食品開発展とは?|健康・美味しさ・安全品質・フードロングライフの食品技術が集まる専門展示会
インターネット展示会.tvでは、食品開発展の概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:5本
- 掲載年:2010
- 年度別特集ページ:1ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
食品開発展とは
食品開発展は、食品分野の「健康」「美味しさ」「安全・品質」「フードロングライフ」に関する素材・技術・サービスが集まる専門展示会です。食品・飲料メーカーを中心に、健康食品、サプリメント、製薬、化粧品などの研究開発、商品企画、品質保証、製造技術に関わる担当者が、新しい素材や技術を探す場となっています。
1990年に食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会としてスタートし、2026年で第37回を迎えます。
食品開発展は、健康素材を扱う「Hi Japan」、美味しさに関わる素材・技術を扱う「FiT Japan」、食品の安全・品質や製造技術を扱う「S-tec Japan」、食品の日持ち向上やフードロス削減を扱う「LL Japan」の4展で構成されています。
開催概要
| 展示会名 | 食品開発展2026(Hi Japan / FiT Japan / S-tec Japan / LL Japan) |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月14日(水)~16日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 開催規模 | 1,100小間以上予定 |
| 予定来場者数 | 40,000人以上 |
| 予定セミナー数 | 35以上 |
| 予定出展社プレゼン数 | 400以上 |
食品開発展を構成する4つの専門展
Hi Japan(ヘルスイングリディエンツジャパン)
Hi Japanは、食品、飲料、菓子、サプリメントなどに利用される健康・機能性素材を中心とした専門展です。
食品・飲料メーカーだけでなく、サプリメント、製薬、化粧品メーカーの研究・開発、企画開発担当者、商社・卸、試験・研究機関などが、新しい健康素材や高付加価値食品の開発技術を探す場となっています。
たん白食品開発、新食料資源、高付加価値食品のOEM・PB開発なども重要なテーマです。
FiT Japan(フード・テイストジャパン)
FiT Japanは、食品の「美味しさ」に関わる素材と技術を紹介する専門展です。
調味料、甘味料、酸味料、ゲル化剤、天然色素、フレーバーなどの食品添加物や、野菜・果実、穀類、豆類、ハーブ、スパイス、油脂、乳などの天然原材料が対象となります。
味センサ、臭いセンサ、香り分析、テクスチャー測定、美味しさ評価など、食品のおいしさを客観的に評価する技術も扱います。
S-tec Japan(セーフティ&テクノロジージャパン)
S-tec Japanは、食品の安全性と品質を確保するための分析・計測、安全・衛生、食品製造、環境対策、包装などの技術が集まる専門展です。
食品メーカーの研究開発、品質保証、生産管理、製造部門などが、検査・分析、異物対策、衛生管理、生産効率化などの課題を解決する技術を比較できます。
DX・AIを利用した品質管理や業務効率化、高機能食品の製造・管理技術なども扱われています。
LL Japan(フードロングライフジャパン)
LL Japanは、食品ロス削減につながる日持ち向上、鮮度保持、保存、包装などの素材・技術を扱う専門展です。
食品のおいしさや品質を維持しながら賞味期限を延長するための日持向上剤、保存料、酸化防止剤、鮮度保持剤、殺菌技術、冷凍・解凍技術、真空包装、ガス置換包装などが対象となります。
主な出展分野
- 健康・機能性食品素材
- 植物性・動物性たん白素材
- 新食料資源
- 発酵素材
- 食品添加物
- 調味料・香料・甘味料・色素
- 天然食品原料
- OEM・PB食品開発
- 味・香り・食感の評価技術
- 食品分析・計測機器
- 微生物検査・衛生検査
- 異物検査・異物混入対策
- 防虫・衛生管理
- 食品製造・加工技術
- DX・AI技術
- 包装技術
- 日持ち向上・鮮度保持
- 冷凍・解凍技術
- アップサイクル素材・技術
主な来場者
食品開発展は、食品・飲料メーカーの商品開発や品質管理に直接関わる専門職が主要な来場対象です。
