航空宇宙分野では、複雑形状部品の試作や少量生産、軽量化を目的とした金属積層造形の活用が進んでいる。従来の大型金属加工やプレス加工で培った技術を、金属3Dプリンティングと組み合わせる提案は、部品開発の選択肢を広げる。
ILA Berlin 2026で大丸鐵興株式会社は、金属3Dプリンターによる受託造形サービスを紹介した。同社は茨城県境町に拠点を置く金属製品製造業で、5000tプレスや大型門型加工機などを用いた大型部品加工を得意としている。
通常はショベルカーやダンプ向けの大型部品加工、ステンレス製トラック燃料タンクの製造などを手がけているが、展示では航空宇宙分野に向け、金属3Dプリンティングを活用した受託造形の可能性を訴求した。
同社は、金属3Dプリンターによる受託造形事業を4年前から展開していると説明した。宇宙・航空関連部品への応用を視野に入れ、試作開発や複雑形状部品の製造を検討する企業に向けた金属加工ソリューションとして提案された。
解決する課題
ソリューション
FAQ
大丸鐵興株式会社は何を紹介しましたか?
金属3Dプリンターによる受託造形サービスを紹介しました。航空宇宙分野の部品開発や試作への活用を想定した提案です。
同社はどのような加工を得意としていますか?
5000tプレスや大型門型加工機などを用いた大型金属加工を得意としており、ショベルカーやダンプ向け部品、ステンレス製トラック燃料タンクなども製造しています。
航空宇宙分野ではどのような用途が想定されていますか?
金属3Dプリンティングによる受託造形を活用し、宇宙・航空関連部品の試作や複雑形状部品の製造への応用が想定されています。
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こんにちは。Guten Tag.大丸鐵興株式会社の代表してます太田と申します。当社はですね、茨城県境町にありまして、今年で59年目、来年60周年を迎える金属製品製造業の会社です。私たちは普段5000tプレスや大型の門型機械外加工機などを使って、ショベルカーの部品ですとかダンプの部品ですとかそういった大型の加工を得意とし ておりますが、その他にステンレスのトラックの燃料単鉱を自社製品で製造しております。今回ILA2026に出させていただいているのは4年前から事業をさせていただいている金属の3Dプリンターでの受託造形で、宇宙航空関係の何か、部品にお役に立てないかなというところで今回出展をさせていただきました。よろしくお願いします。




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