INTERMEASURE 2026で、JFEアドバンテック株式会社がエアリークビューア「MK-770A」を紹介しています。圧縮空気の漏れを遠方から可視化する装置です。
背面に超音波センサーと超音波マイクを備え、漏れ音の超音波を拾って位置を特定します。会場説明では、約1mの距離での実演に加え、一般的な条件なら7~8m離れた対象も検知できるとしています。
工場内のコンプレッサーや高架配管など、脚立や足場が必要な箇所の点検を想定しています。漏れ量を流量で簡易表示し、補修による省エネ効果を金額換算してリアルタイム表示できる製品です。
FAQ
MK-770Aは何を可視化しますか。
検知の原理は何ですか。
どのような現場での使用が想定されていますか。
動画字幕を見る
00:00 よろしくお願いいたします。
00:02 JFE アドバンテック株式会社と申します。
00:05 本日はこちらにあります、エアリークビューアをご紹介したいと思います。
00:11 エアリークビューアと言ますと、今ここから空気の漏れを再現しております。
00:16 それを遠くからこのように可視化するようなものでございます。
00:21 原理は、後ろに超音波のセンサー、超音波のマイクが埋め込まれていまして、
00:27 そこから出てる音、超音波の音を拾って位置を特定するようなものでございます。
00:34 工場自体に、たくさんのコンプレッサーがありますので、そこの漏れを1つずつ、検知して補修することによって、
00:44 省エネにつなげるようなコンセプトのものでございます。
00:49 原理もそうなのですけども、今、この距離、1mぐらいでやっているのですが、
00:54 一般的なものであれば、7~8m離れたものでも検知できます。
01:00 我々の開発のコンセプトは、こういう目の前の配管だけではなくて、高架配管、 手の届かない、脚立とか足場を作らないと届かないような配管まで、
01:12 現場の地上レベルから取れるようなぐらいの検出精度を持たせるような形で開発を行っております。
01:21 簡易的にですけれども、漏れている量を流量で出します。
01:27 漏れてる量が分かるということは、そこの1年間で、漏れている代金などを計算によって出すことができますので、
01:37 例えば、この漏れてる箇所を補修することによって、1万円の省エネにつがりますよ、というのをリアルタイムで表示することができるような製品になっております。
企業情報・お問い合わせ
JFE アドバンテック株式会社
- 本社所在地 〒663-8202 兵庫県西宮市高畑町3番48号
- 創業・設立 1973年11月14日設立(川崎製鉄株式会社から分離独立)
- 従業員数 320名(2026年3月末)
- 公式サイト https://www.jfe-advantech.co.jp/
- 事業領域 水環境計測機器、計測診断機器、計量機器、海洋・河川計測機器の設計・開発、製造、販売および付帯サービスを行う。
- 主な製品・サービス 投込圧力式水位計、水位計応用計測システム、面速式超音波流量計、電磁式流速・流向計、水質監視装置、散乱光式汚泥濃度計、光学式溶存酸素計 (DO計)、UV計(有機汚濁測定装置)、NADH計(微生物代謝補酵素計)、オンライン設備診断システム、設備診断機器、振動計、絶縁劣化診断装置、コロナ放電チェッカー、ハンディー硬さ計、超音波厚さ計、ケーブル診断装置、超音波式パイプ肉厚・外径測定装置、クレーンスケール、トラックスケール、ホッパ重量計、ベルトウェアコンスタントフィーダ、力測定、ロードセル、計量システム、CTD、総合水質計、塩分計、DO計、クロロフィル計、濁度計、電磁流速計、河川用超音波流量計

