GOOD LIFE フェアとは?|心地よい豊かな暮らしとSDGsをテーマにしたライフスタイル展示会
インターネット展示会.tvでは、JAPANTEXの概要だけでなく、過去開催の出展企業動画やブース紹介動画を継続的に掲載しています。
本ページでは、展示会の基本情報に加え、過去開催の出展企業動画、年度別特集ページ、出展準備に役立つ情報をまとめています。展示会への出展を検討している企業や、市場動向を知りたい方に向けた情報ページです。
- 来場予定者向け:開催概要・アクセス・見どころ・注目製品動画
- 出展検討者向け:来場者属性・出展企業・ブース事例・出展メリット・施工会社情報
- 掲載動画:199本
- 掲載年:2010〜2025
- 年度別特集ページ:13ページ
展示会の概要だけでなく、実際のブースや製品デモを動画で確認できることが、このページの特徴です。
GOOD LIFE フェアとは
GOOD LIFE フェアは、「心地よく豊かな暮らし」とSDGsをテーマに、暮らしを彩る商品・サービス・体験が全国から集まるライフスタイル展示会です。朝日新聞社が主催し、東京ビッグサイトで開催されます。
衣・食・住をはじめ、健康・美容、地域産品、オーガニック、環境配慮型商品、余暇、親子の学びなど、生活者に身近な幅広い分野を扱います。商品を展示するだけではなく、買い物、試食・試飲、ワークショップ、体験コンテンツなどを通じて、来場者が実際に商品やサービスの価値を体験できることが特徴です。
一般消費者だけでなく、小売、流通、卸、商社などのビジネス来場者も対象としており、BtoCの商品PR・販売とBtoBの販路開拓を一つの会場で行える展示会です。
開催概要
| 展示会名 | GOOD LIFE フェア 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月25日(金)~27日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00(初日は18:00まで) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西2~4ホール |
| 主催 | 朝日新聞社 |
| 協力 | テレビ朝日 |
| 規模 | 約600社予定 |
| 来場対象 | 心地よい豊かな暮らしづくりに関心の高い消費者、ライフスタイルやSDGs関連商材を探す企業担当者・バイヤーなど |
| 入場 | 完全登録制 |
開催規模
前回開催では530社が出展し、36,598人が来場しました。2026年は約600社の出展が予定されており、食品、生活用品、住宅、健康・美容、地域産品、サステナブル商品など、多様なライフスタイル関連企業・自治体・団体が参加します。
一般消費者とビジネス来場者の双方を対象としている点も特徴です。消費者へ直接商品を紹介しながら、流通・小売・卸・商社などとの商談機会を作ることができます。
主な出展分野
GOOD LIFE フェアでは、暮らしを軸として幅広い商品・サービスが紹介されます。
- 食品・飲料
- 地域食品・特産品
- 生活雑貨
- ファッション・日用品
- 健康・ウェルネス
- 美容・自然派商品
- 住宅・インテリア
- 住環境関連サービス
- オーガニック商品
- 環境配慮型商品・サービス
- 地域・自治体による商品・観光・地域資源
- 教育・親子向けサービス
- レジャー・余暇関連商品
- 防災・安全関連商品
- SDGsにつながる商品・取り組み
6つの暮らし領域
会場では暮らしに関する商品・サービスを幅広く紹介し、ショッピング、試食・体験、学び、健康・美容、住み心地、オーガニック・SDGsなど、生活者が興味を持ちやすい切り口で商品やサービスに出会える構成となっています。
一般消費者と直接接点を作れる展示会
GOOD LIFE フェアでは、来場者が商品を見るだけではなく、その場で購入したり、食品を試食・試飲したり、商品やサービスを体験したりできる企画が展開されています。
新商品を実際の消費者へ紹介し、味、使い心地、デザイン、価格などに対する反応を確認できるため、商品PRだけでなくテストマーケティングやファンづくりにも活用できます。
ビジネス来場者との販路開拓
GOOD LIFE フェアは一般消費者だけのイベントではありません。小売、流通、卸、商社、百貨店、食品関連企業、ホテル、鉄道・交通、住宅関連企業など、多様な企業の担当者がビジネス目的で来場します。
