電動リフトチェア/次世代AED - 日本ストライカー株式会社 [危機管理産業展 (RISCON TOKYO) 2026]
日本ストライカー株式会社は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、電動リフトチェア「Xpedition」とオートショックAEDを紹介した。同社は東京都新宿区西新宿5-1-1の新宿ファーストタワーに本社を置き、医療機器の製造販売を主軸に、医療・手術用機器、ニューロテクノロジー、整形外科など幅広い領域で革新的な医療機器・サービスを展開している。
Xpeditionは、ストレッチャーのメーカーが手がけた階段昇降用の電動装置として説明された。傾けて上げ下げする操作で、登りも下りも電動で対応でき、実演では大きな力を必要としない扱いやすさが示された。
オートショックAEDは、救助者がショックボタンを押す必要がないタイプで、大きなイラストと文字、取り出しやすいパッド配置が特徴となっている。さらに、音声ガイダンスが聞き取りやすいよう自動調節するクリアボイステクノロジーを備え、同社は救助の現場で使いやすさを重視した製品として提案している。
FAQ
電動リフトチェア「Xpedition」はどのような製品か
オートショックAEDの特徴は何か
使いやすさを高める工夫はあるか
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00:00 日本ストライカー株式会社と申します。
00:02 医療機器の製造販売を主にしております。
00:05 本日、2つご紹介させていただければと思います。
00:08 1つ目が電動リフトチェア、Xpeditionという製品になっております。
00:11 ストレッチャーのメーカーが作った、階段を昇り降りする電動の昇降装置になっております。
00:17 実際に操作させていただきます。
00:19 傾けて、上げていきます。
00:22 じゃあ上げていきます。
00:27 全然、力がいらないです。
00:29 下のかた、両手離しても大丈夫です。
00:31 上も片手離しても大丈夫なくらいの力加減になっています。
00:35 登りと下り、電動でできます。下ろしていきます。
00:42 はい、ありがとうございます。
00:44 それでは、ただいまより弊社のオートショックADのご紹介をさせていただきたいと思います。
00:47 こちらのAEDは、オートショックAEDと言いまして、救助者によるショックボタンの押下が必要がないAEDとなっております。
00:55 こちらの製品は、救助者の使いやすさを重視してデザインされておりまして、このように大きなイラストと文字、そしてパッドの取り出しやすさ、この2つが特徴となっております。
01:06 また、救助の際に、音声ガイランスが聞こえやすいように、音声を自動調節するクリアボイステクノロジーという機能もついておりますので、
01:13 こちらの製品があれば、皆様の救助の際にお役に立てるのではないかと思っております。
01:17 是非、何かある場合は弊社にお問い合わせいただければと思います。
01:21 よろしくお願いいたします。
お問い合わせはこちらから
日本ストライカー株式会社
- 本社所在地 東京都新宿区西新宿5-1-1 新宿ファーストタワー
- 設立 1913年
- 従業員数 1,228名(2025年12月末)
- 公式Webサイト https://www.stryker.com/jp/ja/index.html
- 事業領域 医療テクノロジー分野のグローバルリーダーとして、医療従事者とともに医療の向上を目指す医療機器企業。医療・手術用機器、ニューロテクノロジー、整形外科などの幅広い領域で革新的な医療機器・サービスを提供する。
- 主な製品・サービス Medical and Surgical、Orthopaedics and Spine、Neurotechnology。

