ジンバル機能付き2眼式サーマルカメラ - 電気興業株式会社 [危機管理産業展 (RISCON TOKYO) 2026]
電気興業株式会社は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、ジンバル式2眼式サーマルカメラを紹介した。本社は東京都江東区豊洲にあり、電気通信事業と高周波事業を展開し、通信・放送網の支援や防災・安全・危機管理分野の製品も手がけている。
展示の中心となったのは、船舶への搭載を想定したサーマルカメラで、揺れを軽減するジンバル機能を備える点が特徴となっている。同社はアンテナ業界で約80年にわたり実際のインフラ整備を担ってきた実績を背景に、10年前からこのカメラを用いた監視カメラソリューションを展開してきた。
今回は国内生産、国内品質で提供できることも訴求し、既存のインフラ整備の知見を生かした新たなソリューション提案につなげている。防災・安全・危機管理を含む事業領域の中で、船舶など揺れのある環境での監視用途へ応用を広げる姿勢がうかがえた。
FAQ
この展示の主力製品は何か
ジンバル式2眼式サーマルカメラである。
どのような特徴があるのか
船舶への搭載を想定し、揺れを軽減するジンバル機能を備えている。
同社はどのような事業背景を持つのか
アンテナ業界で約80年にわたりインフラ整備を担い、10年前から監視カメラソリューションを展開している。
動画字幕を見る
00:00 電気興業株式会社です。
00:02 今回の事業内容としましては、こちらにありますジンバル式2眼式サーマルカメラの展示をさせていただいております。
00:10 我々、アンテナ業界で、約80年、実際のインフラ整備を行っておりますが、
00:20 その中で、10年前から、こちらのカメラを用いた監視カメラソリューションの方を展開させていただいております。
00:25 今回の目玉としましては、こちらのカメラの方ですね、船舶に搭載をして、揺れを軽減するジンバル機能が付いております。
00:30 今回、こういったものを国内生産、国内の品質で、我々は提供できるという形なので、
00:39 我々の80年のインフラ整備の実績を使いながら、お客様の方に新たなソリューションも展開していきたいと考えております。
00:48 以上になります。
お問い合わせはこちらから
電気興業株式会社
- 本社所在地 〒135-0061東京都江東区豊洲五丁目5番13号豊洲アーバンポイント(受付8階)
- 設立 1925年創業
- 従業員数 -
- 公式Webサイト https://denkikogyo.co.jp/
- 事業領域 電気通信事業と高周波事業を展開し、通信・放送網の支援や高周波エネルギーの応用を行う企業。
- 主な製品・サービス 移動通信、ソリューション、放送、インフラ、防衛、防災・安全・危機管理、環境製品他。高周波事業では、誘導加熱装置[自動車]、D-Rapid®、誘導加熱装置[建機・産機]、高周波発振機、監視システム、加熱コイル、高周波応用装置、真空炉、高周波熱処理受託加工。
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展示会について
危機管理産業展(RISCON TOKYO)とは?|防災・BCP・セキュリティの危機管理ソリューションが集まる総合展示会
最終更新日:2026/10/26
危機管理産業展(RISCON TOKYO)は、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティを中心に、企業・自治体・社会インフラが直面するさまざまなリスクへの対策製品・サービスを紹介する危機管理分野の総合トレードショーです。2005年に始まり、2026年で22回目を迎えます。2026年は9月30日~10月2日に東京ビッグサイト南展示棟全館で開催され、8月28日時点で397社・団体、597小間、来場者21,000人を予定しています。
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インターネット展示会.tv 編集部
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