公式サイトでは過去来場企業として、百貨店、スーパー、小売、食品流通、商社、ホテル、鉄道、住宅など幅広い業種の企業が紹介されています。
そのため、メーカーや地域事業者にとっては、消費者への商品PRと同時に、新規販売店、卸先、取引先などを探す販路開拓の場としても活用できます。
地域産品・自治体との相性
食品や工芸品、地域ブランド、観光資源などを生活者へ直接紹介できるため、自治体や地域事業者との相性も高い展示会です。
単独の商品だけではなく、「地域」「食文化」「ものづくり」「観光」といったストーリーと組み合わせて紹介することで、地域そのものへの関心につなげることができます。
注目されるライフスタイルのテーマ
サステナブルな商品選択
環境への配慮だけでなく、長く使える商品、地域で生産された商品、素材や製造方法にこだわった商品など、生活者自身が納得して選択できる商品・サービスが重要になっています。
健康・ウェルネス
食品、睡眠、運動、美容、セルフケアなど、日々の暮らしの中で健康を維持する商品・サービスはライフスタイル市場の重要なテーマです。
体験を通じた商品理解
食品であれば試食・試飲、美容商品であれば使用体験、住宅関連商品であれば実物に触れるなど、商品を実際に体験することで、Webサイトや広告だけでは伝わりにくい価値を伝えることができます。
商品に込められたストーリー
GOOD LIFE フェアでは、商品の機能だけではなく、素材、生産者、地域、開発背景、環境への配慮など、商品が生まれた背景を伝えることも重要です。
GOOD LIFE フェアの特徴
- 衣・食・住を中心に暮らしに関する幅広い分野を扱う
- 一般消費者とビジネス来場者の双方へアプローチできる
- 商品の販売だけでなく試食・試飲や体験型展示ができる
- 食品、健康・美容、住宅、地域産品など多様な商品を紹介できる
- SDGsやサステナブルな暮らしをテーマに商品を提案できる
- 消費者へのPRと小売・流通などへの販路開拓を同時に進められる
来場者の傾向とニーズ
一般来場者は、新しい商品を探すだけでなく、実際に食べる、飲む、触る、使う、学ぶといった体験を求めています。そのため、商品を棚に並べるだけではなく、商品価値を体験できる展示が重要です。
一方、ビジネス来場者は「こだわり」や「物語性」を持つ商材、新しい売場づくりにつながる商品などを探しています。出展企業は一般消費者向けの説明に加えて、卸価格、ロット、納期、販売チャネル、OEM・PB対応など、商談に必要な情報も準備しておくとよいでしょう。
FAQ
GOOD LIFE フェアはどのような展示会ですか?
心地よく豊かな暮らしとSDGsをテーマに、食品、生活用品、健康・美容、住宅、地域産品、オーガニック商品などが集まるライフスタイル展示会です。
一般消費者も来場しますか?
一般消費者が主要な来場対象となっており、商品購入、試食・試飲、体験などを楽しめます。一方でビジネス来場者向けの無料登録も用意されています。
BtoBの商談にも利用できますか?
小売、流通、卸、商社、百貨店など幅広い企業の担当者が来場するため、新規取引先や販売チャネルを開拓する場としても活用できます。
どのような企業が出展に向いていますか?
食品・飲料、生活雑貨、健康・美容、住宅、地域産品、オーガニック商品など、生活者へ直接商品の価値を伝えたい企業や、新しい販路を開拓したいメーカー・地域事業者などに適しています。
出展者の動画を見る
発酵米糀クッキー - Labo Osoy [GOOD LIFE フェア 2026]
端餅あられ/赤米まる餅 - 前原製粉株式会社 [GOOD LIFE フェア 2026]
いぶり忍者がっこ丸 - 有限会社ゆめ企画須藤健太郎商店 [GOOD LIFE フェア 2026]
小城のり - 井口食品株式会社 [GOOD LIFE フェア 2026]
サラサラ菌活/ドライ納豆 - 有限会社加豆フーズ [GOOD LIFE フェア 2026]
スカイベリードライチップ - Berryz Fun [GOOD LIFE フェア 2026]
黒ごまアーモンドきなこGABA+ - 株式会社幸田商店 [GOOD LIFE フェア 2026]
ハワイアン・ドーナツ・マサラダ - KIMOS HAWAII [GOOD LIFE フェア 2026]
牧場の生みるくパン - 有限会社柏屋製パン所 [GOOD LIFE フェア 2026]
年代別特集ページ
GOOD LIFE フェア 2026
出展メリット
GOOD LIFE フェアの大きな特徴は、一般消費者へのPR・販売と、バイヤーへの販路開拓を同じ展示会で行えることです。
