VTOL「QUKAI MEGA FUSION® 3.5」 - 株式会社空解 [危機管理産業展 (RISCON TOKYO) 2026]
株式会社空解は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、翼長3.5メートルのVTOL機「QUKAI MEGA FUSION® 3.5」を紹介した。東京都町田市に本社を置き、山梨のR&D拠点と千葉拠点も持つ同社は、日本製のVTOL固定翼UAVに注力するメーカーとして、ハードウェアとシステムソフトの両面を継続して開発している。
展示機は、電動で100分、ガソリンで5時間の飛行に対応し、時速80~100キロで巡航できる点が特徴となっている。広いエリアの情報収集や会場捜索に加え、噴火後で近づけない火山周辺の地形変化を調べる用途など、長距離・長時間の運用を想定した機体として説明した。
同社は、これまで1週間ほどかかっていた調査や確認を30分程度で行えるオペレーションを目指し、将来的には長距離物流にも応えていく考えを示した。国内で少ないVTOL機をメイドインジャパンにこだわって開発し、高性能ドローンの社会実装を進める姿勢が打ち出されている。
FAQ
QUKAI MEGA FUSION® 3.5の飛行時間はどのくらいですか。
このVTOL機はどのような速度で飛びますか。
どのような用途を想定していますか。
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00:00 株式会社空解です。よろしくお願いいたします。
00:03 我々は、日本製のVTOL 固定翼UAVに注力しているメーカーとなります。
00:05 ハードウェア、そしてシステムのソフトウェアの開発を常に行っております。
00:15 今日展示しているのは、翼長3.5mのVTOL機、我々の使用機器なのですけども、
00:21 これ、電動であれば100分、ガソリンであれば5時間飛べるという、長距離、長時間、高速で飛べる。
00:29 大体時速80kmから100kmで巡航しますので、広いエリアを、例えば情報収集するとか、会場捜索するとか、
00:38 例えば火山。噴火して誰も近づけないところに、どういう地形変化があるか、ということを調査に行ったりとか、
00:45 今まで1週間ぐらいかかっていたのを30分ぐらいで、簡単に言っちゃえばできちゃうという、そういうオペレーションができる機体となります。
00:52 ゆくゆくはもちろん、長距離の物流というニーズにも答えられるようになっております。
00:56 なかなか日本ではVTOLの機体というのが少ないのですけども、
00:59 我々は、メイドインジャパンにこだわって、いい機体を開発していこうと今後も頑張っていきたいと思います。
01:06 是非お問い合わせください。よろしくお願いいたします。
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株式会社空解
- 本社所在地 Head Office: 4-28-14 Tsukushino, Machida-city, Tokyo 194-0001, Japan; Yamanashi R&D: YUVIC, 72 Misawa, Minobu-cho, Minamikoma-gun, Yamanashi 409-3117, Japan; Chiba: 2588-2 Mutsuno, Mobara-city, Chiba 297-0012, Japan
- 設立 -
- 従業員数 -
- 公式Webサイト https://www.qu-kai.jp/
- 事業領域 株式会社空解は、日本製のVTOL固定翼UAVに注力するメーカーである。ハードウェアとシステムのソフトウェアを継続して開発し、翼長3.5mのVTOL機を展示した。電動では100分、ガソリンでは5時間の飛行に対応し、時速80kmから100kmで巡航することで、広いエリアの情報収集や会場捜索、火山周辺の地形変化調査などに用いる機体として訴求した。将来的には長距離物流のニーズにも応える考えを示している。
- 主な製品・サービス HIGH PERFORMANCE VTOL DRONE

