SonyはBSC Expo 2022に出展。
Webサイト:https://pro.sony/en_GB/products/camera-adaptors/cbk-3610xs

こんにちは、ダニエルです。BSCエキスポの2022年のソニーブースで、ソニーから来ました。

ここでは、新しい8Kセンサーを搭載したVenice 2と、6KセンサーとRialtoシステムを搭載したこのTornadoのコックピット内を見ることができます。

8Kセンサーは通常のボディでも使用できるんですね。
リアルトは2023年初頭にヴェニス2と一緒に8Kバージョンで登場する予定です。
リアルトは2023年初頭にヴェニス2と一緒に8Kバージョンで登場する予定です。

ということは、近い将来、Venice 2のボディを持つRialtoに8Kを搭載することができるようになるわけです。

Venice 2自体も、ワークフローの面でとてもいい改善がされていますね。

そのため、カメラは小型化しましたが、X-OCNは引き続き内部で記録しています。

また、ProRes 4444 12-Bitも同様にカメラ本体内に直接記録させることができるようにしています。

ヴェニスカメラは、実際にセンサーブロックを取り外すことができるユニークな操作性を持っているんですね。
センサーブロックを3mmの六角レンチで取り外すことで、センサーブロックを取り外し、延長システムに入れることができます。
センサーブロックを3mmの六角レンチで取り外すことで、センサーブロックを取り外し、延長システムに入れることができます。

私たちは「リアルト」と呼んでいます。

新型「リアルト」にセンサーブロックを搭載したら、いきなり1.4キロのセンサーブロックが出来上がりました。
そのため、非常に軽量でコンパクトです。
そのため、非常に軽量でコンパクトです。

そこで、トップガンの撮影では、内部撮影にこれを使用しました。

また、実際にコックピットの中で飛行機を操縦する俳優の内部や外部の撮影を行うこともあります。

カメラ本体の内部には、アンビリカルコードがずっと続いています。

だから、撮影できる範囲に妥協はありません。
画質はそのままに、内蔵NDフィルターでダイナミックレンジと露出を実際にコントロールできるのは、高画質で撮影したい人にはとても助かると思います。
画質はそのままに、内蔵NDフィルターでダイナミックレンジと露出を実際にコントロールできるのは、高画質で撮影したい人にはとても助かると思います。

フルサイズ、球面、アナモルフィック、狭い場所での撮影、軽量化。

これが撮影現場でのエクステンションシステムの実力です。
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