沈まないウレタン注入ボート - 浜口ウレタン株式会社 [危機管理産業展 (RISCON TOKYO) 2026]
浜口ウレタン株式会社は、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で、穴が開いても沈まないウレタンボートと、ベランダやウッドデッキに置くベランダボートを紹介した。静岡県浜松市に本社を置く同社は、ウレタン製品の製造・成形・加工を手がける専門メーカーで、多品種少量生産や複雑形状の製品にも対応している。スズキ自動車のアームレストなど柔らかい部品づくりで培った技術を応用した展示である。
展示品のボートは、中に硬質ウレタンを充填し、泡の集合体で浮力を保つつくりが特徴となっている。災害時や水害時に鋭利なものが多く、水中の状況も見えにくい環境を想定し、救助用ボートとして穴が開いても沈みにくい構造を訴求した。全国の消防自治体で導入されているという説明もあった。
もう一つのベランダボートは、水害や浸水被害の際に、普段はウッドデッキやベランダに置き、緊急時にはそのまま避難して浮き上がることを想定した新製品である。同社は、ウレタンで命を守る製品を数多く開発・成形しているとして、関心のある来場者に問い合わせを呼びかけていた。
FAQ
ウレタンボートはどのような仕組みですか。
ベランダボートはどんな場面を想定していますか。
浜口ウレタン株式会社はどのような会社ですか。
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00:00 静岡県浜松市にあります浜口ウレタン株式会社と申します。
00:04 私たちは、会社名にウレタンとついてるように、ウレタン部品を製造している会社です。
00:11 代表的なのは、スズキ自動車のアームレストだったり、ディズニーランドのガイドバーとか、そういった柔らかいウレタン部品を作ってます。
00:18 そういった技術を応用して、今回、出展しているのが、穴が開いても沈まない、というウレタンボートと、
00:22 ベランダやウッドデッキに置く、浮いて命を守る製品となってます。
00:30 どういったものかと言うと、このような、中にウレタンを入れてまして、泡の集合体になっています。
00:41 身近なウレタンだと、お皿を洗ったりするのがウレタン材ですが、これはカチカチな硬質ウレタンというものを使っています。
00:50 災害時、水害時に鋭利なものとか、水の中は見えにくいような環境になるものですから、
00:58 そういったところで、救助用ボートが、穴が開いても沈まないようなもので、
01:03 全国の消防自治体に、400艇から500艇ぐらい導入してるのがこういったボートになります。
01:10 奥のベランダボートですが、今回新たな出展となってまして、水害時、浸水被害の時に、浮いていれば命が守れるだろうということで、
01:21 ウッドデッキやベランダに置いて、緊急時に避難してそのまま浮き上がる、というような製品を今回展示しております。
01:29 私たち、ウレタンで命を守る、という製品を数多く開発、整形してますので、何かご興味がありましたらお問い合わせください。
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浜口ウレタン株式会社
- 本社所在地 〒432-8001 静岡県浜松市中央区西山町1961
- 設立 1985年4月
- 従業員数 -
- 公式Webサイト https://hamaure.co.jp/
- 事業領域 静岡県浜松市に本社を置く浜口ウレタン株式会社は、ウレタン製品の製造・成形・加工を手がける専門メーカーである。多品種少量生産や複雑形状、特殊製品、新製品の開発に対応し、素材選定から加工方法まで提案する。
- 主な製品・サービス インテグラルフォーム、軟質・半硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム、ウレタン表皮一体成形、ウレタンチップ成形、ウレタン切削加工、エイトフィット、Hamaure Hike

