食品業界において、安全で高品質な原材料の調達や、オーガニック需要への対応が重要な課題となっています。特に海外産の原料を扱う場合、日本国内の基準に見合う徹底した工程管理と品質保証が求められます。
展示会において株式会社東輝は、高品質な有機食品の提供をテーマに、自社製造の「有機抹茶」、健康志向に応える「有機デーツ製品」、清涼感溢れる「有機柚子果汁」などのラインナップを紹介しました。同社は、中国に広大な自社圃場を構え、有機食品の製造、加工、輸入および販売事業を展開しています。
ブースでは、日本と同等の厳格な工程管理プロセスを強みとして訴求し、安心・安全なオーガニック原材料を安定して国内供給できる体制を案内しました。健康食品メーカーや製菓・飲料事業者など、高品質な有機原材料を求めている企業向けのソリューションです。
解決する課題
FAQ
株式会社東輝は展示会で何を紹介しましたか?
中国の自社圃場で製造・加工された高品質な「有機抹茶」、「有機デーツ製品」、「有機柚子果汁」などの有機食品を紹介しました。
品質管理面での強みは何ですか?
海外生産でありながら、日本と同等の厳格な工程管理を導入しており、高品質かつ安心・安全なオーガニック食品を提供できる点です。
どのような企業に向いていますか?
オーガニック原料や高品質な有機食品を安定して調達したい、食品・飲料メーカーや健康食品関連企業に向いています。
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株式会社東輝の海東と申します。
中国で私どもは有機の食品を製造販売しております。
有機の食品と申しましたら、大麦若葉とか、それだけじゃなく、こういうような、ものを混合して、加熱をして、すぐ食べられる、そういような商品を作ってます。
今回、私どもが東輝でお持ちしたのは、抹茶。
こういうようなところで栽培されてるのですね。
日本の抹茶栽培と少し異なって、面積が非常に広いです。
ここの面積だけで、300hほどあります。
そこで、日本の工程と同じ工程を使って、加工されたものが甜茶となるわけですね。
この甜茶を粉末にすれば、皆さんがよくご存知の抹茶になる、という風なストーリーです。
お茶と言いますのは、元々中国が発祥の地で、中国であれば、どこに行ってもあります。
次はナツメについてです。
皆さんナツメというよりも、デーツという言葉で馴染みが多いかと思います。
このナツメと言いますのは、普通はこういう形状しています。
それを種を取ってスライスしている。
それが2つ目。
それとこういう加工に便利なような、トッピングにも使えるような形にカットしたもの。
練り込んで、デーツのジャムです。
こういうようなものです。
これをパンとか餡とか、そういうなものに練り込んで使用する。
こういうような方法で使えば、非常に便利で、かつ、お砂糖の代わりになる、ということで、美容、プラス健康、プラス、体にいい、ということで、中国ではものすごく今、流行します。
今、私どもが持ってきているのは、もちろんのこと、これ有機なんですね。
有機JAS認定が、今年の10月からこれについても入ってきます。
現在のところを申しましたら、このような物理的な加工については有機JASです。
こういうような、練ったりしたものについては、本年の10月から有機認定が付く。
そういうような形で、今はご案内をしてるというところです。
柚子を持ってきてます。
日本から中国へ20年の時を経て、ということは、実を申しますと、私どもの扱ってる柚の苗木、苗は、高知県から中国に運ばれています。
中国に持って行かれまして、台木に接ぎ木をするわけですね。
接ぎ木をして大きくなったのが、こういうような木なのです。
この柚子も、実は有機認定を申請しておりまして、有機JASについては、来年度収穫物から有機JASの認定がつくようになります。
現在は、中国の有機認定ということになってます。
これの生産量についてですけども、一農家で、こちらも500ヘクタールとか栽培しておりまして、今、浙江省の私どもの取引先で2000ヘクタール、湖南省の取引先でも、3000ヘクタールの面積持っておりますので、栽培量、もしくはこの果汁の量にいたしましたら、本年度2000トン以上の供給が可能だと思っています。
酢に使うのではなく、飲料として使う分には非常に使いやすい、美味しいものだと思っています。
是非、お越しいただきご賞味してください。非常に美味しいです。
中国で私どもは有機の食品を製造販売しております。
有機の食品と申しましたら、大麦若葉とか、それだけじゃなく、こういうような、ものを混合して、加熱をして、すぐ食べられる、そういような商品を作ってます。
今回、私どもが東輝でお持ちしたのは、抹茶。
こういうようなところで栽培されてるのですね。
日本の抹茶栽培と少し異なって、面積が非常に広いです。
ここの面積だけで、300hほどあります。
そこで、日本の工程と同じ工程を使って、加工されたものが甜茶となるわけですね。
この甜茶を粉末にすれば、皆さんがよくご存知の抹茶になる、という風なストーリーです。
お茶と言いますのは、元々中国が発祥の地で、中国であれば、どこに行ってもあります。
次はナツメについてです。
皆さんナツメというよりも、デーツという言葉で馴染みが多いかと思います。
このナツメと言いますのは、普通はこういう形状しています。
それを種を取ってスライスしている。
それが2つ目。
それとこういう加工に便利なような、トッピングにも使えるような形にカットしたもの。
練り込んで、デーツのジャムです。
こういうようなものです。
これをパンとか餡とか、そういうなものに練り込んで使用する。
こういうような方法で使えば、非常に便利で、かつ、お砂糖の代わりになる、ということで、美容、プラス健康、プラス、体にいい、ということで、中国ではものすごく今、流行します。
今、私どもが持ってきているのは、もちろんのこと、これ有機なんですね。
有機JAS認定が、今年の10月からこれについても入ってきます。
現在のところを申しましたら、このような物理的な加工については有機JASです。
こういうような、練ったりしたものについては、本年の10月から有機認定が付く。
そういうような形で、今はご案内をしてるというところです。
柚子を持ってきてます。
日本から中国へ20年の時を経て、ということは、実を申しますと、私どもの扱ってる柚の苗木、苗は、高知県から中国に運ばれています。
中国に持って行かれまして、台木に接ぎ木をするわけですね。
接ぎ木をして大きくなったのが、こういうような木なのです。
この柚子も、実は有機認定を申請しておりまして、有機JASについては、来年度収穫物から有機JASの認定がつくようになります。
現在は、中国の有機認定ということになってます。
これの生産量についてですけども、一農家で、こちらも500ヘクタールとか栽培しておりまして、今、浙江省の私どもの取引先で2000ヘクタール、湖南省の取引先でも、3000ヘクタールの面積持っておりますので、栽培量、もしくはこの果汁の量にいたしましたら、本年度2000トン以上の供給が可能だと思っています。
酢に使うのではなく、飲料として使う分には非常に使いやすい、美味しいものだと思っています。
是非、お越しいただきご賞味してください。非常に美味しいです。













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