ミナモリMAIGO - 国際人財開発機構 [危機管理産業展 (RISCON TOKYO) 2026]
公益財団法人国際人財開発機構は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、AI顔認証を用いた見守りサービス「ミナモリMAIGO」を紹介した。本社は東京都千代田区霞が関にあり、顔を事前登録した迷子の保護時に本人確認へつなげる仕組みを展開している。
展示では、保護された際にその場で撮影した写真を検索し、登録済みの顔写真と照合する流れを示した。90%以上の一致を手がかりに、名前と保護者を確認できる点が特徴で、発見から連絡までの時間短縮を狙うシステムとして説明された。
同機構は、日本では保護自体は早い一方で、名前の判明に時間がかかるという課題に着目し、ミナモリMAIGOでその解消を図っている。迷子対応の現場で、保護者への連絡までをより速く進めるための見守りサービスとして案内した。
FAQ
ミナモリMAIGOは何をするサービスですか。
どのように照合するのですか。
このサービスが目指すものは何ですか。
動画字幕を見る
00:00 公益財団法人国際人財開発機構が開発いたしました、ミナモリMAIGOについてご説明させていただきます。
00:11 AI顔認証を利用した形で、迷子になった方が、瞬時に名前と保護者が分かるシステムです。
00:15 私の顔は事前に登録してあります。
00:28 私が迷子になり、保護された時に、
00:34 このような形で写真を撮っていただきます。
00:37 これが今撮った写真で、「検索をする」を押していただきます。
00:43 そうしますと、90%以上で合致する人がいます。
00:50 下にスクロールしますと、登録した時の顔写真が出てきます。
00:55 ミナモリMAIGOのシステムは、発見した時から保護者に連絡できるまでの時間を短縮するシステム。
01:05 日本の場合は、保護されるのは早いのですが、名前が判明するまでに時間がかかる。
01:12 これを解消したのがこのミナモリMAIGOです。
01:16 ご興味のある方は是非ご連絡いただきたいと思います。ありがとうございました。
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公益財団法人国際人財開発機構
- 本社所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-6-14
- 設立 -
- 従業員数 -
- 公式Webサイト https://maigo.org/
- 事業領域 AI顔認証を用いた見守りサービスを提供する。迷子になった人の顔をあらかじめ登録し、保護時に撮影した写真と照合して、名前や保護者の特定につなげる仕組みである。
- 主な製品・サービス ミナモリMAIGO
展示会について
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インターネット展示会.tv 編集部
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