食品、生活雑貨、健康・美容、住宅、地域産品など、実際に生活者が利用する商品では、来場者へ直接説明し、その場で試食・試飲や体験、販売を行うことで、商品の反応を確認できます。
一方、小売、流通、卸、商社、百貨店などのビジネス来場者との接点も期待できます。メーカーにとっては新規販売店や卸先の開拓、地域事業者にとっては地域外への販路拡大、OEM対応企業にとってはPB商品などの商談につなげることができます。
出展の準備ポイント
- 一般消費者向けとバイヤー向けの訴求を分けて準備する
- 商品の特徴を短時間で理解できるキャッチコピーを作る
- 食品では試食・試飲を準備する
- 美容・健康商品では実際に試せる体験を用意する
- 生活用品では使用シーンを再現する
- 商品の素材、生産地、開発背景などのストーリーを整理する
- 卸価格、最低発注数量、納期などBtoB商談用資料を準備する
- OEM・PB対応が可能な場合は分かりやすく表示する
- 商品販売を行う場合は在庫・決済・商品補充の運営体制を整える
- 食品では衛生管理や冷蔵・冷凍設備を確認する
一般来場者が多い展示会では、商品説明を読むだけの展示より、「食べる」「飲む」「触る」「試す」「作る」といった体験を取り入れることが重要です。
出展費用の目安
展示会出展では、小間費だけでなく、展示会ブース施工、商品運搬、人件費、試食・体験設備、映像制作などを含めて予算を考える必要があります。以下は一般的な国内ライフスタイル系展示会へ出展する場合の目安です。実際の費用は出展プランや施工内容によって異なります。正確な料金は展示会事務局へ確認してください。
小間費
一般的な展示会では、標準的な1小間で数十万円程度からが一つの目安です。GOOD LIFE フェアでは出展内容やエリアに応じた複数の出展プランが設定されるため、最新の出展案内を確認してください。
装飾・ブース施工費
| 規模 | 施工費の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1小間 | 30万~80万円程度 | 商品棚、展示台、サイン、照明、グラフィック、モニターなど |
| 2小間 | 70万~150万円程度 | 商品展示、試食・体験スペース、商談席、大型モニターなど |
| 4小間以上 | 150万円~ | 大型造作、複数商品ゾーン、体験エリア、大型LED、商談スペースなど |
人件費
商品説明スタッフ、販売スタッフ、商談担当者などを配置します。食品では試食・調理担当、美容や体験型サービスではデモンストレーションを担当するスタッフが必要になる場合があります。
運搬・物流費
商品の搬入・搬出、在庫補充などの物流費も考慮します。食品では冷蔵・冷凍輸送が必要になる場合があり、家具や住宅設備などでは大型商品の搬入費が必要になる場合があります。
小間サイズ別ブース事例
1小間ブース
食品、飲料、化粧品、生活雑貨、地域産品など、商品を絞って紹介する企業に適しています。
通路側に主力商品を配置し、食品なら試食・試飲、美容商品なら使用体験、雑貨なら実際に手に取れる展示を用意します。
小さなブースでは商品棚を増やしすぎず、「何の商品なのか」「どのような人に向いているのか」を遠くから理解できるデザインが重要です。施工会社を選ぶ際には、1小間の施工写真やライフスタイル展示会の施工事例を確認するとよいでしょう。
2小間ブース
複数の商品カテゴリーを紹介したり、商品展示と体験・商談を分けたりする企業に適しています。
通路側に商品展示や試食・体験スペースを配置し、奥側にバイヤーとの商談席を設けることで、一般消費者へのPRとBtoB商談を両立できます。
4小間以上のブース
複数ブランドを展開する企業や、住宅、家具、家電など実際の生活空間を再現したい企業に適しています。
商品展示、体験、ステージ、商談、大型LEDなどを組み合わせ、ブランドの世界観そのものを体験できるブースを設計できます。
大型ブースでは、過去の施工写真を確認し、商品販売、体験型展示、BtoCイベントなどの運営に実績がある施工会社を選ぶことが重要です。
成功する展示会ブースのポイント
導線設計
GOOD LIFE フェアでは、一般消費者が商品を見て、試す、購入するという流れと、ビジネス来場者が担当者と商談する流れを両立させる必要があります。
試食・体験待ちの来場者が通路や商談スペースを塞がないようにし、商品体験から購入・商談まで自然に移動できる導線を設計します。
視認性
