アクタックは、食物繊維分析工程の自動化・標準化に向けた分析装置を展開している。
食品分析分野では、抽出工程の煩雑さや作業者ごとの差異が測定精度に影響する課題があり、省力化と再現性向上へのニーズが高まっている。
同社はANKOM製「ダイエタリーファイバーTDF」を通じて、フィルターバック方式によるガラス器具不要の分析工程を提案し、作業負荷低減と安定した抽出精度の両立を目指している。
解決する課題
ソリューション
ターゲット顧客
FAQ
ダイエタリーファイバーTDFの特徴は何ですか?
従来方式との違いは何ですか?
デモ機対応は可能ですか?
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株式会社アクタックと申します。
よろしくお願いします。
この商品、ダイエタリーファイバーTDFという商品になります。
ちょっと見てもらえれば、分かりにくいですけれど、アメリカニューヨークにあります、ANKOMという会社の装置になります。
どういった装置か、ざっくりとお話しさせてもらいます。
食物繊維、栄養成分の食物繊維を分析するにあたって、抽出物を作らなければいけないのですけれども、要はその煩雑な作業、上の表にあるような工程がたくさんある分析をしなければいけないのですが、それをどうしても、人でやると必ずばらつきます。
必ず精度が悪くなります。
そういうところを、人を選ばず、誰がやっても同じように抽出物が取れる、という画期的な世界初の装置になります。
普通はビーカーでやっているようなこと、ガラス器具でやっているようなことを、この特殊なANKOM独自のフィルターバックというものを使うことによって、ガラス器具一切使いません。
つまり、洗い物も一切ありません。
食物繊維を擦る時に、必ず準備しなければいけないるつぼの下に引くセライトというのがあるのですけれども、その準備もいりません。
なので前の日から準備しなくても、サンプルさえあれば、いきなりこの装置動かして、植物繊維の抽出物を作ることができる。
そんな画期的な商品になります。
是非興味のある方は、必ず我々株式会社アクタックにご一報いただければ、この装置、デモ機きを貸し出すことも可能ですので、必ずご連絡いただければと思います。
ありがとうございました。




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