- 食品・飲料メーカーの研究開発担当者
- 商品企画・商品開発担当者
- 品質保証・品質管理担当者
- 生産管理・製造技術担当者
- 健康食品・サプリメントメーカー
- 製薬・化粧品メーカー
- 外食・中食・給食関連事業者
- 商社・卸
- 流通・小売
- 試験・分析・研究機関
- OEM・受託製造事業者
食品開発展で注目されるテーマ
健康・機能性食品
健康志向の高まりを背景として、食品に健康価値を付加する機能性素材や、新しい食品原料の開発が重要になっています。
たん白素材をはじめ、サプリメントや機能性食品、高付加価値食品の開発につながる素材・技術を比較できます。
新食料資源
将来的な食料需要や環境負荷などへの対応として、藻類、細胞培養食品、発酵技術など、新しい食料資源の研究・開発が進んでいます。
発酵による食品開発
発酵は、美味しさだけでなく健康価値を付加する技術としても注目されています。発酵調味料や発酵健康素材、発酵を利用した食品製造など、新しい商品開発につながる提案が行われます。
食品開発へのDX・AI活用
食品産業でもAIやデジタル技術の利用が広がっています。品質管理、異物検査、製造工程の監視、データ分析などをデジタル化することで、品質向上や業務効率化につなげる技術が注目されています。
フードロス削減
食品廃棄を削減するためには、製造・流通段階で食品のおいしさや品質を維持しながら保存期間を延ばすことが重要です。
日持ち向上剤、鮮度保持技術、殺菌、冷凍・解凍、包装などを組み合わせたロングライフ化技術が紹介されます。
アップサイクル
食品製造で発生する副産物などを新しい食品素材として活用するアップサイクルも、食品開発とサステナビリティを結び付けるテーマとなっています。
研究開発担当者へ直接提案できる展示会
食品開発展の特徴は、一般消費者向けの商品展示ではなく、食品メーカーの商品開発や研究、品質保証、製造などに携わる専門担当者へ素材や技術を提案できることです。
原料メーカーであれば新商品の配合提案、分析機器メーカーであれば品質管理方法、製造設備メーカーであれば生産工程の改善など、来場者が抱える具体的な技術課題を起点とした商談ができます。
プレゼンテーションとセミナー
会場では展示だけでなく、食品開発に関するセミナーや多数の出展社プレゼンテーションが予定されています。
素材の機能性やエビデンス、新しい食品開発手法、分析・品質管理、食品製造など、専門性の高い情報を収集できることも食品開発展の特徴です。
食品開発展の特徴
- 食品の健康・美味しさ・安全品質・ロングライフを総合的に扱う
- 食品メーカーの研究開発・商品開発担当者へ直接提案できる
- 食品素材から分析・製造・包装まで幅広い技術を比較できる
- Hi Japan、FiT Japan、S-tec Japan、LL Japanの4展で構成される
- 機能性食品や新食料資源など新しい食品開発テーマを扱う
- DX・AIを利用した品質管理や製造技術を紹介する
- セミナーや出展社プレゼンテーションによる技術情報発信が充実している
来場者の傾向とニーズ
来場者には、食品メーカーの研究開発、商品開発、品質保証、製造など、具体的な製品開発プロジェクトや技術課題を持つ担当者が多く含まれます。
そのため、単に素材や設備の特徴を説明するだけでなく、「どのような食品に利用できるのか」「どの程度配合すればよいのか」「味や食感にどのような変化があるのか」「品質や保存期間をどの程度改善できるのか」など、具体的な商品開発につながる情報が重要です。
食品素材ではサンプルや試作品、製造・分析技術では実機デモや測定結果を用意することで、来場者が導入後のイメージを持ちやすくなります。
FAQ
食品開発展はどのような展示会ですか?
食品の健康、美味しさ、安全・品質、フードロングライフをテーマとして、食品素材、添加物、分析・計測、製造、衛生、保存・包装などの技術が集まる専門展示会です。
食品開発展にはどのような専門展がありますか?
健康素材のHi Japan、美味しさに関するFiT Japan、安全・品質・製造技術のS-tec Japan、日持ち向上やフードロス削減に関するLL Japanの4展で構成されています。
どのような人が来場しますか?
食品・飲料メーカーの研究開発、商品企画、品質保証、生産管理、製造担当者を中心に、健康食品、製薬、化粧品、商社、卸、試験・研究機関などの担当者が来場対象です。
食品素材だけでなく製造・品質管理技術も見られますか?
