AI顔認証を活用した見守り・身元確認システム「ミナモリMAIGO」を紹介した。同法人は国際交流、人財開発、留学生・外国人就労者支援、教育・研修などを行い、近年は外国人財管理システムや見守りDXなどのデジタルサービスにも取り組んでいる。
「ミナモリMAIGO」は、事前に登録した顔写真をもとに、保護された人を撮影してAI顔認証で照合し、登録情報から本人や保護者を確認する仕組みである。展示では実際に写真を撮影して検索する流れが実演され、画面上に90%以上の一致度を示す候補が表示された。これはデモ時の一致度表示であり、システム全体の認証精度を示す数値ではない。
迷子を保護した後、本人の名前や保護者の連絡先が分かるまでに時間がかかる課題に対し、発見から身元確認、保護者への連絡までの時間短縮を目指す。子どもの迷子だけでなく、認知症高齢者や知的障がい者など、自ら身元情報を伝えることが難しい人の見守り用途も想定されている。
FAQ
ミナモリMAIGOはどのように本人を確認しますか?
保護された人の顔写真を撮影し、AI顔認証によって事前登録された顔写真や情報と照合して本人確認を支援します。
展示で表示された「90%以上」は認証精度ですか?
展示では検索候補の一致度として90%以上の表示が確認されましたが、これはデモ画面上の一致度であり、システム全体の認証精度が90%以上であることを示すものではありません。
子どもの迷子以外にも利用できますか?
はい。認知症高齢者や知的障がい者など、自ら名前や連絡先を伝えることが難しい人の見守り・身元確認用途も想定されています。
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公益財団法人国際人財開発機構が開発いたしました、ミナモリMAIGOについてご説明させていただきます。
AI顔認証を利用した形で、迷子になった方が、瞬時に名前と保護者が分かるシステムです。
私の顔は事前に登録してあります。
私が迷子になり、保護された時に、このような形で写真を撮っていただきます。
これが今撮った写真で、「検索をする」を押していただきます。
そうしますと、90%以上で合致する人がいます。
下にスクロールしますと、登録した時の顔写真が出てきます。
ミナモリMAIGOのシステムは、発見した時から保護者に連絡できるまでの時間を短縮するシステム。
日本の場合は、保護されるのは早いのですが、名前が判明するまでに時間がかかる。
これを解消したのがこのミナモリMAIGOです。
ご興味のある方は是非ご連絡いただきたいと思います。ありがとうございました。
AI顔認証を利用した形で、迷子になった方が、瞬時に名前と保護者が分かるシステムです。
私の顔は事前に登録してあります。
私が迷子になり、保護された時に、このような形で写真を撮っていただきます。
これが今撮った写真で、「検索をする」を押していただきます。
そうしますと、90%以上で合致する人がいます。
下にスクロールしますと、登録した時の顔写真が出てきます。
ミナモリMAIGOのシステムは、発見した時から保護者に連絡できるまでの時間を短縮するシステム。
日本の場合は、保護されるのは早いのですが、名前が判明するまでに時間がかかる。
これを解消したのがこのミナモリMAIGOです。
ご興味のある方は是非ご連絡いただきたいと思います。ありがとうございました。
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- 本社所在地 東京都千代田区霞が関3-6-14 1F
- 設立 1951年創立(公益財団法人 国際人財開発機構としては2014年4月1日活動開始)
- 従業員数 –
- 公式Webサイト https://maigo.org/
- 事業領域 国際人財開発、外国人財支援、教育・研修、国際交流、見守りDX
- 主な製品・サービス ミナモリMAIGO、外国人財管理システム GOEN、外国人財支援、留学生支援、研修・教育、AI顔認証による見守り・身元確認









