製造業やインフラ分野では、人材不足や技能継承の課題が深刻化しており、現場作業を支援するデジタル技術への関心が高まっている。
Interop Tokyo 2026でフェアリーデバイセズ株式会社は、首掛け型ウェアラブルデバイスを活用した現場支援サービス「LINKLET」を紹介した。
遠隔支援だけでなく、作業動画の自動解析やテキスト化による技能継承支援にも対応する。
AIによる動画分析を活用し、教育効率の向上や現場作業の見える化を支援するソリューションとして提案した。
ソリューション
FAQ
LINKLETはどのような現場で利用できますか?
製造現場、保守点検、設備メンテナンス、建設現場など、作業支援や技能継承が求められる現場で利用できます。
動画解析ではどのようなことができますか?
撮影した作業動画をAIが自動で解析し、工程ごとのチャプター分割やテキスト化を行うことで、教育や作業改善に活用できます。
遠隔支援にはどのように対応しますか?
首掛け型デバイスで撮影した映像をTeamsやZoomなどに共有することで、本部や熟練者が現場作業者を遠隔から支援できます。
動画字幕を見る
フェアリーデバイセズ株式会社と言います。今回ご紹介しているのは、首かけ型のウェアラブルデバイス。これを用いた遠隔のサービス、LINKLETというサービスをご紹介しています。こちら首かけ型ですので、このように作業者の方が首にかけて、この画面ご覧ください。私の手が映ってるかと思います。作業している様子をZoomやTemsに、参加させることで、本部の人から現場の人をサポートする、アドバイスをする、そういったことを簡単に導入できる仕組みになっています。遠隔支援だけではなくて、これ単体で、動画撮影もすることができます。首かけ型なので、ハンズフリーで動画撮影ができます。この動画、撮った動画をどう活用するか、というと、こちらになります。こちらのデバイスで撮った動画。これをアップロードするだけ で、こちらご覧ください。自動でチャプターごとに分割をして、テキスト化をしてくれます。こちら、人が全く入力をせずに、AIによる解析によって、テキスト化をしてくれています。もちろん喋った内容をさらにここに付与することもできますし、工程ごとの分割がなされているので、ベテランさんと新人さんの違いを見つけ出したり、新人さんが時間をかけすぎているところを見つけて、フォローアップの研修をしたり、そういったことが、テキスト化されていると容易に見つけやすくなります。こちらのデバイス、遠隔支援や動画撮影だけではなく、お客様で自由にアプリを入れて作ることも可能です。ご興味のある方、よろしければご連絡お願いいたします。



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