食品素材だけでなく、分析・計測、衛生管理、異物対策、食品製造、包装、DX・AIなど、食品の研究開発から製造・品質管理まで幅広い技術が対象です。
出展者の動画を見る
年代別特集ページ
食品開発展 2010
出展メリット
食品開発展は、食品・飲料メーカーの研究開発、商品企画、品質保証、製造技術など、食品開発の実務に携わる担当者へ直接素材・技術を提案できる専門展示会です。
食品素材メーカーであれば、新しい配合や用途、機能性を試作品とともに提案できます。分析・検査機器メーカーは品質管理の改善、製造設備メーカーは生産性向上など、来場者が抱える具体的な課題を起点として商談できます。
食品開発では、原料単体の特徴だけでなく、実際の商品へ使用した際の味、香り、食感、保存性、機能性などが重要です。試食・試飲、サンプル、測定結果などを組み合わせることで、商品開発担当者が採用後のイメージを持ちやすくなります。
出展の準備ポイント
- 対象とする食品カテゴリーと用途を明確にする
- 素材だけでなく具体的な配合例や試作品を準備する
- 試食・試飲によって味や食感を確認できるようにする
- 機能性素材では根拠となるデータや研究情報を整理する
- 分析・計測機器では実機デモや測定結果を準備する
- 製造設備では実際の生産工程を動画で見せる
- OEM・PBでは対応可能な商品、ロット、納期などを整理する
- 品質管理関連では導入前後の改善効果を具体的に示す
- 海外来場者を想定する場合は英語資料や英語字幕付き動画を準備する
- 商談後にサンプル提供や技術相談へ移行できる体制を整える
出展費用の目安
食品開発展では、スペースのみの出展、小間装飾を含むパッケージなど複数の出展方法があります。出展料金に加えて、ブース施工、電気、試食設備、製品・サンプル運搬、人件費、映像制作なども予算化します。正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間費
標準小間は1小間8.1㎡(間口3m×奥行2.7m)です。スペースのみの場合は1小間415,000円(税別)、スペースと基礎装飾を含む基本パッケージ小間は540,000円(税別)、特別装飾を含む特別パッケージ小間は570,000円(税別)と案内されています。
装飾・ブース施工費
| 規模 | 施工費の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1小間 | 30万~80万円程度 | 展示台、試食カウンター、サイン、照明、グラフィック、モニターなど |
| 2小間 | 70万~150万円程度 | 複数製品展示、試食・デモスペース、商談席、大型モニターなど |
| 4小間以上 | 150万円~ | 複数展示ゾーン、調理・実演、大型LED、プレゼン・商談スペースなど |
上記施工費は一般的な展示会ブース施工の目安です。調理設備、給排水、冷蔵・冷凍設備、特殊電源などが必要な場合は追加費用が発生します。
人件費
営業担当者だけでなく、素材の特性、配合方法、分析方法、製造技術などを説明できる研究開発・技術スタッフを配置すると、具体的な商品開発相談へつなげやすくなります。
運搬・物流費
原料、試作品、展示機器などの運搬費を考慮します。冷蔵・冷凍品では温度管理が必要になり、大型分析機器や製造設備では重量物搬入や設置作業が必要になる場合があります。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
食品素材、添加物、健康素材、OEMサービスなど、提案する商品を絞った企業に適しています。
通路側に試作品やサンプルを配置し、奥側で素材の機能性や配合方法を説明する構成にします。食品素材では「素材そのもの」だけでなく、実際に利用した飲料、菓子、食品などを試食・試飲できるようにすると理解されやすくなります。
施工会社を選ぶ際には、食品・健康素材系展示会の施工写真を確認し、限られたスペースで試食、商品展示、説明をどのように組み合わせているかを比較するとよいでしょう。
2小間ブース
複数の素材を展示する企業や、試食・実演と商談を両立したい企業に適しています。
通路側に試食・デモスペースを配置し、奥側に研究開発担当者との技術商談スペースを設けます。複数の商品カテゴリーを提案する場合は、健康、美味しさ、保存性などテーマごとに展示を分ける方法もあります。
4小間以上のブース
多数の食品素材を扱う企業、食品製造設備メーカー、分析・検査機器メーカーなどに適しています。
試食、実機デモ、商品展示、ミニプレゼン、商談などをゾーン分けし、来場者が目的に応じて移動できる構成にします。
大型モニターやLEDで食品の製造工程、研究開発、原料産地などを紹介することもできます。施工会社を選ぶ際には、食品展示会の施工実績、試食・調理設備、大型機器の搬入などへの対応力を施工写真とともに確認します。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
食品開発展では、通路から商品を見る、試食・試飲する、技術説明を聞く、担当者と商談するという流れを作ります。
試食待ちの来場者が通路や商談スペースを塞がないようにし、試食から技術説明、名刺交換、商談へ自然に移動できる導線を設計します。
視認性
素材名や企業名だけでなく、「高たん白食品向け」「食感を改善」「賞味期限延長」「食品ロス削減」「異物検査を自動化」など、食品開発担当者が探している課題や用途を大きく表示します。
高い位置のサイン、大型商品写真、照明、モニターなどを利用し、通路から数秒で何を提案している企業なのか判断できるようにします。
デモ・体験設計