ブランド名だけでなく、「国産オーガニック」「地域素材を活用」「食品ロス削減」「長く使える生活用品」など、商品の特徴を一目で理解できるメッセージを掲示します。
大型商品写真、高い位置のサイン、照明、モニター、LEDなどを使い、来場者が数秒で興味を持てる展示にします。
デモ・体験設計
食品では試食・試飲、美容商品では使用体験、住宅・家具では実際の使用感、生活雑貨では使い方の実演など、商品カテゴリーに合わせた体験を用意します。
単に商品を試してもらうだけでなく、「毎日の暮らしがどう変わるのか」「従来の商品と何が違うのか」「環境や地域にどのような価値を生むのか」まで伝えることが重要です。
展示会動画の活用
GOOD LIFE フェアでは、商品の背景にあるストーリーを伝える手段として展示会動画との相性が高いと考えられます。
2~3分程度の商品・サービス説明動画を用意し、農産物であれば生産地や生産者、食品であれば製造工程、生活用品であれば実際の使用シーン、地域産品であれば地域の風景や職人のものづくりなどを映像で紹介します。
商品そのものを展示するだけでは伝わらない素材、製造工程、開発者の思い、利用シーンなどを大型モニターで見せることで、来場者が商品への理解を深めやすくなります。
スタッフが販売や商談に対応している間も動画が説明を続けるため、ブース内の情報提供を補完できます。
展示会場で担当者や生産者が商品・サービスを説明している様子を撮影し、2~3分程度の展示会動画として編集して即日または翌日に配信する方法もあります。
会場へ来場できなかった人にも、時間や場所を越えて商品情報を届けられます。英語版や英語字幕を作成すれば、海外のバイヤーや消費者への情報発信にも利用できます。
撮影した展示会動画は、自社Webサイト、YouTube、SNS、営業メール、商品紹介ページなどへ二次利用できます。展示会終了後もインターネット展示会.tvで継続的に公開することで、会場で行った商品説明を長期的な営業・マーケティング資産として活用できます。
動画制作まで対応できる展示会ブース施工会社へ依頼すれば、モニター位置、大型LED、照明、商品展示、体験スペース、撮影スペースまで一体的に設計できます。
展示会で成果を出す集客施策
メール集客
既存顧客や取引先、見込み顧客、販売店候補などへ事前に案内します。「新商品を展示します」だけでなく、「試食できます」「新商品を先行体験できます」「バイヤー向け商談を受け付けます」など、来場する理由を具体的に伝えます。
SNS活用
Instagram、X、YouTube、LinkedInなどを目的に応じて活用します。一般消費者向けには商品写真や体験内容、ビジネス向けには新商品、OEM・PB、卸販売などの情報を発信します。
展示会前の告知だけでなく、会期中のブース動画や商品紹介を発信し、会場へ来られない人にも情報を届けます。
招待状・DM
重要な小売・流通・卸企業や既存取引先には個別に案内し、商談時間を事前に設定します。QRコードから展示会LPや商談予約ページへ誘導する方法も有効です。
展示会LPの活用
展示会専用LPには、展示製品、商品の特徴、解決できる課題、試食・体験内容、商品ストーリー、導入・販売事例、ブース情報、商談予約、展示会動画などを掲載します。
展示会終了後もLPを残し、会場で撮影した動画を追加することで、消費者向けの商品紹介やバイヤーへの営業活動に継続利用できます。
この展示会の施工・運営相談が可能な会社
GOOD LIFE フェアの展示会ブース施工では、一般的なBtoB展示会とは異なり、商品展示だけでなく販売、試食・試飲、ワークショップ、体験などを想定した設計・運営力が重要です。
食品では給排水、冷蔵・冷凍設備、電源、衛生管理、美容商品では体験スペース、住宅・家具では大型商品の搬入など、出展内容に応じた設備を検討します。
施工会社を選ぶ際には、ライフスタイル、食品、消費財などの展示会ブース施工実績を確認し、過去の施工写真から商品展示、販売、体験、商談をどのように組み合わせているかを比較するとよいでしょう。
展示会動画まで対応できる施工会社であれば、商品展示、モニター、大型LED、照明、体験エリア、撮影スペースを一体的に計画できます。
会場で担当者や生産者による2~3分の商品説明を撮影し、即日または翌日に配信することで、会場へ来られなかった消費者やバイヤーにも商品情報を届けられます。
撮影した動画をインターネット展示会.tvで展示会終了後も継続公開することで、会場で行った説明をその場限りにせず、販路開拓や商品PRのコンテンツとして活用できます。
以下の施工会社ページをご覧ください。