食品素材では、実際に素材を使用した試作品を試食・試飲できるようにします。味や食感、香りなどを体験してもらいながら、配合量や製造方法、機能性について説明します。
分析・計測機器では実際の食品を測定し、測定時間、操作方法、測定結果などを見せます。製造設備では小型機による実演や動画を利用し、実際の生産工程を説明します。
展示会動画の活用
食品素材や食品製造技術は、ブースに製品を置くだけでは特徴が伝わりにくい場合があります。そのため、2~3分程度の商品・技術説明動画をモニターで流す方法が有効です。
原料の生産地、食品素材の製造工程、研究開発、食品工場での製造設備の稼働、分析機器の測定方法、実際の商品への採用例などを映像で紹介します。
大型モニターやLEDを活用すれば、食品工場や研究施設など、展示会場では再現できない場所での利用状況も視覚的に説明できます。
スタッフが研究開発担当者との技術相談や商談に対応している間も動画が説明を続けるため、ブース内の情報提供を補完できます。
海外来場者が多い展示会では、英語字幕付きの動画を用意することで、担当者がすぐに対応できない場合でも基本的な製品情報を伝えられます。
展示会場で担当者が素材、製品、技術について説明している様子を撮影し、2~3分程度の展示会動画へ編集して即日または翌日に配信する方法もあります。
展示会へ来場できなかった食品メーカーの研究開発担当者にも、時間や場所、国を越えて情報を届けることができます。
撮影した動画は自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、製品紹介ページなどへ二次利用できます。展示会終了後もインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場で行った技術説明を長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
動画制作まで対応できる展示会ブース施工会社へ依頼すれば、モニター位置、大型LED、照明、試食・実演スペース、撮影スペースをブース設計段階から一体的に計画できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や食品メーカーの研究開発、商品企画、品質保証担当者などへ事前に案内します。
「食品開発展に出展します」だけではなく、「新しい植物性たん白素材を試食できます」「賞味期限延長技術を紹介」「AIを利用した品質検査を実演」など、来場する理由を具体的に伝えます。
SNS活用
LinkedIn、X、YouTubeなどを活用し、新素材、試作品、研究データ、実機デモなどを事前に紹介します。
会期中には担当者による短い製品説明動画を公開し、展示会へ来場できない研究開発担当者にも情報を届けます。
招待状・DM
重要顧客や採用可能性の高い食品メーカーには個別に案内し、試食や技術相談の時間を事前に設定します。
QRコードから展示会LP、技術資料、動画、商談予約ページへ誘導することで、展示会前から具体的な商談につなげることができます。
展示会LPの活用
展示会専用LPには、展示する素材・製品、用途、解決できる課題、試食内容、技術データ、導入・採用事例、ブース情報、商談予約、展示会動画などを掲載します。
展示会終了後もLPを残して会場で撮影した動画を追加することで、検索や営業メールから継続的に食品メーカーの研究開発担当者へ情報を届けるページとして活用できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
食品開発展の展示会ブース施工では、一般的な商品展示だけでなく、試食・試飲、調理、実機デモ、冷蔵・冷凍設備、給排水、電源などへの対応力が重要です。
分析・計測機器や食品製造設備を展示する場合は、重量物搬入や電源、安全対策も必要になります。施工会社を選ぶ際には、食品・製造業系展示会の施工実績や施工写真を確認するとよいでしょう。
展示会動画まで対応できる施工会社であれば、試食・実演スペース、モニター、大型LED、照明、撮影スペースを一体的に設計できます。
会場で担当者による2~3分の商品・技術説明を撮影し、即日または翌日に配信することで、展示会へ来場できなかった食品メーカーの研究開発・商品企画担当者にも情報を届けられます。
撮影した動画をインターネット展示会.tvで展示会終了後も継続公開することで、会場で行った技術説明をその場限りにせず、営業や商品開発提案のコンテンツとして活用できます。
以下の施工会社ページをご覧ください。
![[食品開発展2010] グリーミナルOM – あいや](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/019.jpg)
![[食品開発展2010] グランキオイル – 前田水産](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/014.jpg)
![[食品開発展2010] パルス流動層造粒乾燥装置 – パウレック](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/015.jpg)
![[食品開発展2010] ゴールド黒酢 – ゴールド黒酢本舗](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/018.jpg)
![[食品開発展2010] アセロラ果汁 – ニチレイスーコ](https://www.tenji.tv/japan/wp-content/uploads/2013/01/017.jpg)

